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「家事も育児も仕事もあって、毎日バタバタ…」
「家の中がどんどん汚くなってきた…」
そんなお悩みを抱えてはいませんでしょうか?

忙しくてなかなか整理整頓する時間って取れない、、。

子どもが産まれると、どんどんものが増えてくるのよね…。
共働きで子育てをしていると、どうしてもやることいっぱいで自分の時間がなくなりがちですよね。
私たちも同じように、時間に追われて生活していました。
そこで取り入れたのが「断捨離」。

どんどんものが少なくなると、生活はラクになっていったよ。
この記事では、私たちが実際に捨てたものを一覧で紹介しています。
共働き子育て中でも
「自分の時間」が欲しい方におすすめ!
| 項目 | 画像 | おすすめ | 悩み解決 | 時短効果 | 金額 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
| 冷蔵宅配食 | ![]() | つくりおき.jp | 夕食 | かなり大きい | 一食 798円〜833円 | 弁当や冷凍にも使える | 継続すると コストが大きい | |
| 弁当宅配食 | ![]() | ライフミール | お弁当 | 大きい | 一食 404円〜530円 | 使うほど安い | 量が少ない | |
| ウォーター サーバー | ![]() | ピュアライフ | ミルク 水筒 | 普通 | 月額3,300円 | 解約金無料 | 注水が手間 | |
| 幼児食宅配食 | ![]() | mogumo | 子どものご飯 | 普通 | 1食 538円〜580円 | ストック しやすい | 定価は少し高い | |
| おもちゃの サブスク | ![]() | ChaChaCha | 収納 片付け | 少し | 月額3,910円〜 ※プランによる | 知育効果 | リクエストは 3点まで | |
| 時短家電 | ![]() | 食洗機 コードレス掃除機 衣類乾燥機 | 洗い物 掃除 洗濯 | 大きい | それぞれ 数万円レベル | 効果が持続的 | 最初にお金がかかる | |
| ふるさと納税 | ![]() | 日用品 | 買い物 | かなり少し | 自己負担2000円 | 節約 | 収納の場所が必要 |
詳細はこちらの記事でまとめています。
独自調査で分かった捨てても困らないものランキング
ふりパパブログでは、捨てたことで家事がラクになったものを全国の152世帯に調査しました。
結果をランキングでTOP10に整理してみたのでご覧ください。

※ランキングTOP10は別記事にまとめています(「うちは何から捨てる?」がサクッと決まります)。
【152世帯に聞いた!】捨てても困らないものランキングTOP10
1位は小型マット類
1位に上がったのは小型マット類でした。
マット類って、あると安心な気がするんですけど…実は「手間が増えてただけだった」って家庭が多かったです。
たとえば小型マットって、こんなやつ。
- キッチンマット
- トイレマット
- 玄関マット
- バスマット

敷いてるだけで洗う・干す・敷き直すが増えるんよね…。

しかも「汚れ防止のつもり」が、逆に汚れを溜めてることもあるから厄介。
うちはまず、キッチンマットとトイレマットから手放しました。
「いきなり全部は不安…」って人も、まずは1枚だけ外してみると、ラクさが分かりやすいです。
予備を最低限にすることで、ものが溢れないようにする
他に多かった意見が、「ものを最低限にする」というコメントです。
例えば、食器や家電、家具などを最低限の量にすることで、むやみに増やさないという声が多かったです。

なんでもたくさんあれば便利ってわけではないみたい…。
ミニマリスト的な思考でいるほうが、生活はラクになったと感じている人が多いようでした。
使わなくなった系を思い切って捨てるとラクになった
また、「使わなくなったものを思い切って捨てるとよかった」とのコメントが多くみられました。
例えば、こんなものがみなさんの家庭にもありませんか?
- 遊ばなくなったおもちゃ
- 古くなった家電
- 長い間来ていない洋服
- 使っていないキッチングッズ

知らない間にいっぱい溜まってたかも…。
思い切って捨ててみると、家の中がスッキリして、いいことずくめかもしれませんよ?
我が家が普段使いのもので断捨離したリスト
ここからは実際に我が家が断捨離したものを紹介します。
「これがあるのが当たり前」と思っていたモノでも、実際に手放してみると「なくても全然困らなかった!」というものが意外と多くありました。
キッチンマット
料理中にどうしても汚れるキッチンマット。
洗濯・乾燥・敷き直しと毎日のルーティンが増えがち…。

そこで我が家ではこんな感じでマットはなくしたんだ!


