mogumo(モグモ)は高い?リアルな値段と料金プラン・コスパを徹底解剖!

モグモ(mogumo)を試したいけど、やっぱり値段が高いよね?

実際のコスパをハッキリ知りたい!

そんなふうに考えたことはありませんか?

幼児食宅配サービスの「モグモ(mogumo)」は、忙しいパパ・ママの救世主です。

でも、毎日のことだから「料金が高いのでは?」と不安になりますよね。

結論から言うと、モグモの実質的な値段は1食あたり約500円〜700円(送料込)です。

自炊と比べると、どうしても食費は割高になります。

ふりパパ
ふりパパ

その分、クオリティの高いご飯を子どもに食べさせられるけどね!

この記事では、モグモの全コースの料金や、毎月の出費を少しでも安く抑える裏技をわかりやすく解説します。

モグモがご家庭の家計に合っているか、ぜひチェックしてみてくださいね。

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mogumo(モグモ)は高い?各コースの料金と値段を徹底解説

まずは一番気になる「モグモの料金」について、わかりやすく整理していきましょう。

モグモの定期便は、一度に届く食数によって値段が変わるシステムになっています。

「何食プランを選ぶか」によって1食あたりのコスパが大きく変わるため、しっかりと確認しておくことが大切です。

各コースの総額と1食あたりの値段一覧表

ふりパパ
ふりパパ

まずは、モグモの基本となる4つのコース料金を見てみよう!

モグモの各コースの料金と、1食あたりの値段をわかりやすい表にまとめました。

コース総額(税込)1食あたりの値段
8食プラン4,640円580円
12食プラン6,600円550円
18食プラン8,910円495円
24食プラン11,280円470円

このように、一度に届く食数が多くなるほど、1食あたりの値段が安くなる仕組みです。

一番人気の「12食プラン」なら、1食あたり550円となります。

ワンコインに少しプラスする程度の値段なので、コンビニでお弁当を買うのとそこまで変わらない感覚ですね。

※初回限定の特別な割引キャンペーンについては、別の記事で詳しく解説しています。

【2026年2月最新】mogumo(モグモ)のキャンペーン・クーポンを解説!

要注意!送料を含めた「実質的な値段」とは?

ふりママ
ふりママ

なるほど!でも、冷凍の宅配って送料が高くつかないか心配だな…

冷凍宅配サービスを利用する際、絶対に忘れてはいけないのが「送料」です。

モグモでは、コース料金とは別に毎回送料がかかります。ここで注意したいのが、「お住まいの地域」と「注文する食数(箱のサイズ)」によって送料が変動するという点です。

こちらは公式サイトの送料の表です。

mogumo公式サイト

例えば、関東エリアなどの場合、8食・12食(60サイズ)の送料は1,100円ですが、18食・24食(80サイズ)になると1,190円に上がります。

この基本となる送料を含めた「本当の1食あたりの値段」を一目でわかるように表にまとめました。

コースコース料金送料(関東エリア等の場合)総額実質的な1食の値段
8食プラン4,640円1,100円5,740円約718円
12食プラン6,600円1,100円7,700円約642円
18食プラン8,910円1,190円10,100円約561円
24食プラン11,280円1,190円12,470円約520円

送料を含めて考えると、8食プランでは1食あたり700円を少し超えてしまいます。

純粋な食費として考えると、「やっぱり少し割高だな」と感じてしまうパパやママも多いかもしれませんね。

コース選びのコツ!コスパが良いのは何食プラン?

ふりパパ
ふりパパ

送料を含めて考えると、コース選びの重要性がよくわかるね!

