ウォータースタンド ピュアライフvsしずくりあ 違いを徹底比較!

ピュアライフとしずくりあって、どっちがいいの?

違いはどんなところ?

そんなふうに考えたことはありませんか?

結論、おすすめする人はこんな感じです。

商品名ピュアライフ


しずくりあ


おすすめの人お試ししたい5年は使う
常温水も使いたい給水回数を減らしたい
手放し注水したい再加熱したい

ちなみにこの表は「床置き」を選ぶときの基準で、2026年現在、もし卓上型を選ぶのであれば、ピュアライフ一択という感じです。

ふりパパ
ふりパパ

5年という縛りを考えると、ほとんどの人はピュアライフを選んでおく方が無難かな?

これから詳細の比較を解説していくので、よく考えて選んでみてください。

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【結論】ピュアライフとしずくりあの全4機種の比較表

結論から言うと、重視するポイントや置き場所によって、おすすめのサーバーが異なります。

まずは、ピュアライフ2機種としずくりあ2機種の基本スペックを一覧表にまとめました。

ピュアライフとしずくりあの製品の比較表を作ったのでご覧ください。

毎月の固定費や家事をラクにする機能、そして絶対に知っておきたい解約金の条件などを比較しています。

比較項目ピュアライフ L
(床置き)
ピュアライフ S
(卓上)
しずくりあ Skitto
(床置き)
しずくりあ Pitto mini(卓上)
月額料金(税込)3,300円2,970円2,640円2,970円
電気代目安約462円〜約446円〜約675円〜約446円〜
1日の浄水量約9.3L 約6.9L 約3.3L約7L
給水タンク容量4.5L3.0L6.5L3.0L
常温水ありありなしあり
再加熱機能なしなしありなし
手放し注水ありありなしあり
契約の縛りなし なし 5年5年
解約金0円 0円 最大33,000円最大33,000円
公式サイトピュアライフしずくりあ

ざっくり言うと、「縛りなしで料理にも使い倒したいならピュアライフ」、「長く使う前提で固定費を極限まで安くしたいならしずくりあ」という選び方が基本になりそうです。

ふりパパ
ふりパパ

「しずくりあ」の月額2,640円〜は本当に魅力的ですが、5年未満の解約金が高い点には注意が必要だよ!

初めてウォーターサーバーを使うご家庭なら、解約金0円のピュアライフの方が失敗するリスクがなく安心ですよ。

ピュアライフSは縛りなしで2,970円と卓上型の中でもかなり優秀です!

次の項目から、床置きタイプと卓上タイプに分けて、さらに詳しく比較していきます。

【床置きを比較】ピュアライフ vs Skitto

まずは、リビングやキッチンに置きやすい「床置きタイプ」の2機種を比較してみましょう。

どちらもスリムでおしゃれなデザインですが、機能と価格にはっきりと違いがあります。

【床置き2機種】比較まとめ

ピュアライフとSkittoの具体的なスペックの違いを、分かりやすく一覧表にまとめました。

忙しい方は、ここだけ見てもらえれば大体の違いがわかりますよ!

特徴ピュアライフL(床置き)しずくりあ Skitto
トータル料金(約)3,762円3,140円
解約の心配なしあり
機能性常温水・手放し注水再加熱機能
使える量多い少ない
おすすめ一番無難・失敗なし安さ重視・5年使う覚悟
公式サイトピュアライフしずくりあ

