mogumo(モグモ)を注文しようか悩んでるけど、食べない時はどうしよう?
もし食べなかったら返金申請とかできるのかな?
そんなお悩みはありませんか?
我が家も実際mogumoを利用したんですが…

実際食べないメニューもありました。

ほとんどは食べたんだけどね!
mogumo(モグモ)は、もし全く食べない時に関しては返金をしてくれる制度もありますが、条件は結構厳しいので要注意。
でも初回キャンペーンはかなりお得なので、気にせずお試しするのでいいと思います。
この記事では実際に子どもが食べない時の対処法や他の家庭の声も紹介していきます。
【実体験】わが家がmogumo(モグモ)を試した結果
まずは我が家のmogumo(モグモ)の体験談を紹介します。
ほとんどのメニューは完食!でも「お魚系」だけは…
実際うちもいろんなメニューを子どもに食べさせてみました。

そのほとんどが完食です。
普段子どもに食べさせてる料理はかなり薄味ということもあり、ちゃんとした幼児食を食べられるのが嬉しかったのかもしれません笑
むしろ、私が作るよりも、mogumoの料理が食べたいという感じでした。
しかし、魚の料理だけはどうしても食べなかったんですよね。
ちなみになかなか食べなかったのはこちらの銀さけでした。

ただ、うちの子は元から魚が苦手で、mogumoの味付けが嫌だったとかではありません。

なんでかずっと魚は苦手なんだよね。
なので、基本的にmogumoを食べてみて、「もういらない!」みたいになったことはないです。
どの料理も私が作るよりは遥かにハイクオリティでした笑
実際の様子をこちらの記事で詳しく紹介しています。
なぜわが家は「返金申請」をしなかったのか?
食べなかった分は返金申請したらいいんじゃない?
と、思う方もいるかもしれませんが、返金には条件があります。

けっこう条件は厳しいんだよね。
それに、返金申請しようというほど、食べないわけではありませんでした。
むしろ、全く食べないなんてことあるかな?って感じした。
mogumo(モグモ)を食べない時の対処法4選
せっかく「栄養満点の食事を」と思って用意したmogumoを、お子さんに「プイッ」とされるとショックですよね。
わが家でも、特にお魚系のメニューでは何度もそんな場面がありました。
そんな時に試して効果があった、4つの具体的な「作戦」を詳しく解説します。
【対処法①】小さくして「見た目の恐怖」を取り除く

幼児食期の子どもにとって、初めて見る食べ物は「得体の知れない怖いもの」に見えるかもしれません。
特に大きな塊のままだと、その存在感だけで「食べない!」となってしまうことも。
そんな時は、一口でパクッと食べられるサイズに小さくするのが一番の近道です。
- キッチンバサミで1cm角くらいにカットする
- お気に入りのピックを刺して「お弁当感」を出す
- 野菜などの具材を細かく刻んで、ご飯に混ぜ込む
わが家では、お魚メニューを細かくほぐして、卵焼きの中に混ぜ込んじゃうことで「完食」に繋げることができました。
「自分でも食べられそう!」と思わせる演出がポイントになりそうですね。
【対処法②】無理に食べさせず、時間を置いて再チャレンジ

食卓に出した瞬間、お子さんの機嫌が悪いと、どんなに美味しいmogumoでも拒否されることもあります。
ここで無理強いをすると、逆効果かも知れませんね。
そんな時は、一度食卓から下げて、少し時間を置いてみましょう。
- お腹がしっかり空くまで30分〜1時間待ってみる
- お風呂上がりや、遊びが一段落したタイミングを狙う
- パパやママが隣で「これ美味しいね〜!」と楽しそうに食べる

「さっきはあんなに嫌がってたのに、忘れた頃に出したらパクパク食べた!」ってあるあるよね。
焦らずに「また後で食べてみる?」と、軽い気持ちで誘ってみてください。
【対処法③】大好きなメニューと「交互」に口に運ぶ

どうしても箸が進まない時は、「好物メニュー」の力を借ります。
うちの子は、好物と交代しながらだと食べてくれます笑

好きなものとじゅんばんなら大丈夫!!
例えば、チーズやミニトマト、時にはミックスベリーを出してあげて、代わりばんこで食べさせてます。
マナー的にどうなのかな?とは思いつつ、栄養摂取できるなら、まぁいっかって感じですね。
【対処法④】全部じゃなくてもOK!親のハードルを下げる