やめてみたメリットはこんな感じ!
- 掃除機やフローリングワイパーをそのままかけられる
- 「洗う・干す」の負担がゼロに
- 床拭きだけで常に清潔を保てる
今のところ、デメリットは冬場にちょっと足が寒いことくらいです笑
ふりパパの調査でも、キッチンマットの使用率はこんな感じで、使っていない人が半数を占めているんですよ。

キッチンマットの使用率(独自調査)も、意外と「使ってない派」が多めでした。
「敷かないとどうなる?」「冬は寒くない?」みたいなリアルは、別記事で写真つきでまとめています。
→ キッチンマットをやめた理由(メリット・デメリットまとめ)
トイレマット
トイレマットは清潔感を守るつもりで敷いていましたが、実際には逆効果。
洗濯や乾燥の負担が大きく、いつも衛生面に不安を感じていました。

トイレマットのメリットデメリットを簡単にまとめたよ。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 足元が冷えにくい | すぐ汚れて洗濯が必要 |
| 床の汚れ防止 | 乾きにくく、菌の温床に |
今ではトイレマットはなくして、こんな感じです。

マットをやめてからは、こまめに掃除しやすくなり、むしろ衛生的に保てるようになりました。
トイレマットの使用率もそこまで高くないんですよね。
独自調査の結果はこちらです。


無くしてみると意外に快適なんだよね。
ちなみに我が家は、トイレのカバーも無くしてしまいました。

スリッパも来客が来た時だけで、超シンプルにしています。
トイレマットをやめてからは、こまめに掃除しやすくなって、むしろ衛生的に保てるようになりました。
「じゃあスリッパやカバーはどうしてる?」まで含めて、トイレまわりの断捨離はこっちにまとめています。
バスタオル

続いて、バスタオルもがっつり数を減らしました。

バスタオルって意外となくても生活できるんだよね!
お風呂をでたあと、基本的にはバスタオルで体を拭いていましたが、フェイスタオルに変更しました。

洗う・干すの手間を考えると、バスタオルってコスパが悪いのよ。
バスタオルをなくすメリットはこんな感じです。
- 洗濯量が半分以下に
- 乾きやすく、梅雨や冬でも安心
- 収納スペースがコンパクトに
ただ、バスタオルの使用率自体はこんな感じ8割を超えていて、全く持たないという人はかなりの少数派です。


数枚予備で持っておくと便利ってとこかな。
まずはお風呂上がりをフェイスタオルで体を拭くところから始めてみて、満足感が変わるか試してみてはいかがでしょう?
「いきなり0枚は不安…」って人は、まずはバスタオルを減らすところからでOKです。
フェイスタオル運用の回し方(枚数の落としどころ)も含めて、別記事でまとめました。
ベビーベッド

続いて、ベビーベットもなくしてしまいました。

赤ちゃんには絶対必要だと思って買ったけど、夜中の授乳にはすごく不便…。

しかも部屋のスペースを大きく取って、寝室が狭くなったんだよね。
結局、布団で一緒に寝るスタイルの方が夜間授乳もスムーズで、日中も自由に移動できました。
「買ったけど使わなかったモノ」代表格でしたね。
夜間授乳がしんどかった話と、代わりにどう寝かせたかは別記事でまとめています。
食器
食器棚には似たような皿やカップがぎっしり。
実際に使うのはいつも同じ数枚…。
そんなことありませんか?
我が家も最初は大きな食器棚に、やたらと食器を詰め込んでました。
しかし、断捨離を決意したあと、一気に数も減らして、食器棚も最小限の量しか入らないものに変更しました。

こんな感じでシンプルにまとめてみた!

食器の量はおよそ3分の1くらいに減りました。

食器が少ないと片付けのイライラが減るよ。
しかし、何も困らないどころか、とても快適になったと感じています。
「買ったけど使わなかったモノ」代表格でしたね。
夜間授乳がしんどかった話と、代わりにどう寝かせたかは別記事でまとめています。
三角コーナー
シンクのぬめり・臭いの元凶だった三角コーナー。