表を見ていただくと分かる通り、「機能の充実」か「月額の安さ」か、どちらを優先するかで選ぶべき機種が変わってきます。

無難にいくならピュアライフがおすすめ

初めてのウォーターサーバー選びで「絶対に失敗したくない!」という方には、ピュアライフが圧倒的におすすめです。

一番の理由は、解約金の心配がないため、いつでも解約できるからです。

また、毎日の名もなき家事を減らしてくれる「常温水」と「定量抽出(手放し注水)」の機能が揃っているのも意外と便利なんです。

ふりパパ
ふりパパ

常温水って子どもがいると結構必須なんだよね。

お米を研ぐときやお茶を作るとき、ピュアライフならポンッとボタンを押すだけで必要な量のお水が出て止まってくれます。

その間に冷蔵庫から食材を出したり、赤ちゃんの様子を見に行ったりできるので、確実にパパ・ママの「時短」になります。

ピュアライフLの詳細についてはこちらの記事でまとめています。

安さ重視なら「Skitto」だが注意点あり

「とにかく毎月の固定費を安く抑えたい!」という方には、月額2,640円のSkittoが候補になります。

浄水型ウォーターサーバーの相場は月額3,300円前後なので、この価格は業界でもトップクラスの安さです。

ただし、安いのには理由があり、選ぶ際には以下の注意点を知っておく必要があります。

  • 常温水が使えない(冷水と温水のみ)
  • 定量抽出がない(レバーを押している間だけ水が出る)
  • 一日に使える水の量が少ない

お料理に使うときはずっとレバーを押しておく必要があるため、時短効果を期待している方は少しストレスを感じるかもしれません。

その代わり、Skittoには約90℃の熱湯にできる「再加熱機能」がついています!

カップラーメンを作ったり、ドリップコーヒーをよく飲むご家庭には嬉しいポイントですね。

【卓上を比較】ピュアライフS vs Pitto mini

次に、キッチンのカウンター等に省スペースで置ける「卓上タイプ」の2機種を比較します。

【卓上モデル】ピュアライフS vs Pitto mini 比較表

ピュアライフSとPitto miniを比較してみました。

特徴ピュアライフS(卓上)しずくりあ Pitto mini(卓上)
トータル料金(約)3,416円3,416円
解約の心配なしあり
使える量多い多い
機能性幅26cm・下部タンク
常温・定量抽出あり
幅26cm・下部タンク
常温・定量抽出あり
おすすめ断然こっち(リスクなし)選ぶメリットなし
公式サイトピュアライフしずくりあ

実は性能はほとんどこの2つの製品に違いはありません!

ふりパパ
ふりパパ

製造元が一緒なんだよね。

迷ったらピュアライフSを選んでおけばOK

機能が全く同じで、月額料金も同じ(2,970円)。

では、どちらを選べばいいのでしょうか?

ズバリ、選ぶ決め手は「契約期間の縛り(解約金)」です。

  • ピュアライフS: いつ解約しても解約金が0円(縛りなし)
  • Pitto mini: 5年未満の解約で最大33,000円の解約金が発生

こうして比較すると、初めてウォーターサーバーを導入する方には、失敗するリスクがない「ピュアライフS」が圧倒的に安心でおすすめです。

ちなみにこちらの記事でピュアライフのLとSを詳しく比較しています。【どっちがいい?】ウォータースタンド ピュアライフSとLを徹底比較!サイズ・料金・スペックの違い

ただ、しずくりあ(Pitto mini)は時期によって「最初の数ヶ月間が無料」になる特大キャンペーンを実施していることがあります。

「絶対に5年以上長く使う!」という覚悟があり、キャンペーンを利用してトータルコストでお得に始めたい方は、Pitto miniを選ぶのも賢いかもしれません。

しかし、ウォーターサーバーは5年の間に新製品が出ることもあり、5年の縛りそのものがリスクがあるかもしれません。

契約期間の「縛り」比較【ここがポイント!】

「契約期間の縛り」についてもう少し詳しく解説していきます。

後で後悔しないためにもしっかりチェックしておきましょう。

ピュアライフは「縛りなし・解約金ゼロ」

ピュアライフ最大の魅力は、いつ解約しても違約金(解約金)が一切かからない点です。

一般的な浄水型ウォーターサーバーは、最低でも2〜3年の契約期間が決められているのが普通です。

ピュアライフなら最低契約期間もないので、本当に自由です。

解約するだけでなく、他のウォーターサーバーに乗り換えるのもOKです。

ふりパパ 
ふりパパ 

初めてのウォーターサーバー選びで絶対に失敗したくないパパ・ママにとって、これ以上ない安心感ですよね。

ピュアライフの解約についてはこちらの記事で解説しています。【解約金はある?】ウォータースタンドピュアライフの解約方法を解説!

