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「ピュアライフの卓上型のSと床置き型のL、違いはなに?」
「我が家におすすめなのはどっち?」
そんなお悩みはありませんか?
我が家では実際にピュアライフSとLの両方を使ってみました!

そこでこの記事では、実体験をふまえてそれぞれの強みや、どちらがおすすめかを解説しています。
先に超ざっくり言うと、こんなイメージです。
どちらが向いているか?

使う量と場所で使い分けるといいかもね!
ちなみにそれぞれのレビューの詳細はこちらの記事をご覧ください。
ウォータースタンド「ピュアライフ」SとLの概要
まずは、卓上のピュアライフSと、床置きのピュアライフLの概要を比較します。
| 比較項目 | ピュアライフS![]() | ピュアライフL![]() |
|---|---|---|
| サイズ | 幅26cm × 奥行44.4cm × 高さ47cm | 幅26.0cm× 奥行き42cm × 高さ120cm |
| 重量 | 16.1kg | 22.7kg |
| 給水タンク容量 | 3.0L | 4.5L |
| 内部タンク容量 | 冷水 1.0L / 常温水 1.0L / 温水 1.0L | 冷水 2.0L / 常温水 1.0L / 温水 1.5L |
| 1日の浄水量 | 6.9L | 9.3L |
| 月額料金 | 縛りなし:2,970円 3年:2,750円 5年:2,530円 | 縛りなし:3,300円 3年:3,080円 5年:2,860円 |
| 解約金 | 3年プラン:20,000円〜40,000円 5年プラン:10,000円〜40,000円 | 3年プラン:20,000円〜40,000円 5年プラン:10,000円〜40,000円 |
| 1カ月の電気代 | 446円(冷水18L・温水18L使用時) | 462円(冷水18L・温水18L使用時) |
| 交換フィルター | 12ヵ月に一度(無料でお届け) | 9か月に一度(無料でお届け) |
| カラー | ホワイト / ブラック | ホワイト / ミスティグレー / ブラック |
ウォータースタンドの担当者のお話では、ほぼサイズが違うだけで、基本的な性能はよく似ているとのことでした。
知っておきたいピュアライフSとLの違い6選
よく似ているとはいえ、細かいところに違いがあります。
ここでは比較して「ここは押さえておきたい」と感じた6つの違いをまとめました。
【違い①】月額料金の違い
月額料金で見たときにピュアライフSの方が330円安くなります。

今はどちらも複数のプランがあって、最適なものをそれぞれが選べるようになりました。
ちなみに縛りなしプランなら、どちらも無料で解約することができます。
【違い②】給水タンクの場所
ピュアライフSとLで給水タンクの場所が違うんですよね。
ピュアライフSは本体の下の方に、ピュアライフLは上の方にあるんです。

これ、まぁまぁ大きな違いで、給水の手間に大きく関わってくるんです。
【違い③】給水方法の違い
タンクの場所が違うので、給水方法も微妙に違います。
ピュアライフLは上にあるので、直接水を注ぐことができます。
でもピュアライフSはタンクを取り出さないと給水できません。
地味にピュアライフLの直接給水は便利だったんですよね。

【違い④】給水タンクの大きさ
給水タンクの大きさが違うのも知っておきましょう。
- S:給水タンク 3.0L
- L:給水タンク 4.5L

ちなみに内部タンクもピュアライフLが大きいので、どうしてもピュアライフSの方が、給水回数が増えてしまいます。
【違い⑤】タンクの手入れのしやすさ
給水タンクのデザインにも微妙に違いがあります。
ピュアライフSは取手がついていて、ピュアライフLのタンクはついてないんですね。
なので手入れする時に感じるんですけど、Sは洗うの面倒で、Lは持ちにくいです。

個人的には、水道の近くに置いておくなら、持ち運びやすさよりも洗いやすさの方が大切だと感じました。
【違い⑥】1日の浄水量
1日に使える水の量も少し違います。

まぁでもピュアライフはどちらも他社に比べて、ダントツに1日の水の使用量が多いので、そこまで心配するほどではありません。
知っておきたいピュアライフSとL の共通点
ちなみに違いだけじゃなくて共通点も押さえておきましょう。
パネルの操作は一緒
ピュアライフSとLってパネルは一緒なんですよね。
なぜなら基本の性能はほぼ同じだからです。
こちらをご覧ください。