やめたらシンク全体が掃除しやすくなり、調理中も気分が良くなったよ。

便利そうに見えて、余計手間が増えてたことに気づいた!
こんな感じで、シンク内には何も置かないようにしています。

独自調査の結果でも、三角コーナーの使用率は27.0%と低い数字が出ています。

もはや三角コーナーは使わないのが主流になってきているのかもしれません。
「じゃあ生ゴミはどうしてる?」ってなると思うので、代わりに使ってるものも含めてまとめました。
カーペット
「冬は必要かな?」と思っていましたが、実際は掃除の手間とホコリの温床になっていました。
思い切って外すと、結構メリットがありました。
- 掃除機がスイスイかけられる
- 床の見た目が広々
- ホコリの舞い散りが減る
実際、こんな感じで、フローリングの上でそのまま生活している感じです。

一見引越しした後すぐみたいですが、結構断捨離としてはおすすめできます。

掃除嫌いの人ほど効果を実感できるかも!
「敷かないと寒い?」問題も含めて、フローリング運用のコツは別記事でまとめています。
我が家が使わなくなったもので断捨離したリスト
ここからは古くなったり、使わなくなったもので断捨離したものを紹介します。

みなさんにも当てはまるものがないか考えながら、読んでみて
家庭菜園用のプランター
我が家では一時、家庭菜園にハマっていたことがあったのですが、コスパに合わないと断念。
その際、使っていたプランターなどは処分してしまいました。
実際に処分したプランターはこちら。


とーにかくベランダを綺麗にしたかった!

張り切ってやった後の片付けが大変だったね。
結論、共働き子育て家庭に家庭菜園をする余裕はありません。
余裕が出たらしよう!なんて考える前に、さっさと片付けて、機能的なベランダにして大正解でした笑
結論、共働き子育て家庭に家庭菜園をする余裕はありません(笑)
やめた理由と「費用対効果」の話は、別記事でまとめています。
洋服関係

洋服関係も一気に断捨離しちゃいました。
例えば以下のようなものを一気に整理することに。
- 古着
- 履いていない靴
- 片方だけの靴下
- 多すぎるパジャマや肌着

服もなかなか捨てられなかったから、収納が大変だったよなぁ。

よく考えてみると、1年間来てない服って結構あると思うよ!
子どもが生まれてから遊びに行く機会ってすごく減ります。
共働き子育て世帯への独自調査でも、こんな感じで遊びの誘いを断ることが増えたと答えている人が多いです。

こうなるとおしゃれをする機会がなくなって、あんまり服っていらないんです!

もはや今はユニクロを使い回してばっかり笑
毎日の洗濯や収納の片付けもラクになるので、洋服系の断捨離も効果は高いです。
使わない家電製品
みなさんのお家には使っていない家電製品はありませんか?
使わないけど、捨てるのが面倒だからそのまま…なんてことありますよね。

なんとなくそのまま置いてるパターンあるよね。
例えば我が家だと使い終わったホームルーターなんかでした。
こんな感じ。

本当に理由はないんですけど、なんとなく捨てるのが面倒で押し入れに置きっぱなし…。
そんなものも引っ張り出して捨てちゃいました!

いつまでも置いてても仕方ないよね…。
ゲーム機やDVDなど

子どもができてからは、ゲームをする余裕なんてこれっぽっちもなくなりました笑
これでもふりパパは昔からゲーム大好きだったのですが…。

テレビゲームする余裕があったら寝たい!!
そんな感じで、脱ゲームになってから、いらないものを処分することに。
ただ、ゲームは結構高く売れるので、メルカリで出品するのがおすすめ!
服とかと違って売れやすいし、価格が安定していて、それなりの値段がつくので、一度チェックすることをおすすめします。

人気のゲームだったら、数千円くらい普通につくからね。
他にも、ライブDVDなんかは、ファンにとってはレアものだったりするので、結構価値が高い時があります。

さすがに捨てるのはもったいないかもね。
文房具類

文房具類も我が家では結構捨てました。
謎にいっぱいペンやら道具やらがあって、使わないものが7割くらいあった気がします笑
知らず知らずのうちに溜まってしまってるパターンになりがちですよね。
赤ちゃん・育児グッズ系

赤ちゃんの育児グッズって、思いれがあって、なかなか捨てづらいですよねー!
でも、ちゃんと整理してみると、絶対捨ててもいいものって出てくると思います。
例えば我が家だとこんな感じ。
- 鼻水吸い器
- 哺乳瓶の消毒入れ
- 抱っこ紐
- 椅子やバウンサー

シューズや洋服なんかは、ちょっと思いれがあって、なかなか捨てられなかった。
保育園の作品なんかは、写真を撮ってから捨てたりもしてます。
子ども系のグッズもどんどん溢れてきてはしまうので、ある程度のところで断捨離することも必要です。
子どもが遊んでいないおもちゃ

また、同じように子どものおもちゃも少し寂しいですが、断捨離しています。
知育玩具系は結構売れるので、不用品販売として出すのもありです。

明らか売れなくて、残すまでもないものは、捨ててしまうのがいいかも。
特に子どもの人数が増えてくると、どんどん部屋はおもちゃで散らかりがち…。
遊ばなくなったおもちゃは積極的に整理していきましょう!

