
「トイレマットって、本当に必要なのかな?」
「こまめに洗ったり、手入れしたりする余裕がないよ…。」
そんなふうに考えたことはありませんか?
わが家も以前は当たり前のようにトイレマットを敷いていましたが、正直洗濯が面倒で、乾きにくいし、掃除もしづらい…。
そこで思い切ってやめてみたら、想像以上に快適になりました!

意外となくなっても困らなかったですね!
この記事では、実際にトイレマットをやめてラクになった理由3選を体験談ベースで紹介します。
さらに「やっぱり必要?」と思う人向けにメリット・デメリットや代わりの工夫もまとめました。
トイレマット問題にモヤモヤしている方の参考になればうれしいです。
トイレマットは本当に必要?いらない?

昔は「トイレにはマットが当たり前」でしたが、最近は掃除や洗濯の手間から使わない家庭も増えています。
ここでは役割や、必要派といらない派の意見を整理してみます。
トイレマットは何のためにある?
トイレマットを敷く目的としては、尿はねや水滴で床が汚れるのを防いだり、冬の冷えを和らげたりすることが挙げられます。
見た目を整えて清潔感を演出するために置く家庭も多いですね。
「必要派」の意見
必要派の意見はこんな感じです。
- 床を汚れや水分から守れる
- 冬場でも足元が冷えにくい
- 来客時、マットがあると清潔に見える
「いらない派」の意見
一方で、トイレマットを使わない家庭も多いです。
実際に最近のアンケートでは、使用派と非使用派がほぼ同数という結果が出ています。
- 洗濯の手間がかかる(週1回以上が理想)
- 乾きにくく、雑菌や臭いの原因になりやすい
- マットがあると床掃除がしづらくなる
具体的には、20代~50代の女性500人を対象にした調査で、使用している人が50.2%、使用していない人が49.8%という結果が出ています。

使っている人は半々というところですね
トイレマットがいらない理由3選
「なんとなく置いているけれど、実は必要ないのでは?」と感じる方も多いトイレマット。
わが家も共働きで毎日の家事に追われる中、マットの存在がむしろ負担になっていました。
ここでは、実際にトイレマットをやめてみてラクになった理由を3つに整理して紹介します。
理由① 洗濯の手間が大きい
トイレマットを清潔に保つには週1回以上の洗濯が理想とされています。
でも実際にはこんな手間がかかります。
- マットを外す
- ほかの洗濯物と分けて洗う
- しっかり乾かす(冬は特に時間がかかる)
- 再び設置する
これを毎週繰り返すのは、共働き家庭にとって大きな負担です。

洗ったのに全然乾かない…冬は特に大変!

結局ずっと洗濯できてないことも多々ありました…。
理由② 不衛生になりやすい
マットは湿気や尿はねを吸収しやすく、雑菌やカビの温床になりやすいです。
特に小さな子どもがいる家庭では、思わぬ汚れがつくことも…。
置く場合 | 置かない場合 |
---|---|
定期的な洗濯が必須 | 床を拭くだけでOK |
乾きにくく雑菌が繁殖しやすい | 常に乾いた状態を保てる |
臭いの原因になることも | 掃除すれば臭いも残りにくい |
理由③ 掃除のしやすさを優先できる
マットを外すと、掃除のしやすさが格段にアップします。
- サッと掃除機やフロアシートで拭ける
- 汚れを見つけたらすぐ対応できる
- 子どものトイレトレーニング中も安心

マットがあると掃除のたびに持ち上げるのが面倒だった…。

今は床をサッと拭くだけ!子どもが汚してもすぐ対処できるよ
スリッパは必要か?いらないか?

トイレマットとセットで語られがちな「スリッパ問題」。
わが家は“普段は使わない派”です。
理由はシンプルで、出入りのたびに脱ぎ履きが増えて手間になるから。
世の中の実態
アンケートでは、「トイレスリッパを使用している」43.0%/「使用していない」57.0%という結果でした。

必ず置くべき時代ではなくなってきているといえますね。
トイレスリッパを使う派の主な理由
トイレスリッパを使う派の主な理由はこちらです。
- 足元が冷えにくい(冬場の快適さ)
- 来客時に清潔感を演出できる
- 床の汚れを他の部屋へ持ち出しにくい安心感
トイレスリッパを使わない派の主な理由
反対にトイレスリッパを使わない派の理由はこちらです。
- 脱ぎ履きが手間で家事動線が悪くなる
- スリッパ自体の洗濯・除菌が面倒
- 床を拭けば十分と考える(掃除の即応性を重視)
トイレスリッパについてのまとめ
トイレスリッパについて表にまとめました。
スリッパを使う | スリッパを使わない |
---|---|
来客時の見た目◎ | 出入りがスムーズで時短 |
衛生感の演出がしやすい | スリッパの洗濯・除菌が不要 |
物が増える・手入れが必要 | 床拭き前提で清潔をキープ |
結論…、普段は「使わない」でOK!

