【トイレマットはいらない?】敷かない理由3選と代わりの工夫を徹底解説!

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「トイレマットって、本当に必要なのかな?」

「こまめに洗ったり、手入れしたりする余裕がないよ…。」

そんなふうに考えたことはありませんか?

わが家も以前は当たり前のようにトイレマットを敷いていましたが、正直洗濯が面倒で、乾きにくいし、掃除もしづらい…

そこで思い切ってやめてみたら、想像以上に快適になりました!

ふりパパ
ふりパパ

こんな感じでなーんにもしてません笑

トイレマットを敷いていない様子
ふりママ
ふりママ

意外となくなっても困らなかったよ!

この記事では、実際にトイレマットをやめてラクになった理由3選を体験談ベースで紹介します。

さらに「やっぱり必要?」と思う人向けにメリット・デメリット代わりの工夫もまとめました。

トイレマット問題にモヤモヤしている方の参考になればうれしいです。

ちなみに「トイレだけじゃなく、家事が増える“敷き物”って他にも多い…」と感じる方は、同じ共働き目線で手放してラクになったこちらもどうぞ。

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ふりパパ

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トイレマットはいらない?敷かない場合の結論

昔は「トイレにはマットが当たり前」でしたが、最近は掃除や洗濯の手間から使わない家庭も増えています

ここでは役割や、必要派といらない派の意見を整理してみます。

トイレマットは何のため?

トイレマットを敷く目的としては、尿はねや水滴で床が汚れるのを防いだり、冬の冷えを和らげたりすることが挙げられます。

ふりパパ
ふりパパ

見た目を整えて清潔感を演出するために置く家庭も多いですね。

「必要派」が感じるメリット

必要派の意見はこんな感じです。

必要派の意見
  • 床を汚れや水分から守れる
  • 冬場でも足元が冷えにくい
  • 来客時、マットがあると清潔に見える

こんな感じでトイレマットを敷くことによって得られるメリットもあります。

「いらない派」が気になるデメリット

一方で、トイレマットを使わない家庭も多いです。

実際に最近のアンケートでは、使用派と非使用派がほぼ同数という結果が出ています。

いらない派の意見をまとめるとこんな感じです。

いらない派の意見
  • 洗濯の手間がかかる(週1回以上が理想)
  • 乾きにくく、雑菌や臭いの原因になりやすい
  • マットがあると床掃除がしづらくなる

「洗濯・掃除の手間が増えるのがしんどい…」と感じる人は、トイレに限らず“実は捨てても困らない物”がけっこうあります。

【152世帯に聞いた!】捨てても困らないものランキングTOP10!

敷く・敷かないの判断基準

敷くべきか敷かないべきか、悩んだ際の判断ポイントをまとめました。

判断のポイント
  • 床材:無垢材など「染みが不安」なら、布ではなく拭けるタイプが安心。
  • 家族構成:トイトレ期・立ち小が多いなら「全面マット」より部分対策がラク。
  • 来客頻度:来客が少ないなら、普段は無しで来客時だけ用意が一番ムダがない。

こう考えると、家庭によって敷くor敷かないは分かれますよね。

結論、トイレマットは「必須」ではなく、不安ポイントに合わせて対策を選ぶ物という位置づけでOKです。

トイレマットを敷かない人の割合は?

では、実際どれくらいトイレマットが使用されているか、調査データを紹介します。

独自調査では使用率48.0%

ふりパパブログが152家庭を対象に独自に行った調査では、トイレマットの使用率は48.0%でした。

トイレマット使用率の円グラフ
ふりパパ
ふりパパ

半々ってところだね。

敷かない家庭は珍しくない

他のサイトの20代~50代の女性500人を対象にした調査でも、使用している人が50.2%、使用していない人が49.8%という結果が出ています。

ふりママ
ふりママ

ふりパパブログの調査と同じような結果が出てるね。

このようにデータ的にも、どちらが主流といえない状況です。

だからこそ、どっちが自分の家庭に合うのかを考える必要がありそうです。

トイレマットはいらない理由3選

「なんとなく置いているけれど、実は必要ないのでは?」と感じる方も多いトイレマット。

わが家も共働きで毎日の家事に追われる中、マットの存在がむしろ負担になっていました。

ここでは、実際にトイレマットをやめてみてラクになった理由を3つに整理して紹介します。

【理由①】洗濯の手間が増える

トイレマットを清潔に保つには週1回以上の洗濯が理想とされています。

でも実際にはこんな手間がかかります。

洗濯の手間
  • マットを外す
  • ほかの洗濯物と分けて洗う
  • しっかり乾かす(冬は特に時間がかかる)
  • 再び設置する

これを毎週繰り返すのは、共働き家庭にとって大きな負担です。

ふりママ
ふりママ

洗ったのに全然乾かない…冬は特に大変!

