おもちゃのサブスク『ChaChaCha(チャチャチャ)』が気になってるけど…
もし合わなかった時、すぐに解約できるのかな?
手続きが面倒だったり、違約金がかかったりしないか心配…。
そんな心配を抱えてはいませんか?
結論から言うと、ChaChaCha(チャチャチャ)の解約はとてもシンプルで良心的です。
この記事では、これからChaChaChaを始める人が絶対に知っておくべき「解約・休止のルール」を、分かりやすく解説します。
- 「初月1円」キャンペーンの裏にある条件
- 一番損をしない解約のタイミング
- Webだけで完結する解約手順
「いつでも辞められる準備」をして、安心しておもちゃライフをスタートさせましょう!
入会前に要チェック!ChaChaCha(チャチャチャ)の「最低利用期間」の罠
ChaChaChaを始める前に、必ず頭に入れておきたいのが「いつから解約できるのか(最低利用期間)」というルールです。
実は、「通常入会」する場合と、お得な「キャンペーン入会」する場合で、この期間が変わるんです。
「通常プラン」と「キャンペーン」で縛り期間が違う!
公式サイトの情報を整理すると、解約可能になるタイミングは以下の通り異なります。
| 入会方法 | 最低利用期間 | 解約可能になるタイミング |
| ① 通常プラン | 60日(約2ヶ月) | 2回目の決済以降 |
| ② 初月1円等のキャンペーン | 90日(約3ヶ月) | 3回目の決済以降 |

通常プランなら「60日」で解約できるけど、キャンペーンを使うと「90日」縛りになるんだ!
基本的には、おもちゃの配送や交換サイクルの関係上、最低でも2ヶ月(60日)は利用する必要があります。これはどのプランでも共通のルールです。
しかし、「初月1円」や「初月無料」といった強力なキャンペーンを利用する場合、期間が少し長く設定されているんですね。
ちなみに我が家もキャンペーンを使ってChaChaChaを利用しました!
サービス全体の流れが知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。【口コミ&実体験】おもちゃのサブスクChaChaCha(チャチャチャ)をレビュー!
初月1円キャンペーンは「3ヶ月」使わないと損?
「初月1円なら、とりあえず1ヶ月だけ試して辞めようかな?」 そう考える方もいるかもしれませんが、前述の通りそれはできません。
キャンペーンを利用する場合のトータルコストを計算してみましょう。
- 1ヶ月目: 1円(キャンペーン価格)
- 2ヶ月目: 3,960円(通常価格)
- 3ヶ月目: 3,960円(通常価格)
- 合計:7,921円(3ヶ月分)
つまり、キャンペーンを利用する場合は、「3ヶ月分の利用料」がトータルの最低コストになります。
ただ、通常プランで2ヶ月利用した場合のコストは「7,920円(3,960円×2)」です。
計算してみると分かりますが、「通常プランで2ヶ月使う」のも「キャンペーンで3ヶ月使う」のも、支払う総額はほぼ同じ(1円差!)なんです。
それなら、1円しか変わらない値段で1ヶ月余分にChaChaChaを利用できるので、お試しであっても「キャンペーンを利用して3ヶ月じっくり使う」のが断然おすすめです。
損しない解約タイミングは?「更新日」の正しい数え方
「最低利用期間」をクリアしたら、次は「いつ解約手続きをするか」が重要になります。
「あと1日早ければ支払わずに済んだのに…!」と後悔しないために、更新日の仕組みをしっかり理解しておきましょう。
自分の「次回更新日」を正しく把握する方法
よくある勘違いが「毎月1日が更新日」「月末が締め日」という思い込みです。
ChaChaChaの更新日は、「あなたが契約(初回決済)をした日」によって一人ひとり違います。
- 初回決済: 4月15日
- 次回決済(更新日): 毎月15日
- その次: 6月15日…
つまり、このケースでは「毎月14日」までに解約手続き(おもちゃの返却完了まで)を済ませる必要があります。

入会したら、まずはスマホのカレンダーの『契約日』に繰り返し設定で印をつけておこう!
ギリギリは危険!「更新日の10日前」に行動すべき理由
公式サイトのルールでは、「次回更新日の前日までにおもちゃの返却と退会手続きを完了」する必要があります。
ここで注意したいのが、「返却完了」=「ChaChaChaの倉庫におもちゃが届いている状態」を指すという点です。
❌ 自宅から発送した日
⭕ 倉庫に到着した日
もし配送トラブルや悪天候で、返送したおもちゃの到着が遅れるとどうなるでしょうか?
到着が更新日を過ぎてしまうと、システム上、自動的にもう1ヶ月分の料金が発生してしまいます。
そのため、ふりパパブログとしては「更新日の10日前」を行動開始の目安にすることをおすすめします。
【イメージ:余裕を持った解約スケジュール(例:15日が更新日の場合)】