ここまでの料金を踏まえると、コスパを重視するなら「できるだけ食数の多いプラン」を選ぶのが正解です。

8食プランと24食プランでは、実質的な1食あたりの値段に「約200円」もの差が出ます。

しかし、一度に18食や24食が届くとなると、冷凍庫のスペース確保が大きな課題になりますよね。

また、使いきれない間にどんどん次の商品が届くとなると困っちゃいますよね。

配送間隔を長めに設定しておくのがおすすめ

mogumoの配送サイクルは2週間、3週間、4週間の間から選ぶことができます。

どれくらい使うかにもよりますが、最初は長めに設定しておくのがおすすめです。

ふりパパ
ふりパパ

冷凍庫がパンパンになってしまうと不便だからね。

ちなみにスキップの機能もあるので、「もう少し待ってほしい!」なんて時に活用しましょう。

mogumo公式サイト
ふりママ
ふりママ

もし、いっぱい届いて子どもが食べなかったらどうしよう…。

全然子どもが食べなかった!なんてことも稀にあるみたいです。

実際食べない時の口コミや対処法をこちらの記事でまとめているので、気になる方はチェックしてください。

mogumo(モグモ)食べない時はどうする?【実体験から解説!】

mogumo(モグモ)は他社と比べて高い?実際の幼児食宅配と徹底比較

モグモの料金システムがわかったところで、次は「他の選択肢」と値段を比べてみましょう。

現在、幼児食の宅配サービスはいくつか登場しており、それぞれに特徴があります。

実際の他社サービスや市販品、手作り(自炊)と比べた場合、モグモのコスパはどうなのかを徹底検証しました。

homealやキッズレーション等、他社サービスとの料金比較

ふりパパ
ふりパパ

名前をよく聞く『homeal』や『キッズレーション』といった実際の宅配サービスと比べてみよう!

代表的な冷凍の幼児食宅配サービスについて、送料を含めた「実質的な1食あたりの値段」と特徴を表にまとめました。

サービス名1食の目安(送料込)
mogumo
(モグモ)
約717円
(※8食・関東の場合)
Kidslation
(キッズレーション)
約708円
(※8食プランの場合)
Tot Plate
(トットプレート)
約925円〜1,125円
homeal
(ホーミール)
約800円〜1,000円〜

※各サービスの価格はプランや注文数、お住まいの地域によって変動します。

このように比較してみると、幼児食宅配の相場は「1食あたり約550円〜1,000円台」と幅があることがわかります。

モグモは「少し安い〜平均的」な価格帯に位置しており、家計への負担と「子どもが喜んで食べる工夫(パッケージ等)」のバランスが非常に取れたサービスだと言えますね。

その中でもmogumoがおすすめできる理由はこんな感じです。

mogumoをおすすめする理由
  • メニュー数の多さ
  • 初回キャンペーンの豪華さ
  • まとめ買いなどの割引要素

市販のベビーフード・お惣菜との値段比較

ふりママ
ふりママ

ドラッグストアで売ってるレトルトの幼児食と比べると、どうなのかな?

市販のパウチ型ベビーフード(1歳半〜向け)は、1食あたり約150円〜300円程度で購入できます。

これらと比較すると、モグモの値段はかなり高く感じるかも知れません。

この価格差の最大の理由は、「手作り感」と「おいしさ」の違いです。

市販のレトルト食品は常温で長期保存するために高温殺菌されており、どうしても独特の風味やドロドロとした食感になりがちです。

一方モグモは、手作りしたおかずを最新技術で急速冷凍しているため、お肉や野菜の本来の食感がしっかり残っています。

ふりパパ
ふりパパ

大人が食べても美味しいくらいだからね!

もちろん我が家も市販の冷凍食品も買ってたんですけど、やっぱりちゃんとしたものを食べさせたいし、いつも食べないものも食べさせたいという思いがあります。

そこでmogumoを試してみたんですよね。

こんな感じです。

確かに値段は少し高めなんですけど、料理自体のクオリティがすごく高いし、忙しい時にめちゃくちゃ助かってます。

詳しい体験談をこちらの記事でまとめているので、参考にしてみてくださいね。

自炊(手作り)の食費と比べた場合の違い

ふりパパ
ふりパパ

最後は、『自炊(手作り)』との比較だね!

