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「子どもができてから飲み会に行くか悩んでいる」
「飲み会って行かなくてもいいかな?」
そんなふうに考えたことはありませんか?

もともと私も毎週のように飲み会に行っていましたが、子どもができてすっかり減ったよ。
実際に減ってみてわかったのが…
「飲み会に行かないメリットは意外と多い」ということ!
例えばこんなメリットが。

共働き×子育て中は毎日の生活を送るのに精一杯になりがち。
少し無理して飲み会に行っているなら、一度考え直してみてはいかがでしょう?
ちなみに、共働き×子育て中に「まず何から減らす?」を迷わないように、時短の全体像を6ステップでまとめています。
→ 【6ステップで解説】共働き×子育て中に自分の時間を30分増やすためのロードマップ
飲み会が悪いわけではない
決して飲み会そのものが悪いというわけではありません!

自分自身は飲み会は楽しいし、好きだよ!
たまにある飲み会で、ワイワイ話したり、好きなお酒やおつまみで乾杯するのは最高ですよね!
でも、1年間の中に「本当はそこまでいきたいわけじゃないんだけど…。」みたいな気持ちで飲み会に行くことはありませんか?

定期的な職場の飲み会とかは特になんとなく参加しがちかも。
特に子どもが小さい時は飲み会に行くのも一苦労です。
1年間の飲み会の回数を少し減らすだけでも、家庭には大きなメリットがあるかもしれません。
職場の飲み会に「一切行かない」人は賢い?行かない人の特徴
最近は「職場の飲み会には一切行かない!」と決めている方も増えていますよね。
実は、行かない選択をする人は、時間やお金の管理がとても上手なんです。
ここでは、飲み会に行かない「賢い人」の3つの特徴をご紹介します。
家族や自分の時間を最優先にしている
飲み会に行かない人は、自分にとっての「一番大切なもの」がはっきりしています。
特に共働きで子育てをしていると、平日の夜は本当にあっという間ですよね。

「何となくの付き合い」よりも、家族の笑顔や自分の休息を大切にしたいよね!
総務省の「社会生活基本調査(令和3年)」によると、6歳未満の子どもがいる世帯の夫の家事・育児関連時間は1日あたり平均1時間54分にとどまっています。
まだまだ時間が足りないからこそ、夜の時間は夫婦にとって貴重なゴールデンタイムになります。
- 子どもと一緒にお風呂に入って思い切り遊ぶ
- 夫婦でその日の出来事をゆっくり話す
- 録画していたお気に入りのドラマを見て息抜きする
自分たちの暮らしの優先順位がしっかりしているからこそ、周りに流されずに断ることができるんです。
時間とお金の使い方が上手でコスパ重視
飲み会に行かない人は、コストパフォーマンスに対する意識がとても高いです。
1回の飲み会で使う「お金と時間」を、もし別のことに使ったらどうなるかを常に計算しています。

実際に比較してみると、その差は歴然です。
| 項目 | 1回の飲み会(約4時間) | 同じコストの別の使い道(例) |
|---|---|---|
| お金 | 約5,000円〜10,000円 | 便利な時短家電の購入資金にする |
| 時間 | 約4時間(移動も含む) | 子どもと遊んだり、たっぷり睡眠をとる |

飲み会代の1万円があれば、宅配食サービスを頼んで平日の夕食をグッとラクにできちゃうね!
無駄な出費を抑えて、自分たちが本当に価値を感じるものにだけ投資する。
これはまさに、賢い選択ができている証拠ですよね。
浮いたお金との賢い使い道については、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
【自分の時間がない!】共働き×子育てにおすすめの時短サービス7選!
仕事とプライベートの境界線が明確
最後に、飲み会に一切行かない人は「オンとオフの切り替え」が非常に上手です。
勤務時間内は全力で仕事に取り組み、しっかりと成果を出します。
その代わり、定時を過ぎたらきっちりと「自分のモード」に切り替えるんです。
厚生労働省でも「働き方改革」として、ワーク・ライフ・バランスの実現を強く推奨しています。
ダラダラと残業したり、付き合いで夜遅くまで職場の人と過ごすことはありません。
- 仕事は時間内に効率よく終わらせる
- プライベートの時間はしっかりリフレッシュする

しっかり休むことで、次の日の仕事のパフォーマンスもグッと上がりますよ!
メリハリをつけて働く姿勢は、結果的に仕事の質の向上にもつながっているんです。
飲み会に行かない理由5選

ちなみにふりパパも子どもが生まれる前と違って、めちゃくちゃ飲みに行く回数が少なくなりました。

理由を5つに分けて説明するね!
【理由①】家事・育児の負担が偏らない
一週間やっとの思いで乗り切った夜に、子どもの世話と家事をパートナーに任せるのは気が引けませんか?