部屋は散らからないし、いろんな知育玩具に触れるから、結構おすすめだよ!
我が家が利用していたのはChaChaChaでした。
実際の利用のレビューはこちらでまとめているので参考にしてください。
「おもちゃ増えすぎ問題」を根本から減らしたい人は、サブスクも相性いいです(うちはこれで散らかりが落ち着きました)。
断捨離して感じたメリット5選(共働き家庭こそ効いた)
断捨離って「部屋がスッキリする」イメージが強いですが、わが家的にいちばん大きかったのは、毎日のしんどさが軽くなることでした。
そこでここでは、わが家が断捨離して実感したメリットを5つにまとめます。
【メリット①】日々の家事の時間が少なくなった
まず実感したのが、家事が減ること。
たとえば、家の中にあるモノって、置いてるだけでタスクを生みます。
- 汚れる → 洗う
- 散らかる → 片付ける
- 増える → 管理する
この“発生源”を減らせるので、共働き家庭ほど効果が出やすいです。

掃除・洗濯・片づけの量そのものを減らすことができるからね!

時短に直結する断捨離をすることがおすすめだよ!
【メリット②】維持するのにコストがかからなくなった
ものはあるだけで、維持費が知らず知らずのうちに増えがちです。
例えばこんな感じ。
- 収納用品の買い足し(増える→収めるために買う…が止まる)
- 消耗品(洗剤・替え・メンテ系が減る)
- 管理の手間(把握・補充・片付けの回数が減る)
節約目的ではないですが、使わないものにお金をかけるのって勿体無いですよね。

迷ったら「これ、持ってるだけで維持費かかってない?」で見ると手放しやすいかも!
【メリット③】後悔する買い物が減った
忙しいと買い物って雑になりがちで、「とりあえず」「安いから」「便利そう」で増えやすいんです。
でも、断捨離を進めると、買う前にブレーキがかかるようになりました。
余計な買い物が減る理由はこんな感じです。
- 置き場所が想像できないものは買わない
- 似たものを持ってることに気づける
- 捨てる大変さを知ったので、衝動買いが減る

買ってからの自己嫌悪も減るので、気持ちがラクだね!
【メリット④】探し物が減って、ストレスが一気に減った
ふりパパは本当によくものをなくす、管理ができないタイプの人です…。
そんな私でも、ものを減らしてからは、ずいぶん探し物が減ったように感じています。

とにかく量が減って、片付けもしやすくなったからかもね!

探し物って本当にストレスだったから嬉しい!!
よくものをなくして、それがストレスになってる人は、一度思い切って断捨離してみると生活がグッと変わるかもしれません。
【メリット⑤】家が広々と感じて快適になった
最後は見た目の話。…なんですが、これも想像以上に効きました。
子どもが産まれると、どうしても部屋は狭く感じるし、散らかりが気になります。
でも、ものが少ないスッキリした部屋だと、気分もラクになります!

特に朝起きて綺麗な部屋だと気分が違うよ!
習慣も断捨離してみた

断捨離の対象は「モノ」だけではありません。
毎日の習慣を見直して手放すことで、さらに大きなゆとりが生まれました。
例をあげるとこんな感じです。
| やめた習慣 | どうラクになった? |
|---|---|
| 飲み会 | 出費が減り、夜の時間を家族に使えるようになった |
| 家庭菜園 | 水やり・後片付けの手間がなくなり、休日がゆっくり過ごせる |
| 家計簿 | 毎日の記録のストレスが減り、自動管理アプリで十分になった |

“やらなきゃ”って思っていたことをやめただけで、気持ちがラクになったよね。

そうそう。習慣を減らすのも立派な断捨離だったんだなって思う。
さらに詳しい体験談はこちらにまとめています。
浮いたお金と時間で始めたこと
モノや習慣を減らすことで、わが家には「時間」と「お金」の余裕が少しずつ生まれました。

せっかく浮いたリソースは、さらにラクになる方向に回すのがおすすめ!