- 5日頃(10日前): 公式サイトから解約申請フォーム送信
- 8日頃(1週間前): 佐川急便などに集荷依頼をして発送
- 14日(前日): ChaChaCha倉庫に到着・検品完了 ←ここで解約成立!
- 15日(更新日): 課金なし!
早めに申請しても、更新日までは会員資格が残ります。

「ギリギリまで遊びたい!」という気持ちも分かりますが、数日の差で3,000円以上損をするリスクを考えると、余裕を持って発送するのが賢い選択ですよ。
スマホで完結!ChaChaChaの解約手順3ステップ

「解約って電話じゃないとダメ?引き止められたりしない?」 そんな心配は無用です。
ChaChaChaの解約はすべてWeb上で完結し、オペレーターによる無理な引き止めもありません。
忙しいパパ・ママでも隙間時間にできる、具体的な3つのステップを見ていきましょう。
Step1:お問い合わせフォームから「解約申請」を送る
まずは公式サイトの「お問い合わせフォーム」から、解約したい旨を伝えます。

- ChaChaCha公式サイトへアクセスし、ログインします。
- メニューまたはフッターにある「お問い合わせ」をタップ。
- 必要事項を入力し、「送信」ボタンを押すだけ!

電話だと「繋がらない!」ってイライラすることもあるけど、フォームなら24時間いつでも送信できるから安心だね。
無事フォームが送れたら、返却期限と返却方法の詳細が書かれた内容のメールが届きます。
指定された業者を利用しなければいけないので、必ず確認しましょう。
Step2:手元のおもちゃをすべて梱包・返送する
解約申請をしたら、手元にあるおもちゃをすべて返却します。
まずは遊んだおもちゃを元の段ボールの中に戻しましょう。

この時、細かいパーツが無くなってないか、最後にしっかりチェックしましょう。
そして箱を閉じたら、伝票を貼り付けます。

伝票に記入したら、配達業者に集荷を依頼します。
もし「このおもちゃだけを買取(購入)したい!」という場合は、残りだけ返却することも可能です。
この場合も、Step1のフォームで「これだけ買い取りたいです」と伝えれば、特別価格で案内してくれますよ。
Step3:返却完了メール受信で解約完了!
おもちゃを発送して終わりではありません! 荷物がChaChaChaの倉庫に届き、スタッフによる検品(パーツ不足などの確認)が終わると、「解約完了メール」が届きます。
このメールが届いて初めて、正式に解約手続きは終了となり、次回の決済がストップします。
一括払いは返金される?「途中解約」とお金の計算
ChaChaChaには、毎月払いよりもお得な「6ヶ月払い」「1年払い」のまとめ払いプランがあります。
「安くなるからまとめ払いしたけど、途中で辞めたくなったら残りのお金は戻ってくるの?」
結論から言うと、一括払いをしていても、途中で解約すれば「使っていない月数分」のお金はちゃんと返ってきます。
ただし、「返金額の計算方法」には少し注意が必要です。
未利用分は返金OK!ただし「定価計算」になる注意点
途中解約した場合の返金額は、単純な日割り計算ではありません。
「利用した期間は、割引なしの『定価(毎月払い)』で計算し直す」というルールが適用されます。
返金額 = 支払った総額 -(通常プランの月額 3,960円 × 利用した月数)

つまり、「一括払いの割引メリット」は解約した時点で無効になって、「最初から毎月払いで契約していた」とみなして再計算されるんだ。
「全額没収」されるわけではないので良心的ですが、長く使うつもりがないなら、最初から「毎月払い」にしておくのが精神的にも楽かもしれません。
【シミュレーション】半年で解約したら幾ら戻ってくる?
では、実際にどれくらいお金が戻ってくるのか計算してみましょう。 (※金額は税込・基本プランの例です)
ケース:1年払い(約10%OFF)で契約し、6ヶ月で解約した場合
- 支払った総額(1年分): 42,768円
- 利用した期間(6ヶ月): 6ヶ月
- 通常月額(定価): 3,960円
42,768円(支払済) - (3,960円 × 6ヶ月 = 23,760円) = 19,008円 が返金される!