2人で見るのと1人で見るのは全然負担が違うからね。
家事や育児を妻に頼って行った飲み会はまるで借金をしているような気持ちになり、あんまり楽しめないことも笑
それが何度か続いてしまうと、夫婦関係が悪化しないか心配にもなってきました。

そんなに行きたくない飲み会に行って、夫婦関係が悪化するなんて本末転倒。
そこで、思い切って職場の定期の飲み会や付き合いの飲み会を断ってみることに。
最初は断るのに罪悪感もありました。
しかし、数を減らして本当に行きたい飲み会に絞った方が、結果的には心がラクになりました!
ちなみにこちらの記事では、共働きのリアルな家事分担の悩みについてまとめています。
【理由②】出費が減って家計がラクになる
みなさんは1回の飲み会でどれくらい出費がありますか?

私の場合1次会、2次会、代行で大体1万円はなくなるかな?
ちなみに内訳はこんな感じです。
| 項目 | かかったお金 |
| 1次会代 | 5000円 |
| 2次会代 | 3000円 |
| 代行代 | 2000円 |
子どもができてから、送り迎えをお願いするわけにも行かないので、行き帰りにもお金がかかります。

歩いて行けるようなところにお店ないし。
独身時代の毎週飲み会に行っていた頃は、1ヶ月で3~4万も使うこともありました。
しかもなんとなく…。

そりゃお金なんて貯まらないわ。
今では2~3ヶ月に1回くらいしか行かないので、かなり家計は楽になりました。
普段ならしないのに、帰りにコンビニでお菓子を買ったり、食べたくもない締めのラーメンを食べたりしたことないですか?

だから、気が大きくなる前に1次会で帰るようにしているよ笑
「飲み会代」みたいな変動費って、減らすだけで体感が早いですよね。
家計全体をラクにしたいなら、こっちも合わせてどうぞ。
→ 【なくても貯まる!】共働き夫婦が家計簿をつけるのをやめた理由3選
【理由③】生活リズムが乱れず、翌朝もスムーズ
金曜日に夜中まで飲んでいる時は楽しいけど、次の日、子どもはいつも通り朝早くに起きます。

遅くても6:00には起きちゃうからね。
その後は恐ろしく眠いまま子どもの面倒をみることに…。
しかも、子どもは次の日もいつも通り。
こっちだけ寝不足でフラフラでも、朝の準備・送迎・家事は待ってくれないですよね。
ちなみに、共働き子育て151世帯に“寝不足のリアル”を聞いてまとめたので、よかったら参考にしてみて。
飲み会から帰った後は生活リズムが崩れがちで、その後の一週間がしんどいこともよくありました。

もちろん飲み会を理由に体調を崩すわけにもいかない…。
回数が減ってからはそんなリズムが乱れることも少なく感じていて、意外なメリットの大きさを感じてます。
【理由④】家族の時間が増える
平日はこなすだけで精一杯の共働き×子育て生活。

家族の時間は取れているようで、取れてないんよね。
飲み会に行けないのは残念でも、子どもとたくさん遊んだり、夫婦でゆったり過ごす週末は幸せな時間です。
子どもが小さい時に一緒にご飯を楽しむことも大切にしたい!
そんな理由もあって、せっかくの金曜や土曜には、飲み会を入れずに「家族でお出かけ」なんてことも増やすようにしました。
【理由⑤】子どもの体調不良で行けないことも多い
保育所に通い始めた頃はすぐに体調を崩し、夜中に熱を出すことも。

急に熱が上がることが多かったので、体調が悪そうな時はドタキャンすることもあったね。

もしもの時に運転できるようにしておく方がいいね。
そもそも職場の飲み会に参加している人はどれくらいいる?

「みんなはどれくらい飲み会に参加しているんだろう?」と気になる人も多いはずです。
実際の参加率をデータで見てみると、半分ほどの人は飲み会に参加している一方で、まったく参加していない人も少なくありません。
ここからは、最新の調査結果をもとに職場の飲み会の実態を見ていきましょう。
共働き子育て家庭を対象とした独自調査
ふりパパブログが共働き子育て151世帯に行った調査で、「飲み会によく参加するかどうか」を質問したところ、このような結果になりました。

当てはまると回答した人は10.5%でした。
※飲み会だけじゃなく、共働き子育て家庭が“やめてラクになった習慣”をランキングでまとめています。
→ 【独自調査】共働き子育てのやめてラクになったことランキング

