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「もう最近はまとまった睡眠をできていない…。」
「夜中に子どものことで起きるの苦しい…。」
「睡眠不足で体調がどんどん悪化しそう…。」
このようなお悩みを抱えてはいませんでしょうか?

子どもの夜泣きが続くと苦しくなってくることがあったね。

無理した後はよく体調をこじらせることが多かった!
ちなみにふりパパブログが子育て世帯151人を対象に行った「睡眠」に関する調査ではこのような結果が出ています。

子どもの年齢に限らず、平均睡眠時間は6時間前後しか取れていないという結果に…。
特に子どもが生まれてすぐの新生児がいる家庭では平均4時間しか寝れていませんでした!
この記事では、実際の育児体験をもとに「睡眠不足の原因と解決策3つ」をご紹介。
無理なく生活に取り入れられる仕組みを通して、少しでも自分の時間と体力を取り戻すヒントになれば幸いです。
育児中の睡眠時間を減らす大きな原因とは?

育児中に睡眠時間が減る理由はどこにあるのでしょうか?
ここではアンケートの結果と実際に私が育児中に感じた原因をまとめてみました。
アンケート結果では「寝かしつけ」が要因として大きい
まずはアンケートの結果から紹介します。
実際に睡眠を妨げる要因を回答してもらうとこのように。

「寝かしつけに時間がかかる」や「夜泣き・寝ぐずり」などが上位を占める結果でした。

特に子どもが0歳児の時のことを言ってるんだと思うよ。
このアンケート結果に加えて、実際に私が寝不足に感じた原因を3つ紹介していきます。
【実体験1】寝かしつけ後に待っている家事の山
ようやく子どもが寝た…と思ったら、そこから食器洗いや洗濯物の片付け、明日の準備。
気づけば深夜になっていることも。

綺麗にして朝を迎えたいので、寝かしつけた後に1時間以上は家事をしてたよ。
ちなみに我が家はだいたい19:00ごろに寝かしつけしていますが、子どもがぐっすり寝るまでに1時間かかることも…。
交代でする時もありましたが、みんなで寝室に行くのをベースにしていました。

寝る前に子どもと関わる時間を少しでも増やしたかったからね。
結局なにが一番しんどい家事なのかは家庭で違うので、151人調査の負担な家事ランキングも見ておくと、手放す優先順位が決めやすいです。
【実体験2】夜中のミルクと夜泣き対応
特に子どもが0歳の時に一番負担になっているのはミルク作りと夜泣きの対応ではありませんか?

我が家は完全ミルクだったので交代制をとっていたよ!
案の定、睡眠不足で次の日の仕事を迎えると頭がぼんやりして、思うように進まないことも多々ありました。
夜中のミルクは「みんなどうしてる?」と、気になるところなので、実際に152人に聞いた夜中のミルクをラクにする方法の調査結果も参考にしてください。
【実体験3】離乳食・幼児食の準備
食べる量や固さ、栄養バランスに気を配る離乳食や幼児食。
作り置きや冷凍保存の準備も地味に時間がかかり、結局、夜中にキッチンに立つことが何度も。

日曜にまとめてしようと思いつつ、できないことが多かった…。
また、だんだんと同じメニューばかりになってしまっていました…。
「子どものご飯がしんどい日だけ外注したい」なら、冷凍幼児食のmogumoレビューも参考になります。
育児の睡眠不足で「限界・倒れる」前に気づいてほしいサイン
毎日の家事と育児、そして夜泣きの対応…。
睡眠不足が続くと、知らず知らずのうちに体と心は限界に近づいています。
ここでは、「もう限界かもしれない」と気づくためのサインと、年齢別の寝不足のリアルをお伝えします。
放置は危険!体と心に現れる「ノイローゼ」の兆候
「寝不足で毎日しんどい…」と我慢し続けていませんか?
睡眠不足は、単なる「疲れ」ではなく、心と体に大きな影響を与えます。
厚生労働省の情報でも、睡眠不足や疲労が重なると「産後うつ」や育児ノイローゼの引き金になることが指摘されています。
もし、以下のようなサインが日常的に現れていたら、要注意です。