スーパーで食材を買ってきて自炊した場合、幼児食1食あたりの純粋な材料費は100円〜200円程度に収まります。

結論として、純粋な「食費(食材にかかるお金)」だけで比べるなら、間違いなく自炊の圧勝です。

食費を1円でも安く抑えることを最優先とするご家庭には、モグモは不向きと言わざるを得ません。

しかし、自炊には「献立を考える」「買い物に行く」「調理する」「片付ける」という見えない負担が大きくのしかかります。

モグモを利用するパパやママは、食材そのものにお金を払っているのではなく、この「見えない負担とストレス」をなくすためにお金を払っているとも言えます。

我が家も、共働き子育て家庭で、「時間をお金で買う」って決めてからはガンガンこういったサービスを使うようになりました。

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「モグモは高い」と感じる理由と、それでも選ばれる価値

スーパーで食材を買って作る自炊と比べれば、モグモが割高になるのは事実です。

「毎日のことだから、やっぱり高いかな…」と躊躇してしまう気持ちは、痛いほどよくわかります。

それでも、モグモを継続して利用しているパパやママはたくさんいます。

それは、純粋な食材費だけでは計れない「値段以上の隠れたメリット」があるからです。

買い出し・調理・片付けの時間をカットできる

ふりママ
ふりママ

幼児食って食べる量は少ないのに、大人用とは別で作らないといけないから手間がかかるのよね…

幼児食をイチから手作りするためには、想像以上の「見えない労働時間」が発生します。

具体的に、毎日の食事作りには以下のような工程がありますよね。

  • 栄養バランスを考えて献立を決める
  • スーパーへ食材の買い出しに行く
  • 子どもが食べやすいように細かく刻む、柔らかく煮込む
  • 食べこぼしやたくさんの調理器具を片付ける

モグモなら電子レンジで約3分温めるだけなので、この労働時間をたったの数百円で丸ごと手放すことができます。

浮いた時間でゆっくりコーヒーを飲んだり、子どもと笑顔で遊んだりできるのは、値段以上の大きな価値と言えますよね。

栄養士監修の安心感で「献立を考えるストレス」から解放

ふりパパ
ふりパパ

「うどんばかり食べてるけど栄養足りてるかな?」って不安になる時ありません?

子どもの成長を思うからこそ、「栄養バランスのとれた食事を作らなきゃ」というプレッシャーは大きいですよね。

毎日の献立を考えるストレスは、共働きで疲れた体にはかなり響きます…。

モグモのメニューは、すべて幼児期に必要な栄養素を考慮して、専属の管理栄養士が監修しています。

だから、「とりあえずモグモを出しておけば栄養面は大丈夫!」という安心感があるんですよね。

この精神的な負担からの解放が、モグモを利用する最大のメリットかもしれません。

毎日ではなく「疲れた日のお守り」としての活用法

ふりママ
ふりママ

でも、やっぱり毎日モグモを出すのは家計的に厳しいかも…

「モグモ=毎日使わなければいけない」と思い込んでいませんか?

モグモを一番コスパ良く使うコツは、毎日の食事をすべて置き換えることではないです!

「どうしてもご飯を作りたくない平日の夜」や、「お昼ごはんの準備が面倒な休日」など、ピンポイントで活用するのがおすすめです。

モグモは冷凍保存で半年〜1年ほど日持ちするため、急いで消費する必要はありません。

冷凍庫の中に「いざという時のストック」があるだけで、「最悪、アレを温めればいいや」と心の余裕が劇的に変わります。

家計に無理のない範囲で、パパとママの心を救う「お守り」としてストックしておくのが、一番賢い使い方ですね。

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家計に優しい!mogumo(モグモ)の料金を安く抑える裏技

モグモが「時間と心を買うための投資」だとわかっても、毎月の固定費はできるだけ安く抑えたいですよね。

ここからは、モグモの料金を最大限に安く、お得に利用するための具体的なコツを紹介します。

知っているか知らないかで出費が大きく変わるので、ぜひチェックしてください。

初回限定の割引キャンペーンを賢く利用する

モグモを初めて利用する方限定で、通常よりも大幅に安く試せる特別なキャンペーンが用意されています。

1食あたりの値段がワンコイン以下までぐっと下がるので、これを利用しない手はありません。

ただし、時期によってキャンペーンの割引率や特典内容が変更されることがあるため、最新情報を確認しておくことが大切です。

一番損をしない最新のキャンペーン情報や、お得な申し込み手順については、以下の記事で詳しく解説しています。

【2026年2月最新】mogumo(モグモ)のキャンペーン・クーポンを解説!