半年で辞めても、約1万7千円が戻ってくる計算だね。
これなら、「1年契約しちゃったから、嫌でも続けなきゃ…」と無理する必要はありません。
「子供が飽きたな」「生活スタイルが変わったな」と思ったら、損をしないタイミングで解約やプラン変更を検討して大丈夫ですよ。
ちなみに、ChaChaChaのプランの違いをこちらで解説しています。ChaChaCha(チャチャチャ)の3つのプランの違いを比較してみた!
解約まではしたくない…そんな時は「休会(スキップ)」機能
「解約まではしたくないけど、来月は実家に帰省するからおもちゃを受け取れない…」 「子供が保育園に入って遊ぶ時間が減ったから、一度お休みしたい」
そんな時は、「解約(退会)」ではなく「休会(スキップ)」という便利な制度を使いましょう。
「休会」と「解約(退会)」の決定的な違いとは
休会とは、「会員データ(子供の年齢や好み、過去のおもちゃ履歴など)を残したまま、サービスの利用と支払いを一時停止する」ことです。
- 解約(退会): データが全て消える。再開時はまたイチから住所入力やヒアリングが必要。
- 休会(スキップ): データが残る。「このおもちゃは前に遊んだから除外」という履歴も引き継げる。
「またいつか再開するかも?」と思っているなら、データを消さない『休会』にしておくのが賢い選択です。
手続きもフォームから『休会希望』と送るだけだから簡単です。
- 里帰り出産で自宅を空けるとき
- 長期旅行に行くとき
- 誕生日やクリスマスで新しいおもちゃが一気に増えたとき
- 子供が入院してしまったとき
休会中の料金は0円!ただしおもちゃは返却必須
休会中のルールは非常にシンプルですが、1点だけ重要なルールがあります。

休会中は一旦すべて返却して、再開時また新しいおもちゃを送ってもらう形になるよ。
手元におもちゃがない状態になりますが、無駄な料金を払わずに済むので、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に使い分けられるのがChaChaChaの良いところですね。
ChaChaCha(チャチャチャ)解約に関するよくある質問
最後に、解約や退会に関してよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。
- Qおもちゃを破損・紛失してしまった場合は弁償ですか?
- A
遊びに伴うキズや汚れなら弁償不要です!
ChaChaChaは「子供に思いっきり遊んでほしい」という方針のため、通常の使用でついたキズや汚れについては一切弁償の必要がありません。ただし、パーツを「紛失」してしまった場合は、特価での買取(数百円程度〜)になる可能性があります。
- Q気に入ったおもちゃだけ買い取ることはできますか?
- A
はい、可能です。
返却の際、お問い合わせフォームに「これだけ手元に残したい」と記載すれば、買い取ることができます。 残りのおもちゃだけを返却すればOKなので、スムーズに手続きできます。
- Q最低利用期間の途中で解約すると違約金はかかりますか?
- A
違約金はありませんが、残期間分の料金が必要です。
例えば「最低利用期間が残り1ヶ月ある状態」で解約を申し出た場合、違約金(罰金)という名目の請求はありませんが、「残り1ヶ月分の利用料」を支払う必要があります。
- Q電話での解約手続きはできますか?
- A
基本的には「お問い合わせフォーム」からの受付となります。
記録を残すため、また言った言わないのトラブルを防ぐためにも、フォームからの連絡が推奨されています。スマホで簡単に送信できるので、Webから手続きを行いましょう。
まとめ:ChaChaCha(チャチャチャ)は解約もしやすい良心的なサービス
今回は、ChaChaCha(チャチャチャ)の解約・休止ルールについて解説しました。
最後に、絶対に忘れてはいけないポイントをおさらいしましょう。
- 縛り期間に注意: キャンペーン利用時は**「最低90日(約3ヶ月)」**の利用が必要。
- 更新日をチェック: 次回更新日の**「10日前」**には解約申請と発送を済ませるのが安全。
- まとめ払いの返金: 途中解約でも未利用分は返金される(ただし定価計算)。
- 休会も活用: 一時的にお休みしたいなら、データを残せる**「休会」**がおすすめ。
「解約が面倒くさいサブスク」も世の中にはありますが、ChaChaChaはWebだけで完結し、無理な引き止めもなく、破損保証もしっかりしている非常に良心的なサービスです。



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