私も子どもが0歳の頃、夜中に泣き声を聞いただけで自分も一緒に泣いてしまうことがあったよ…。
このような症状は、決して「親としての努力不足」ではありません。
ホルモンバランスの乱れと睡眠不足が引き起こしている「SOSのサイン」なので、まずは自分自身が「限界に近い」ことを自覚してくださいね。
最悪の事態を防ぐために「休む・頼る勇気」を持とう
睡眠不足のまま無理をして育児や家事を続けると、最悪の場合、思わぬ事故に繋がる危険性があります。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、睡眠不足は注意力や判断力の低下を招き、事故などの重大な結果を引き起こす場合があると警告されています。
たとえば、こんなヒヤリとした経験はありませんか?

親が倒れたり、子どもに危険が及んだりしたら元も子もないよね!だからこそ、家事は思い切り手抜きしていいんだ!
「今日のご飯は手作りしなきゃ」「部屋を綺麗に保たなきゃ」といった真面目な思い込みは、限界のときには一旦捨ててしまいましょう。
少しでも長く寝るために、外注できるものはどんどん頼って休む勇気を持つことが、家族全員の笑顔を守る第一歩です。

【年齢別】新生児から2歳まで続く寝不足のリアル
「寝不足なのは今の時期だけ…」と自分に言い聞かせて頑張っていませんか?
実は、睡眠不足の原因は子どもの成長とともに変化するだけで、意外と長く続きます。
年齢別の「寝不足のリアル」を表にまとめてみました。
| 子どもの年齢 | 睡眠不足の主な原因とリアルな実態 |
|---|---|
| 新生児〜生後半年 | 3時間おきの授乳やミルク。昼夜逆転で親はまとまった睡眠がとれず、常に細切れ睡眠で体力が底をつく。 |
| 生後半年〜1歳 | 夜間断乳の試練や、夜泣きのピーク。歯ぐずりなどで突然泣き出し、抱っこして歩き回らないと寝てくれないことも。 |
| 1歳〜2歳以降 | 体力がついてきて夜の寝かしつけに1時間以上かかる。イヤイヤ期が始まり、お風呂や歯磨きを嫌がって寝る時間がどんどん遅くなる。 |
このように、2歳になっても「寝かしつけがしんどい」という状況は続きます。
だからこそ、「そのうち楽になる」と耐えるのではなく、今すぐ対策を打つことが重要です。
我が家が育児中に睡眠不足の対策としてしたこと3選

我が家でも子どもが0歳の時に、夫婦ともに睡眠不足で倒れそうな毎日を送っていました。
このままではやばい!!と感じてから、色々試してみて効果的だったことを3つ紹介します。
【対策①】つくりおきサービスの導入
週に1回届く冷蔵のつくりおきおかずを活用することで、毎日の調理時間が大幅に減らしました。
さらに洗い物も激減し、お弁当に活用することもできて、めちゃくちゃ便利でした。

家事の負担は一気に減らせるよ!
申し込みも簡単で、すぐに取り入れられるのでおすすめです。
こちらの記事で詳細をまとめているので参考にしてみてください。
【対策②】夜中のミルク準備と夜泣き対策
初めの頃は「やかん」でミルクを作っていて、とても苦労しました。
- いちいちお湯を沸かさないといけない
- お水を用意し忘れる
- 温度調整を失敗する
そんな感じで、ミルク作りに手間取っている間に、子どもがギャン泣き…。
なんて毎日が続く中で、たまたま友達から「ウォーターサーバー」でミルク作りをしていることを知り、試してみました。
すると劇的にラクになりました!

実際の写真はこんな感じ!

もちろん初めは導入するのも悩みました。

ウォーターサーバーって怪しくない?