ふりパパ
ふりパパ

結局ずっと洗濯できてないことも多々あった…。

洗濯って、1個タスクが増えるだけで一気にしんどくなるんですよね。

【理由②】不衛生になりやすい

マットは湿気や尿はねを吸収しやすく、雑菌やカビの温床になりやすいです。

特に小さな子どもがいる家庭では、思わぬ汚れがつくことも…。

置く場合置かない場合
定期的な洗濯が必須床を拭くだけでOK
乾きにくく雑菌が繁殖しやすい常に乾いた状態を保てる
臭いの原因になることも掃除すれば臭いも残りにくい
ふりママ
ふりママ

洗う余裕がないとむしろマイナスかもね…。

【理由③】掃除がしづらい

マットを外すと、掃除のしやすさが格段にアップします。

マットがなくなったらラクになること
  • サッと掃除機やフロアシートで拭ける
  • 汚れを見つけたらすぐ対応できる
  • 子どものトイレトレーニング中も安心

忙しくなればなるほど、掃除はいかに簡単にできるかが勝負ですよね。

重い腰を上げないとできないようなら、掃除はついつい敬遠しがちです。

「マットを綺麗にしなくちゃ!」とか、「マットの下も掃除機かけなきゃ!」とかを考えると余計めんどくさくなってきますよね。

ふりママ
ふりママ

マットがあると掃除のたびに持ち上げるのが面倒だったね…。

トイレマットをなくすと、「ついでに掃除しておこうかな」という気分になります。

ふりパパ 
ふりパパ 

子どもが汚してもすぐ対処できるし!

トイレマットの他にも、共働き×子育て中に断捨離するものをこちらの記事でまとめているので参考にしてください。

トイレマットなしだと掃除がラク

トイレマットをやめてから、わが家のトイレ掃除は劇的にラクになりました。

実際の掃除の手順や、やめたことで起きた嬉しい変化を紹介します。

汚れにすぐ気づける

床に何も敷いていないと、ホコリや髪の毛が落ちていることにすぐ気がつきます。

汚れが目に見えるからこそ、後回しにせずサッと掃除機をかけられるようになりました。

トイレの部屋を掃除機をかける様子

障害物がないので、隅っこまでスイスイ掃除機が入っていきます。

マットを「どかす」「よける」というワンアクションがないだけで、掃除のハードルはグッと下がります。

ササッと「ついで拭き」

掃除機をかけた後は、クイックルワイパーで軽く床を拭いていきます。

トイレの部屋をクイックルワイパーをする様子

たったこれだけで、わが家のトイレ掃除はおしまいです!

わざわざトイレ専用の掃除道具を出さなくても、リビング掃除の「ついで」に終わらせることができます。

ふりママ
ふりママ

マットもカバーも、スリッパすら置いてないから本当にパパッと終わるよ!

共働きで忙しくても、この手軽さなら「掃除しようかな」というモチベーションに繋がりますよね。

心と時間にゆとりが生まれる

トイレマットをなくしたことで、掃除の手順は驚くほどシンプルになりました。

マットがある場合とない場合の手間を比べてみます。

比較項目トイレマットありトイレマットなし(わが家)
掃除を始めるまでマットやスリッパをどかす手間0秒(そのまますぐ掃除!)
掃除機・床拭きマットのホコリ取り+よけながら床掃除床全体を一気にスイスイ掃除
洗濯の手間ネットに入れて別洗い+冬は乾きにくい洗濯ゼロ!干すストレスなし

こうして見ると、マットのお手入れにいかに時間を使っていたかがわかります。

ふりパパ
ふりパパ

掃除のタスクが減った分、子どもと遊ぶ時間やホッと一息つく時間が増えたよ!

「何もない」状態を作ることが、家事時短の大きなポイントだと実感しています。

トイレスリッパはいらない?