わが家も、日常はノースリッパ、来客時だけ玄関収納から出す“可変運用”です。
便座カバーは必要?いらない?
トイレマットと同じように悩まれるのが便座カバー。
冬の冷たさ対策や見た目の安心感から敷いている家庭もあれば、洗濯や衛生面を考えて使わない家庭も増えています。
世の中の実態(使用率)
20〜50代女性500人を対象にしたアンケートでは、便座カバーを「使っている」人は41.2%にとどまり、半数以上は使っていないことがわかりました。
必須アイテムというより、家庭のライフスタイルで選ぶ時代になっています(kufura調べ)。
便座カバー必要派の主な理由
- 冬場の便座の冷たさを和らげたい(特に暖房便座がない場合)
- 座り心地をよくしたい、子どもの「ひやっ」を避けたい
- インテリア性や見た目の暖かみを演出したい

自分が育った環境や慣れもあるかもしれませんね。
便座カバーいらない派の主な理由
- 洗濯の手間が増える(乾きにくく、他の洗濯物と分ける必要あり)
- 衛生面の不安(汚れや湿気を吸って臭い・雑菌の原因になる)
- 暖房便座が普及しており、機能的に不要

定期的に手入れするのが面倒…。
結論、我が家は手間なので、便座カバーは使わないようにしてます!
トイレマットのメリット・デメリットを整理

トイレマットには良い点もあれば、不便に感じる点もあります。
どちらが自分の家庭に合うかを判断するために、ざっくり整理してみましょう。
メリット | デメリット |
---|---|
床や足元を守れる | 洗濯の手間がかかる |
冬場の冷え対策になる | 乾きにくく雑菌が繁殖しやすい |
来客時に清潔感を演出できる | 床掃除がしにくくなる |

メリットもあるけど、わが家はやっぱりデメリットの方が大きかったかな。
トイレマットをやめた我が家の体験談
わが家も以前は当たり前のようにトイレマットを敷いていましたが、実際にやめてみて家事の負担がぐっと減ったと感じています。
実際にやめてみて感じた変化
特に大きかったのは、毎週の洗濯から解放されたこと。
マットを干すスペースを考えたり、乾かないまま敷き直してしまって臭いが気になったり…そんな小さなストレスが消えました。
- 洗濯物が1枚減って、週末の負担が軽くなった
- トイレ掃除のたびに持ち上げる必要がなくなった
- 見た目がシンプルになり、掃除のモチベーションも上がった

掃除のときにマットを持ち上げなくていいから、ほんとラク!
掃除のリズムも変わった
以前は「マットを洗濯する週末まとめ掃除」だったのが、今では平日にサッと拭く+週末にしっかり掃除のリズムに。

短時間で清潔を保てるようになりました。

子どもが汚してもすぐ拭けるから助かってます!
トイレマットを使わない代わりにできる工夫
「マットを置かないと床が汚れそうで不安…」という方もいますよね。
でも実際は、ちょっとした工夫で十分カバーできます。
ここでは、わが家や他の家庭でよく使われている代替アイデアを紹介します。
拭けるマット(PVC・ビニール素材)
布製ではなく、水拭きできるタイプのマットを使う方法です。
汚れたらサッと拭けるので、洗濯の必要がありません。
無垢材の床など、尿はねが気になるおうちにおすすめです。
使い捨ての吸着シート
100円ショップや通販で手軽に買える使い捨ての吸着シートを敷くのも便利。
汚れたら剥がして捨てるだけなので、衛生的で手間も最小限。
トイトレ中の子どもがいる家庭にも向いています。
- 薄いので見た目がスッキリ
- 交換のタイミングがわかりやすい
- 来客前に新しいものに取り替えると安心
トイレマットはいつ捨てるべき?
「まだ使えるかな?」と迷いながら、つい長く使ってしまいがちなのがトイレマット。

ですが、衛生面を考えると定期的な入れ替えが必要です。

明確な基準はありませんが、次のようなサインが出たら交換を検討しましょう。
- 洗っても臭いが残るようになった
- 乾きが悪くなり、いつまでも湿っぽい
- 滑り止めが劣化して床に張り付く
- 毛足がつぶれてゴワゴワになってきた
一般的には半年〜1年を目安に見直すのがおすすめです。
特に小さな子どもがいる家庭や、使用頻度が高い家庭では早めに入れ替えたほうが安心でしょう。
まとめ:トイレマットは「いらない」で十分!
トイレマットは一見便利そうに見えて、実は洗濯や掃除の手間・不衛生さといったデメリットも多いアイテムです。

わが家もやめてみて、家事がラクになりました。
もちろん来客時や床材によっては「必要」と感じる場面もありますが、普段の生活ではマットなし+こまめな拭き掃除で十分清潔を保てます。
家事の小さなタスクを減らしていくことで、今より少しでもラクな生活を手に入れていきましょう!
こちらの記事で、「今より30分自分の時間が増える」共働き×子育て向けの時短サービスについてもまとめているので合わせてご覧ください。
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