わかる…、なんかぼったくられそうなイメージ。
事実、月額料金が高いのにたいして量を使えないものや解約金で高い料金を取られるものもあります。
そこで、おすすめなのがピュアライフ
です。
ピュアライフなら解約金無料の浄水型でジャブジャブ使うことができます。
こちらの記事でまとめているので参考にしてください。
【対策③】時短家電で家事の1つでも手放す
現在、何か1つでも時短家電を導入していますか?
すべてを自分でやる必要はありません。
例えば我が家では、卓上食洗機を導入することで、洗い物は自動化しちゃいました。

実際こんな感じで、結構入るから便利なんだ!

ちなみに導入したのはNP-TSP1-Wです!

結構高いんだけどね。

その代わり夜の家事の時短効果はバツグンだよ!
詳細はこちらの記事でまとめているので、気になる方は読んでみてください。
もちろん他にもこんな感じで、時短家電は
| 家電の種類 | 主な用途・時短ポイント |
|---|---|
| ロボット掃除機 | 自動で床掃除。外出中や寝かしつけ中に活躍 |
| 洗濯乾燥機 | 干す・取り込む手間なしで、夜間に洗濯完了 |
| 食器洗い乾燥機 | 食器洗いの時間をゼロに。除菌機能付きも便利 |
| 電気圧力鍋・自動調理鍋 | 材料を入れるだけで放置調理。離乳食にも◎ |
| 電気ケトル(温度調節付き) | 夜間のミルク作りが時短に。適温をすぐ用意 |
| 布団乾燥機 | 天気に左右されず寝具を清潔に保てる |
| コードレス掃除機 | 移動しながら手早く掃除。軽量で育児中も扱いやすい |
| スティック型スチームアイロン | アイロンがけを時短。立ったまま使えて準備不要 |
| ミキサー・ブレンダー | 離乳食づくりやスムージーが一瞬で完成 |
| タイマー付き炊飯器・保温鍋 | セットしておくだけで炊飯・保温。朝晩に便利 |
家事代行で一気に解決するのもアリ

「もう無理だ」と強く感じたら、家事代行サービスを思いきって使ってみるのもありです。

お家に他の人を入れるのが抵抗がない人は特におすすめです!
掃除や洗濯、料理まで頼めるプランもあり、週1回でも利用するだけで日常のリズムが変わります。
特に育児と仕事の両立が本格化するタイミングでは、時間の余裕が“心の余裕”にもつながります。
子どもの人数が増えるほど睡眠不足になっている
ちなみに、アンケート結果からも子どもの人数が増えるほど、睡眠時間が減っていることがわかります。
実際にグラフに表すとこんな感じ。

子育てに慣れてはくるものの、実際の睡眠時間は減っているので、要注意です。

気づいた時に対策を打っておこう!
家事育児と仕事が忙しい時期は重なる

共働き子育て世帯は忙しい時期が重なりがち…。
「この時期、どう頑張っても回らない…」と感じる人は多いです。
時短勤務の検討
育児期にフルタイム勤務を続けるのは、想像以上に体力・時間の消耗が激しいものです。
とくに寝かしつけ後の夜中の対応や朝の送り迎えは、体力だけでなく心の余裕も奪います。
職場に制度が整っていれば、時短勤務を利用するのが現実的な選択肢です。例えば、時短勤務を活用することで次のメリットがあります。
- 保育園の送り迎えに間に合う
- 夕方以降は家族との時間を優先できる
- 「朝から晩まで仕事・育児」から一歩離れられる

我が家もあえて時短勤務にして、朝夕の勤務時間を減らしてたよ。
令和5年度「雇用均等基本調査」によると、短時間勤務制度を導入している企業のうち48.5%が制度を運用中で、育児目的での利用可能期間や柔軟な働き方を後押ししています(出典:厚生労働省 雇用均等基本調査 令和5年度)。
男性も積極的に育休を活用
かつて「育児は女性の仕事」と思われがちでしたが、2023年度の調査では、男性の育児休業取得率は30.1%と、初めて3割を超えました(出典:自由民主党『男性の育休取得率、初の3割超え』)。
男性が育休を取ることで次のメリットが考えられます。
- 育児の負担が一気に軽減される
- 育児が“夫婦で当たり前に分担するもの”になる
- 妻のキャリア継続や家庭の安心感が高まる