トイレマットとセットで語られがちな「スリッパ問題」

みなさんはトイレスリッパを置いていますでしょうか?

わが家は“普段は使わない派”です。

理由はシンプルで、出入りのたびに脱ぎ履きが増えて手間になるから

とはいえ来客時の心理的安心や、冬の冷え対策として「一時的に使う」はアリだと考えています。

トイレスリッパの使用率データ

ふりパパブログ独自調査では、トイレスリッパの使用率は48.0%

トイレスリッパの使用率の円グラフ

他のサイトのアンケートでは、トイレスリッパを使用している」43.0%/「使用していない」57.0%という結果でした。

ふりママ
ふりママ

必ず置くべき時代ではなくなってきているといえるね。

使う派の理由

トイレスリッパを使う派の主な理由はこちらです。

使う派の主な理由
  • 足元が冷えにくい(冬場の快適さ)
  • 来客時に清潔感を演出できる
  • 床の汚れを他の部屋へ持ち出しにくい安心感

衛生面的にも「絶対必要!」って感じる人もきっといると思います。

使わない派の理由

反対にトイレスリッパを使わない派の理由はこちらです。

使わない派の主な理由
  • 脱ぎ履きが手間で家事動線が悪くなる
  • スリッパ自体の洗濯・除菌が面倒
  • 床を拭けば十分と考える(掃除の即応性を重視)

無くしてもそこまで困らないという考えも少なくないようです。

普段はなし・来客時のみでOK

トイレスリッパについて表にまとめました。

スリッパを使うスリッパを使わない
来客時の見た目◎出入りがスムーズで時短
衛生感の演出がしやすいスリッパの洗濯・除菌が不要
物が増える・手入れが必要床拭き前提で清潔をキープ

結論…、普段は「使わない」でOK

ただし、来客時だけは使い捨てスリッパ拭けるスリッパを一時導入すると、手間を増やさずに安心。

ふりパパ
ふりパパ

わが家も、日常はノースリッパ、お客さんが来た時だけ出すよ!

実際にこんな感じです。

我が家のトイレスリッパを出す様子
ふりママ
ふりママ

でも我が家はほとんどお客さんなんてこないから、いつもは靴箱で寝てるね笑

便座カバーはいらない?

トイレマットと同じように悩まれるのが便座カバー

こんな感じでカバーを使っていますか?

便座カバーのイメージ画像

冬の冷たさ対策や見た目の安心感から敷いている家庭もあれば、洗濯や衛生面を考えて使わない家庭も増えています。

カバーの使用率データ

ふりパパブログの独自調査では、便座カバーの使用率は27.6%

便座カバーの使用率の円グラフ

ちなみに、他のサイトの20〜50代女性500人を対象にしたアンケートでは、便座カバーを「使っている」人は41.2%にとどまり、半数以上は使っていないことがわかりました。

カバー必要派の意見

便座カバーが必要な理由
  • 冬場の便座の冷たさを和らげたい(特に暖房便座がない場合)
  • 座り心地をよくしたい、子どもの「ひやっ」を避けたい
  • インテリア性や見た目の暖かみを演出したい
ふりパパ
ふりパパ

自分が育った環境や慣れもあるかもしれないね。

カバーがいらない理由

便座カバーがいらない理由
  • 洗濯の手間が増える(乾きにくく、他の洗濯物と分ける必要あり)
  • 衛生面の不安(汚れや湿気を吸って臭い・雑菌の原因になる)
  • 暖房便座が普及しており、機能的に不要
ふりママ
ふりママ

定期的に手入れするのが面倒…。

結論、我が家は手間なので、便座カバーは使わないようにしてます!