みんな子育てが始まると、なかなか飲み会に参加しにくくなるみたい。
ちなみに「遊びの誘いを断ることが増えたかどうか」の質問でもこのような結果に。

当てはまると答えた人は61.6%でした。

飲み会に限らず、なかなか家庭を置いて遊びには行けないよね。
共働き子育て世帯になると、どんどん余裕がなくなることがわかります。
ちなみにこちらの記事で共働きのメリット・デメリットについてまとめているので参考にしてください。
参加経験があるのは全体の約半数
リクルート(ホットペッパーグルメ外食総研)の2025年調査では、過去1年間に職場の飲み会に参加した人は全体の52.6%。
一方、全く参加していない人は47.4%でした。出典:リクルート(2025)
開催自体が減少している
東京商工リサーチの2025年調査では、歓迎会や懇親会など「何らかの社内イベントがあった企業」の割合は、2024年の29.1%から2025年は23.8%へと減少。
コロナ禍以前(2019年)と比べても大幅に低い水準です。出典:東京商工リサーチ(2025)

職場の飲み会は「徐々に減っている」ことがデータから見て取れるよ。
職場の飲み会に行かないとどうなる?よくある不安にお答え!
いざ「飲み会には行かない!」と決めても、職場での人間関係や評価が気になりますよね。
ここでは、飲み会を断る上でよくある2つの不安についてお答えします!
飲み会に行かないと嫌われる?孤立する?
結論から言うと、日中のコミュニケーションがしっかり取れていれば嫌われることはありません。

「飲み会に行かない=付き合いが悪い=嫌われる」って不安になるよね。
でも、職場の人間関係は「業務中の振る舞い」で作られるものです!
飲み会に参加しなくても、良好な関係を築くポイントは以下の3つです。
- 自分から明るく挨拶をする
- こまめな「報連相」で仕事のミスを防ぐ
- 感謝の言葉をしっかり伝える
日頃の業務でしっかり信頼関係を築けていれば、飲み会を断っただけで孤立することはありません。

断る時も「子どもが小さくて夜は難しくて…ランチなら行けます!」って伝えると角が立たないよね!
飲み会に行かないと出世に響くって本当?
「飲みニケーション」という言葉があるように、昔は飲み会が出世に影響することもありました。
しかし、今は「飲み会に行かないから出世できない」という企業はかなり減っています。
近年は、仕事の成果そのもので評価する制度を取り入れる企業が増えているからです。
また、業務外の飲み会への参加を強要したり、参加の有無で評価を変えたりすることは、コンプライアンス(ハラスメント)の観点からも厳しく見られるようになっています。
現代の評価基準は、以下のように変化してきています。
| 昔の評価基準(昭和〜平成) | 今の評価基準(令和) |
|---|---|
| 時間外の付き合いの良さ | 就業時間内のパフォーマンスと成果 |
| 上司との個人的な親密さ | 業務におけるチームへの貢献度 |
| 飲み会での社内営業 | 効率よく仕事を進めるタイムマネジメント力 |
無理して飲み会に参加し、寝不足で翌日の仕事に支障をきたす方がマイナスです。

しっかり睡眠をとって、日中の仕事で100%の力を出し切る方が、結果的に評価に繋がりやすいよ!
大切なのは、与えられた時間内でしっかり成果を出すこと。
メリハリをつけて働く姿勢は、周りからも「自己管理ができている賢い人」として見られるはずです。
飲み会をやめても人間関係を保つ方法

「飲み会に参加しないと、同僚や上司との関係が悪くなるのでは…?」と不安に思う人もいるかもしれません。
しかし実際には、飲み会に行かなくても人間関係を良好に保つことは十分可能です。
大切なのは、飲み会以外の場面で信頼を築いたり、短時間でも交流できる工夫をすることです。
ランチや短時間の交流に切り替える
飲み会に参加しても、お酒を飲まないことや1次会で帰ることもよくありました。
また、休みの日はランチで済ませることも。

家庭の事情をしっかり伝えるとわかってくれるでしょう!
飲み会に参加するルールを決める
パートナーと、どの飲み会にどれくらい参加するか話し合っておくのもいいです。

ちなみに我が家では、職場の飲み会は交代制で参加することにしてる。
また、「子どもをお風呂に入れてから参加」や「1次会でおしまい」など、家庭が円満になるためのルールは必要かもしれません。
「まずは与えよ」のGIVEの精神は持っておいた方がいい!
浮いた時間とお金でさらに時間を買うのがおすすめ
例:1回5,000円の飲み会を月2回→年間約12万円の節約。

浮いたお金を下記に回すと、さらに時間が生まれるよ。
娯楽もいいですが、この時期は「時間を買う」ことを一番におすすめします!

日々の家事が楽になれば、飲み会も明るい気持ちで行けるからね。
詳細はこちら【自分の時間がない!】共働き×子育て家庭を救う時短サービス7選!
まとめ
共働き×子育て中は、毎日があっという間に過ぎていきます。
飲み会を少し減らすだけでも、時間やお金に余裕が生まれ、家族との時間や自分のための時間を増やせます。
本当に必要な飲み会にだけ参加して、残りは家族や自分の暮らしを充実させることに使ってみませんか。
その他にも共働き×子育て中を乗り切るために、やめたものをこちらの記事でまとめているので参考にしてください。