これが最も大切かもしれません。
「せっかく買ったんだから完食してほしい」という親のプレッシャーは、意外とお子さんに伝わってしまいます。
まずは「一口舐めただけ」「具材を一つ選んで食べた」だけでも、全力で褒めてあげましょう。
- 一口食べたら「今日のチャレンジは大成功!」とする
- 残してしまったら、迷わずパパ・ママが美味しくいただく
- 「いつか食べる日が来る」と長期戦で考える
mogumoは冷凍でストックできるので、今日食べなくても明日があります。
「栄養は1週間単位で取れていれば大丈夫」というくらいの、ゆとりある気持ちで向き合ってみてくださいね。
どうしても食べない時は「全額返金保証」もあるけど条件は厳しい
mogumo(モグモ)には「全額返金保証」がついていますが、正直なところ「条件がかなり厳しい」です。
「食べなかったら簡単にお金が返ってくる」と思っていると、後で「えっ、対象外なの?」となってしまうかもしれません。
全額返金保証について
一応制度としては存在しますが、利用するには「発送から20日以内」「初回限定セットのみ」など、細かいルールをクリアする必要があります。

特に難しいと感じたのは、1口も食べなかった場合という条件。
実際、1口も食べないなんてことはなかなか起きないかも知れません。
詳しい条件や申請方法については、こちらの別記事で解説しています。
気になる方はチェックしてみてください。
mogumo(モグモ)お試しして解約できる?返金や解約手数料について解説!
実際には返金対象になることはあまりないと思う
ぶっちゃけた話をすると、「全額返金保証を使うメリットはほとんどない」というのが私の結論です。
そもそも送られた全ての商品を全く食べないなんて、ほぼありえないレベルです。
しかも、返金を受けるためには商品を返送する必要があり、その時の送料は「自己負担」だからです。
また、パッケージ等の保管など、手間はけっこう多いです。

mogumoの初回は料金もそこまで高くないし、手間にあるかは人によるかな?
初回キャンペーンはかなりお得だから、失敗しても解約すればOK
個人的なオススメは、返金保証をアテにするよりも「初回キャンペーンでお得に試して、ダメなら即解約する」というスタンスです。
mogumoの初回セットはいつも、お得なキャンペーンをしてます。
もしお子さんの口に合わなかったとしても、諦めがつく金額ですし、スーパーでお惣菜を買うのに比べれば、全然割に合ってますよ。
- 合わなかったら? → マイページから次回配送をキャンセル(解約)すればOK
- 気に入ったら? → そのまま継続して、時短ライフを手に入れる
このくらいの軽い気持ちで試してみるのが、精神的にも一番楽ですよ。
キャンペーン情報はこちらでまとめているので参考にしてください。
【2026年2月最新】mogumo(モグモ)のキャンペーン・クーポンを解説!
mogumo(モグモ)の口コミ|他の子は食べてる?
「うちはお魚以外食べたけど、他の家庭はどうなんだろう?」 気になったので、mogumoを利用している先輩パパ・ママの声を公式HPから調べてみました。
「完食した!」というポジティブな声
こちらは完食できた!という声を抜粋してみました。
購入者の声(1歳男の子)
ツナも食べない魚嫌いな息子がおいしいおいしいと言いながら綺麗に完食しました。お魚は食べないだろうなとあまり期待はしていませんでしたが、まさかの出来事でした。魚をまともに食べることがはじめてのことだったのでうるうるしてしまいました。ありがとうございます。
mogumo公式HP
購入者の声(1歳男の子)
ペロリと完食でした。
時間があまりないときこういう一品ものはありがたいです。
mogumo公式HP
購入者の声(1歳女の子)
食べムラで悩んでいましたが、美味しいのかなんでも完食するように!
mogumo公式HP
単に全部食べてくれただけでなく、苦手なものを食べてくれたり、普段食べないものを食べたりしてくれてよかったという声が多いです!
また、自分で作らない分、時短の効果も感じているようです。