実際に取り入れたのは、こんなサービスだよ。

“減らす”だけじゃなく、“時間を買う”ように使うとさらに快適になるね。

うん。断捨離でできた余裕をサービスに回すのは、効率的な投資だと思う。
詳しい内容やおすすめサービスはこちらにまとめています。
断捨離は何から始める?順番のコツ
「断捨離を始めたいけど、どこから手をつけたらいいの?」と迷う方も多いと思います。
いきなり全部に手を出すと疲れてしまうので、取り組む順番を決めるのがおすすめです。

わが家が実際にやって効果を感じた順番をまとめたよ。
- 布モノからスタート
キッチンマット・トイレマット・バスタオルなど。 - 使っていない育児グッズ
ベビーベッドや成長で不要になったベビー用品。 - 日常で“使っていないもの”
似たような食器、着なくなった服、使わないアプリなど。 - 最後に習慣やサービスを見直す
飲み会や家計簿など、「時間を奪っている習慣」

布モノから始めたのは正解だったね。すぐに“ラクになった”実感があったから続けられた!

そうそう。小さな成功体験を積むのがコツだと思う!
捨てて後悔しないために
断捨離は気持ちいい反面、勢いで捨てすぎて「しまった…」と後悔してしまうこともあります。
特に以下のようなものは要注意です。
“捨ててはいけないもの”の基準
- 重要書類: 契約書・保険証書・卒業証明など、再発行が難しいもの
- 思い出品: 写真・アルバム・子どもの作品などは「保留ボックス」に入れて判断を先延ばし
- 家族の所有物: 自分以外のものを勝手に処分するとトラブルのもと
断捨離の鉄則は「迷ったら一旦残す」。
やってはいけない断捨離(NG行動)
断捨離は生活をラクにしますが、やり方を間違えると「疲れただけ」「家族とケンカになった」など逆効果になることも。

よくあるNG行動をQ&A形式でまとめたよ。
Q. 一気に全部捨てようとするのは?
⚠️ NGです。短期間で一気にやると心身ともに疲れてしまいます。
Q. 非常用アイテムも捨てても大丈夫?
⚠️ 要注意。災害時の備蓄品や救急用品は「普段は使わないけど必要なもの」。
Q. 家族のものを勝手に捨ててもいい?
⚠️ 絶対にNG。他人の所有物を勝手に処分するとトラブルの原因に。
手放し方の選び方――売る/寄付/回収の使い分け
断捨離で出たモノは「捨てる」だけではなく、売る・寄付する・回収に出すなど選択肢があります。
それぞれの特徴を整理しました。
| 方法 | メリット | デメリット | 向いているモノ |
|---|---|---|---|
| フリマアプリ・買取 | お金に変わる/誰かに使ってもらえる | 撮影や発送の手間がかかる | 本・子ども服・小型家電 |
| 寄付 | 社会貢献になる/感謝される | 送料が自己負担になることも | 衣類・食器・使える日用品 |
| 自治体・メーカー回収 | 大型でもまとめて処分できる/安心 | 回収日が限られる/有料の場合あり | 家具・布団・大型家電 |

使えるものは誰かに役立ててもらいたいな。

逆に大型家具は潔く回収に出した方が時短になるよね。
入れない仕組みを作る(家に入る前で断つ)
せっかく断捨離してスッキリしても、またモノが増えると元通りになってしまいます。
そこで重要なのは“そもそも家に入れない仕組み”を作ることです。
- 📪 チラシ・カタログは受け取らない
- 🎁 無料サンプルや粗品は断る
- 🛒 衝動買い防止ルール

モノを入れない工夫をすると、断捨離の効果が長続きするね。

“もらわない・買わない”を意識するだけでも違う!
まとめ|完璧じゃなくてOK
断捨離というと「全部捨てなきゃ」と思いがちですが、完璧を目指す必要はありません。
大事なのは“それを持ち続けることで時間が奪われていないか?”という視点です。
- 洗濯や掃除の手間が増えるもの → 思い切って手放す
- 維持にコストがかかるもの → 本当に必要か見直す
- 「なんとなく置いてあるだけ」のもの → 処分しても生活に支障なし

“時短になるかどうか”って基準だと判断しやすいね。

完璧じゃなくてもムダな手間が減れば大成功だと思う!
できるところから、少しずつ生活を変えていきましょう!