しずくりあは「5年縛り」の解約金に注意

一方のしずくりあは、契約期間が「5年間」とかなり長めに設定されています。

月額料金が安い分、ひとつのサーバーを長く使い続けてもらうことが大前提のプランになっているからです。

もし5年未満で解約した場合、利用期間に応じて以下の解約金(サーバー回収手数料)が発生します。

  • 3年未満の解約:33,000円
  • 4年未満の解約:22,000円
  • 5年未満の解約:11,000円
ふりパパ
ふりパパ

5年という期間は、子育て世帯にとっては結構長いです

引っ越しや、子どもの成長に伴うライフスタイルの変化があるかもしれない点は、しっかり考慮しておきたいですね。

お得に始めるならどっち?最新キャンペーン情報を徹底比較

ここまでの機能比較で「どっちにしようかな?」と迷っているなら「キャンペーン情報」もチェックしておきましょう。

実は、ピュアライフとしずくりあでは、キャンペーンの「攻め方」が全く違います。

損をしないためにも、申し込む前に必ずここだけはチェックしておいてください!

ピュアライフは「始めやすさ」重視のキャンペーン

まずはウォータースタンドのピュアライフです。

こちらのキャンペーンは、一言でいうと「とにかくリスクなく、気軽に始めてほしい!」というメッセージが込められています。

現在の主なキャンペーン内容は以下の通りです。

ピュアライフのキャンペーン情報
  • レンタル料金が3ヶ月間「半額」(通常3,300円 → 1,650円)
  • 初期費用が0円(通常9,900円 → 無料)
  • 解約金が0円(いつでも無料)
ふりパパ
ふりパパ

解約金が無料なのに、3ヶ月半額もついてくるのはめちゃくちゃありがたい!

3ヶ月使ってみて解約したとしても5千円ほどしかかからないので、お試しするには最高です。

ピュアライフのキャンペーン情報はこちらの記事でまとめているので参考にしてください。【半額&紹介&乗り換え】ピュアライフのキャンペーンを徹底解説!

しずくりあは「高額還元」でガッツリ値引き

一方のしずくりあ(Skitto・Pitto mini)は、5年契約という長い縛りがある分、入り口の特典がものすごく豪華です。

「長く使ってくれるなら、最初はタダにします!」というスタンスですね。

現在の主なキャンペーン内容は以下の通りです。

しずくりあのキャンペーン情報
  • 月額料金が最大4ヶ月分「無料」(Pitto mini等のキャンペーン)
  • 他社からの乗り換えで最大16,500円キャッシュバック(違約金相当額)
  • 初期費用相当額が実質無料
ふりパパ
ふりパパ

なんと4ヶ月タダ!これだけで約12,000円分もお得だね!

さらに、今他のサーバーを使っていて解約金がかかる人には、16,500円まで負担してくれるので、乗り換えのハードルを一気に下げてくれます。

ピュアライフとしずくりあのメンテナンスとサポートの違いを比較

毎日の使い勝手と同じくらい大切なのが、メンテナンスの手間とトラブル時のサポート体制です。

「せっかく時短のために導入したのに、手入れやトラブル対応で時間を奪われた!」なんてことにならないよう、しっかり比較しておきましょう。

【一覧表】メンテナンス・サポートの手間比較

まずは、日常のお手入れや、フィルター交換の手間を一覧表で比較します。

比較項目ピュアライフしずくりあ
フィルター無料無料
日常のお手入れ抽出口やトレイの拭き掃除抽出口やトレイの拭き掃除
内部の衛生管理UV殺菌機能でおまかせUV殺菌機能でおまかせ
サポート専任スタッフが対応コールセンター+基本セルフ対応