18食・24食のまとめ買いで1食あたりの単価を下げる

ふりママ
ふりママ

子どもが気に入って継続するなら、どのプランにするのが一番安いのかな?

継続して利用する場合は、一度に届く食数が多いプランを選ぶのが鉄則です。

記事の前半でお伝えした通り、同じエリアへの配送でも、8食プランと24食プランでは、1食あたり実質的に「約200円」も値段が変わります。

具体例
  • 8食プラン: 実質約729円 / 食
  • 18食プラン: 実質約567円 / 食
  • 24食プラン: 実質約524円 / 食

箱のサイズが大きくなって送料が上がったとしても、結果的には18食や24食のまとめ買いが圧倒的にお得です。

配送間隔も「4週間に1回」など長めに設定できるので、ご家庭の消費ペースや冷凍庫の空き具合に合わせて無理なく調整しましょう。

「がんばる家族応援コース」で送料をずっと無料にする

モグモのランニングコストで一番のネックになる「送料」を完全無料にする、特別なコースが存在します。

それが、18食・24食プラン限定で申し込める「がんばる家族応援コース」です。

※以前は「がんばるママ応援プラン」という名称でしたが、2025年4月に現在の名前にリニューアルされました。

6回以上の継続が条件となりますが、毎回かかっていた基本送料1,100円がずっと無料になります。

「疲れた日のお守り」として長期的にストックしておきたいご家庭にとっては、最強のコスト削減方法ですね。

「もし途中で辞めたくなったらどうしよう…」と不安な方のために、解約の手順や注意点についても別記事でわかりやすくまとめています。

mogumo(モグモ)お試しして解約できる?返金や解約手数料について解説!

よくある質問(FAQ)

Q
モグモの1食あたりの値段は結局いくら?
A

送料を含めると、実質約500円〜700円になります。 一度に届く食数が多いプランほど、1食あたりの値段は安くなる仕組みです。

Q
送料を無料にする方法はある?
A

18食・24食プラン限定の「がんばる家族応援コース」を利用すると、基本送料がずっと無料になります。 6回以上の継続が条件ですが、長期的にストックしておきたいご家庭には一番お得な方法です。

Q
食べきれずに冷凍庫に余ってしまったら?
A

マイページから簡単に「スキップ(1回お休み)」や配送間隔の変更ができます。 無理に急いで消費する必要はありません。 冷凍庫のスペースや、お子さんの食べるペースに合わせて自由に調整してみてくださいね。

Q
支払い方法は何が使える?
A

クレジットカードのほか、コンビニ後払いや各種スマホ決済(楽天ペイ、LINE Payなど)が使えます。 クレジットカードをお持ちでない場合でも、ご都合に合わせて使いやすい決済方法を選んでいただけます。

まとめ:mogumo(モグモ)の値段は「ゆとり」を買う投資

モグモの料金は自炊と比べると、どうしても割高になります。

しかし、その値段には以下の大きな価値が含まれています。

  • 献立作りや買い出しの手間がゼロになる
  • 調理や片付けの時間を丸ごとカットできる
  • 栄養士監修のご飯を出せる安心感がある
ふりパパ
ふりパパ

1食約500〜700円で、家族が笑顔で過ごす時間と心の余裕を買えるなら、最高の投資だよ!

「毎日手作りしなきゃ」というプレッシャーから自分を解放して、便利なサービスに頼ってみませんか。

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