私は取らなかったのでとても後悔…。
夫婦で乗り切る!夫の協力とイライラを減らす方法
家事や育児の負担がどちらかに偏ると、睡眠不足だけでなく夫婦仲まで険悪になりがちです。
「仕組み」と「具体的な行動」で、この難局を乗り切りましょう。
夫が起きない!夫婦間のイライラを減らす分担のコツ
「子どもが泣いているのに、なんで隣でスヤスヤ寝ていられるの!?」
この怒り、多くのママが経験していますよね。
実はこれ、パパがわざと無視しているわけではなく、科学的にも「パパはママに比べて赤ちゃんの泣き声に反応しにくい傾向がある」ということが研究で示唆されています。

最初は『無視してるの!?』って本気で怒ってたけど、脳の仕組みが違うって知ってからは、物理的に肩を叩いて起こすスタイルに変えたよ(笑)
感情的な対立を避けるためには、「察してほしい」を捨ててルールを作るのが一番の近道です。
- 「夜中の当番」を時間で区切る (例:0時〜3時はパパ、3時以降はママ、と交代制にする)
- 「物理的に起こす」ことをルール化する (パパが起きないときは、迷わず肩を叩いてOKという約束にする)
- 休める方は別室で寝る (共倒れを防ぐため、当番じゃない方は徹底的に休む勇気を持つ)

お互いに『相手も起きているはず』と思うからイライラするんだよね。 『今は寝ていい時間』と割り切れるルールがあると、心の余裕が全然違うよ!
「新生児の寝不足」を夫がサポートする具体的なアクション
特に一番過酷な「新生児期」は、パパが主体的に動けるかどうかが鍵。
「何をしたらいいかわからない」というパパでも、以下の具体的なアクションならすぐに取り組めます。
- 夜中のミルク作りを「パパの担当」にする
浄水型ウォーターサーバーの「ピュアライフ」を使えば、寝ぼけていても数秒でミルクが作れます。お湯を沸かす手間がないだけで、パパの夜間対応のハードルは激減します。 - 授乳以外の「寝かしつけ」を交代する
ママの負担を減らすため、ミルク後の抱っこやオムツ替えはパパが引き受けましょう。 - 休日の「ママ完全睡眠タイム」をパパが主導する
「数時間だけ子どもを連れて散歩に行くから寝てて!」というパパからの提案が、ママにとって何よりの救いになります。

ピュアライフがあれば、夜中にキッチンでお湯が沸くのを待つ必要がないから、パパでも失敗なくミルクが作れるんだ。これ、本当に強い味方になるよ!
寝不足で「仕事」が限界なときの現実的な対処法
睡眠不足のまま仕事を続けるのは、パフォーマンスが落ちるだけでなく、メンタルにも悪影響を及ぼします。
「どうしても回らない」と感じたら、今の働き方を見直すサインかもしれません。
| 対処法 | メリットと活用ポイント |
|---|---|
| 時短勤務の検討 | 朝夕に余裕ができ、睡眠時間の確保に直結する。 |
| 男性育休の取得 | 2023年度の取得率は30.1%と過去最高に。数週間でも「家事の基盤」を夫婦で作れます。 |
| 有給・看護休暇の活用 | 親が限界を感じた時の「心身のリフレッシュ」として休むのも、立派な危機管理です。 |
(出典:厚生労働省「令和5年度雇用均等基本調査」)
仕事も育児も「100点」を目指す必要はありません。
限界がくる前に、便利なツールや公的な制度をフル活用して、「自分たちを守る」選択をしてくださいね。
まとめ|“自分を守る仕組み”で睡眠不足から抜け出そう
育児中の睡眠不足は、頑張りすぎてしまう親ほど深刻になりがちです。
でも、つくりおきや家事代行、家電の力を借りれば、「自分が全部やらなきゃ」の呪縛から解放されます。
こちらの記事で家庭の負担を減らす時短の方法をまとめているので、参考にしてみてください。
完璧を目指さなくても大丈夫。少しでも眠れて、少しでも笑える日が増えること。 それが、親として一番大切なことかもしれません。