なので、実際両方使ってみたけど、慣れたものでしたね。
どちらも再加熱機能がないとか、連続注水が便利とか、性能自体に大きな違いはないです。
キャンペーン内容は同じ
ウォータースタンドのピュアライフには3ヶ月半額のキャンペーンが行われています。
そのほかにも紹介キャンペーンがあります。
これらはピュアライフSでもLでも同じです。
ちなみに最新のキャンペーン情報はこちらでまとめているので参考にしてください。
申し込み場所は同じ画面
「どっちにするか決めたけど、申し込み場所は違うの?」
そんな疑問もあるかもしれませんが、申し込み場所は同じなので安心してください。

ただ、公式サイトから直接申し込むと3ヶ月半額にならない場合があります。
当サイトのこちらのリンクから申し込んでいただけると、確実に3ヶ月半額のキャンペーンが適用されますよ。
知っておきたいそれぞれの注意点
ピュアライフSとLを購入前に知っておいてほしいポイントがあります。
それぞれを実際に試してわかったことなので、注意してくださいね。
ピュアライフSの注意点
ピュアライフSは卓上型ですが、思ってるよりも大きくて重いです。

女性で持ち上げるのは無理かも…。
そう感じるくらいの重さがあります。
卓上型だからといって、めちゃくちゃコンパクトかというと、そうでもないことを知っておきましょう。

事前に設置する場所を測っておいた方が良さそうだね。
ピュアライフLの注意点
ピュアライフLの注意点は価格ですね。
電気代合わせると4,000円をこえると思っていた方がいいです。

縛りをつけると月額料金も安くすることができますが、はじめは縛りなしがおすすめ。
コスパはいいですが、それなりの料金になることを知っておく方がいいですね。
また、ピュアライフLを自力で設置するのは本当にきついです。
配送方法が選べるようになったとはいえ、担当者に設置をお願いすることをおすすめします。
我が家が実際に設置する時の流れをこちらでまとめているので参考にしてください。
ウォータースタンド ピュアライフの申し込みから設置までの全手順を徹底解説!
どっちがいい?ピュアライフSとLのおすすめな人
ここまでの比較で、SとLの違いはかなりハッキリしてきたと思います。
でも、「結局どんな基準で選べばいいの?」って思いますよね。
そこでSとL、それぞれが向いている人の特徴をまとめました。
S(卓上)が向いている人

次の項目に当てはまるなら、卓上のSが相性いいです。
一人暮らしの方なんかは、ピュアライフSにしておくことをおすすめします。
L(床置き)が向いている人

逆にLがハマるのは、330円払ってでも便利な方がいい方です。
家族使い・ガッツリ使いたい場合はピュアライフLがおすすめですね。
後から機種変更することも可能
「おすすめの人はわかったけど、それでもやっぱり悩む!」
そんな方に朗報です。
ウォータースタンドさんは基本的に機種変更に無料で対応してくれます。
実際に試してみたから変えたいというのもOK。
なので、選べず悩んでいる方は、その旨を担当者さんに伝えると、優しく対応してくれると思いますよ!
よくある質問
よくある質問をまとめたので参考にしてください。
- Q置き場所は「幅」じゃなくてどこを見ればいい?
- A
奥行き(受け皿込み)と高さです。
幅は同じなので、ここで差が出ます。
- QLは床ならどこでも置ける?
- A
置きやすいけど、余白込みで考える必要があります。
「床=壁ピタOK」と思うとズレやすいです。
- Q給水の手間はどれくらい違う?
- A
差はタンク容量3.0L vs 4.5L。
飲み水だけならSでも回りやすいですが、料理にも使うと給水回数が増えやすいので、Lがラクになりやすいです。
- Q料金の差は、結局どこで決まる?
- A
ほぼレンタル料の差です。
電気代は大差が出にくいので、「月数百円で給水ストレスを減らすか」で判断すると迷いが減ります。
- Q迷ったら結局どっち?
- A
この2問でOKです。
- 卓上に“奥行きまでOK”で置ける? → はい:Sが有力
- 料理にもガンガン使う?(給水回数を減らしたい?) → はい:Lが有力
- 卓上に“奥行きまでOK”で置ける? → はい:Sが有力
まとめ:ピュアライフSとLは「置き場所×使用量」で決めよう
今回は、ウォータースタンドのピュアライフS(卓上)とL(床置き)を、実体験を元に比較しました。
どちらを選んでも、ピュアライフはボトル管理がいらないぶん、日々の小さな手間が確実に減ります。
あとはあなたの家に合う方を選んで、“水のストレス”を手放しちゃいましょう。
ピュアライフと他社のウォーターサーバーの比較はこちらでまとめています。
他社と比較したい方はぜひ参考にしてみてください。






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