その分、こんな感じで箱にトイレクイックルを常備して、いつでも便座を拭けるようにしています。

トイレクイックルの画像
ふりパパ
ふりパパ

これだとついで感覚で便座を掃除しよっかってなるんだよね。

子どもが使う時はない方がラク

特に子どもが少し大きくなってくると余計にトイレマットやスリッパはいらないと感じるようになってきました。

ふりパパ
ふりパパ

純粋に邪魔になってくるんだよなぁ。

ふりママ
ふりママ

子ども用の台を常時置くからだよ。

実際の写真がこちら。

子ども用の踏み台をセットしている様子

自分で子どもがトイレをするための台を置くと、マットはもはやない方が便利でした。

トイレマットのメリット・デメリット

トイレマットには良い点もあれば、不便に感じる点もあります。

どちらが自分の家庭に合うかを判断するために、ざっくり整理してみましょう。

メリットデメリット
床や足元を守れる洗濯の手間がかかる
冬場の冷え対策になる乾きにくく雑菌が繁殖しやすい
来客時に清潔感を演出できる床掃除がしにくくなる
ふりママ
ふりママ

メリットもあるけど、わが家はやっぱりデメリットの方が大きかったかな。

トイレマットをやめた我が家の体験談

わが家も以前は当たり前のようにトイレマットを敷いていましたが、実際にやめてみて家事の負担がぐっと減ったと感じています。

実際にやめてみて感じた変化

特に大きかったのは、毎週の洗濯から解放されたこと。

マットを干すスペースを考えたり、乾かないまま敷き直してしまって臭いが気になったり…そんな小さなストレスが消えました。

実際にやめて感じたこと
  • 洗濯物が1枚減って、週末の負担が軽くなった
  • トイレ掃除のたびに持ち上げる必要がなくなった
  • 見た目がシンプルになり、掃除のモチベーションも上がった
ふりママ
ふりママ

掃除のときにマットを持ち上げなくていいから、ほんとラク!

掃除のリズムも変わった

以前は「マットを洗濯する週末まとめ掃除」だったのが、今では平日にサッと拭く+週末にしっかり掃除のリズムに。

ふりママ
ふりママ

短時間で清潔を保てるようになったよ。

ふりパパ
ふりパパ

子どもが汚してもすぐ拭けるから助かってる!

トイレマットの代わりは?

「マットを置かないと床が汚れそうで不安…」という方もいますよね。

でも実際は、ちょっとした工夫で十分カバーできます。

ここでは、わが家や他の家庭でよく使われている代替アイデアを紹介します。

「捨てたいけど、どこから手をつけたらいいか分からない…」という方は、共働き家庭向けに“進め方”を整理したこちらも参考にどうぞ。

共働き×子育て中の断捨離を進めるコツ(進め方まとめ)

拭けるトイレマット(PVC)

布製ではなく、水拭きできるタイプのマットを使う方法です。

汚れたらサッと拭けるので、洗濯の必要がありません。

無垢材の床など、尿はねが気になるおうちにおすすめです。

使い捨て吸着シート

100円ショップや通販で手軽に買える使い捨ての吸着シートを敷くのも便利。

汚れたら剥がして捨てるだけなので、衛生的で手間も最小限。

トイトレ中の子どもがいる家庭にも向いています。

使い捨ての吸着シートのメリット
  • 薄いので見た目がスッキリ
  • 交換のタイミングがわかりやすい
  • 来客前に新しいものに取り替えると安心

トイレマットはいつ捨てる?

「まだ使えるかな?」と迷いながら、つい長く使ってしまいがちなのがトイレマット。

ふりパパ
ふりパパ

ですが、衛生面を考えると定期的な入れ替えが必要

ふりママ
ふりママ

明確な基準はありませんが、次のようなサインが出たら交換を検討しよう。

トイレマットを捨てるタイミング
  • 洗っても臭いが残るようになった
  • 乾きが悪くなり、いつまでも湿っぽい
  • 滑り止めが劣化して床に張り付く
  • 毛足がつぶれてゴワゴワになってきた

一般的には半年〜1年を目安に見直すのがおすすめです。

特に小さな子どもがいる家庭や、使用頻度が高い家庭では早めに入れ替えたほうが安心でしょう。

まとめ|トイレマットはいらない!

トイレマットは一見便利そうに見えて、実は洗濯や掃除の手間・不衛生さといったデメリットも多いアイテムです。

ふりパパ
ふりパパ

わが家もやめてみて、家事がラクになったよ!

もちろん来客時や床材によっては「必要」と感じる場面もありますが、普段の生活ではマットなし+こまめな拭き掃除で十分清潔を保てます。

家事の小さなタスクを減らしていくことで、今より少しでもラクな生活を手に入れていきましょう!

こちらの記事で、「今より30分自分の時間が増える」共働き×子育て向けの時短サービスについてもまとめているので合わせてご覧ください。

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