実は、日常的なお手入れの手間やフィルター交換の仕組みについては、どちらも非常に優秀でほとんど差がありません。

どちらを選んでも、フィルターは交換時期に自動で届くため「注文し忘れ」の心配はゼロです。

ウォータースタンドは手厚いサポートが魅力

2社の最大の違いは、万が一の故障や水漏れトラブルが起きた際の「サポート体制」にあります。

ウォータースタンドは全国に営業所があり、専任の担当スタッフが手厚くサポートしてくれます。

困ったことがあればすぐに相談でき、必要に応じてスタッフが駆けつけてくれる安心感は絶大です。

とくに小さな子どもがいて、急なトラブル対応に時間を奪われたくないご家庭には、この手厚いサポートが大きなメリットになります。

しずくりあは自分で対応する「セルフ型」

一方のしずくりあは、設置から日々のメンテナンス、トラブル時の対応まで、基本的にはすべて自分で対応するセルフ型です。

もちろんコールセンターでの電話サポートはありますが、スタッフが自宅に来てくれるわけではありません。

その分、人件費がしっかりカットされ、毎月2,640円〜という業界最安級の月額料金に還元されているわけです。

「機械の扱いに慣れているし、とにかく固定費を安く済ませたい!」という方には、しずくりあのスタイルが合っています。

ピュアライフとしずくりあの浄水量の違いを比較

ウォーターサーバーで意外と忘れがちな浄水量。

目の前の安さだけに飛びつかないようにチェックしておきたいポイントです。

ピュアライフは1日の使える水の量が多い

ピュアライフの意外な強みとして、1日の使える水の量が多いことが挙げられます。

表でみるとこんな感じ。

機種ピュアライフLピュアライフS
1日の使える水の量9.3L6.9L

どちらもかなりの量が使えます。

たくさん使えるからこそ、他のウォーターサーバーにはできない使い方で、メリットを得ることも可能です!

たくさん使えるメリット
  • 毎朝の水筒作り
  • 料理や炊飯にもOK
  • お茶作りまでカバーできる

ただ、給水タンクの大きさは違うので、その辺りも踏まえて、契約しておくことをおすすめします。

こちらの記事で解説しているので参考にしてください。【大きい方がいい?】ピュアライフの給水タンクの容量とお手入れの方法を解説!

しずくりあは1日に使える水の量が少なめ

一方、しずくりあの1日の浄水量が少なめです。

機種しずくりあ Skittoしずくりあ Pitto mini(卓上)
1日の使える水の量3.3L約7.0L

しずくりあ Skittoは料理や水筒にもジャブジャブ使えるかというと、少し物足りないです。

飲み水メインなら大丈夫ですが、使い道しだいでは要注意です。

ただ、しずくりあ Skittoは給水タンクが6.5L使えるので、給水の回数を減らすことはできます。

ピュアライフとしずくりあを比較してわかったおすすめの人

ここまでの比較を踏まえて、それぞれどんなご家庭におすすめなのかをまとめました。

ご自身の重視するポイントと照らし合わせて、最終チェックをしてみてくださいね!

商品名ピュアライフしずくりあ
おすすめの人お試ししたい5年は使う
常温水も使いたい給水回数を減らしたい
手放し注水したい再加熱したい

ウォータースタンドピュアライフがおすすめな人

ウォータースタンドピュアライフがおすすめな人をまとめてみました。

ピュアライフがおすすめな人
  • 解約金無料を生かして、お試し感覚で始めたい人
  • 常温水もガンガン使っていきたい人
  • 手放し注水で効率よく時短したい人

悩んだらピュアライフから始めて、後で機種を変更するのが最もリスクが低いと思います。

特に初めてウォーターサーバーを契約する人はピュアライフから始めてみましょう。

しずくりあ(Skitto・Pitto mini)がおすすめな人

続いて、しずくりあがおすすめな人をまとめました。

しずくりあがおすすめな人
  • 最安値にこだわって5年は使う人
  • 給水タンクへの給水回数を減らしたい人
  • 再加熱機能が欲しい人

長期間使うのが決定していて、最安値にこだわりたいなら、しずくりあがおすすめです。

途中解約しない人にとっては、より安い料金で利用できるので、固定費削減になります。

ふりパパ
ふりパパ

キャンペーンもお得だから、コスト面でみるとかなり優秀だよ!

まとめ

今回は、ウォータースタンド「ピュアライフ」と「しずくりあ」を徹底比較しました。

あくまで現在の情報であって、ウォーターサーバーも年々サービス内容が変わる可能性が高いです。

それらを鑑みても、やはり解約金無料のピュアライフから初めてみるのが無難かもしれません。

このピュアライフと他の機種の比較記事もあるので、参考にしてみてください。

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