気に入って完食してくれると、効果絶大ですね!
「最後まで食べないパターンもある」というリアルな声
もちろん、全員が100点満点で食べるわけではありません。
正直な口コミも見つかりました。
購入者の声(2歳男の子)
まだ、全部食べきれてないですが、出したものは全て口に合わないのか、ほぼ食べませんでした。
普段好きなコロッケもたべず、オムライスも一口食べてダメでした。双子の為、量が必要ですし、食べないので、今後が厳しいです。
mogumo公式HP
購入者の声(1歳男の子)
3つ試して、まだ食べれるものがないです。早すぎたのかもしれません。
mogumo公式HP
購入者の声(1歳女の子)
具材しょぼいかなぁ
子供は食べなかった、食いつきがいいなら考えたけど
できるだけ安くすませたい人は必要ないかもしれない
mogumo公式HP

全く食べなかったという人も中にはいるようです…。
全然食べなかったという意見は多くはなかったのですが、もしもに備えて、全額返金も頭の片隅に置いておくのもいいかもしれません。
mogumo(モグモ)の賞味期限と保存について
「偏食期で今は全然食べてくれない…」 「しばらく寝かせてから、また忘れた頃に出したい」
そんな時、mogumoなら長期保存ができるので焦る必要はありません。
いざという時に「これまだ大丈夫かな?」と迷わないよう、保存のルールを知っておきましょう。
未開封ならいつまで大丈夫?賞味期限の目安
mogumoは冷凍食品なので、一般的な幼児食よりもかなり長持ちします。 公式サイトによると、賞味期限は以下のように設定されています。
賞味期限:製造日から6ヶ月〜1年
商品が届いた時点で、十分な期間(通常6ヶ月以上)が残っているものが届くようになっています。
これなら「今は食べない期」が来ても、半年くらい冷凍庫で眠らせておくことができますね。
正確な日付は、商品パッケージの裏面に記載されています。
こんな感じです。


半年も賞味期限があると、焦らなくていいから使いやすいよ!
一度開封・加熱して食べなかった場合の対処法
注意したいのが、「一度温めたけど食べなかった」という場合です。
もったいない気持ちは山々ですが、以下のルールを守りましょう。
- 基本は「当日中」に食べ切る 解凍後の商品は、冷蔵庫で保管し、その日のうちに食べ切るのが原則です。
- 再冷凍はNG! 一度解凍したものを再び冷凍すると、味や品質が落ちるだけでなく、雑菌が繁殖するリスクがあります。
特に幼児は大人よりもお腹がデリケートです。
「口をつけた食べ残し」は、唾液から雑菌が増えるので、残念ですが思い切って処分しましょう。

多少もったいなくても、安全面を優先しよう!
ストックが余ってしまった時の活用アイデア
「賞味期限が近いのに、子どもがどうしても食べない!」
「定期便が溜まって冷凍庫がパンパン…」
そんな時は、無理に子どもに食べさせようとせず、別の方法で消費してしまいましょう。
「子どもが食べなきゃいけない」という固定観念を捨てると、意外とすぐに消費できちゃいますよ。
mogumoは普通に大人が食べても美味しいレベルです。
いざとなったら、自分の朝ごはんなんかに使ってしまってもいいと思います。
まとめ:mogumo(モグモ)は「食べない」不安があっても試す価値あり
今回は、mogumo(モグモ)を「食べない時」の対処法や、返金保証のリアルな実情について解説しました。
記事のポイントをまとめます。
- 工夫次第で食べる! 小さくカットしたり、時間を置いたりするだけで食べることも多い
- 返金保証はあるが条件が厳しい! 送料自己負担などのハードルがあり、実際は使いにくい
- 初回キャンペーンでお試しが正解! 合わなければ解約すればOK。リスクは低い
「食べてくれるかな…」と悩んで購入を迷っている時間は、正直もったいないです。
もし食べてくれたら、毎日の子どもの食事作りから解放されて、子どももハッピーになるかも。
仮に食べなくても、初回キャンペーンならスーパーのお惣菜レベルの出費で済みますし、大人が美味しく食べればOKです。
まずは「当たればラッキー」くらいの軽い気持ちで、お得なセットを試してみてはいかがでしょうか?



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