【口コミ&評判は?】小型衣類乾燥機エスティロを徹底レビュー!

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

衣類乾燥機のエスティロってどんな感じ?

本当に便利なのかな?

そんなお悩みはありませんか?

共働き子育て世帯の我が家にとって衣類乾燥機は3種の神器。

そこで我が家が実際に使っている「エスティロ」を紹介します!

ふりパパ
ふりパパ

ちなみに我が家は第一世代のエスティロね。

結論、大型を入れる余裕のない家庭にとってはコスパ抜群の性能です!

メリットデメリットをまとめるとこんな感じ。

メリット
デメリット
  • 設置や移動がラク
  • 専用の台がいらない
  • 消費電力が少ない
  • コンパクトなのに結構入る
  • 大家族なら少し小さい
  • 乾燥時間が長い
  • 入れる量の限度がわかりにくい

手頃な価格で洗濯の手間を減らしたい方にはめちゃくちゃおすすめの製品です。

しかも最近は第2世代が出て、入る量が増えるなど、さらに改良されています!

第2世代の改良されたポイント
  • 最大容量が3.5kgに増えた
  • 開閉ボタンが追加
  • 自動シワ防止機能追加
  • 乾燥パワーが強くなった750W
\詳細はこちら/
この記事の著者
ふりパパ

共働き子育ての時短専門ブロガー
時短サービスの実体験をお届け
独自アンケート調査を公開中
プロフィールの詳細

ふりパパをフォローする

エスティロの口コミ・評判

ここではSNSで見られたエスティロの口コミや評判をまとめました。

いい口コミも悪い口コミも正直に載せています。

全体的に良いという口コミが多かったです。

しかし、「うるさい」などの悪い口コミも少し見られました。

エスティロのサイズ感

小型衣類乾燥機としてのエスティロ。

実際のサイズ感を写真をもとに解説していきます。

高さはこんな感じです。

横の長さはこんな感じです。

排気のためのスペースが必要なため、もう少し横幅が必要になります。

縦の長さはこんな感じです。

奥行きはそこまで長くないんですよね。

中はこんな感じです。

最大3kgの容量が入るようになっています。

後ろにはこんな感じで、排気口をセットするようになっています。

エスティロの第一世代と第二世代の比較

第一世代と第二世代のスペックを比較してみました。

我が家は第一世代を使ってますが、スペックは明らかに第二世代が上です!

項目第一世代(ESTILO PRO など)第二世代
本体サイズ (幅×高さ×奥行)49.0cm × 63.1cm × 41.8cm49.0cm × 63.1cm × 41.8cm
本体重量約17kg約17kg
最大乾燥容量3.0kg (標準 2.5kg)3.5kg (標準 3.0kg)
容量の目安(サイズ感)フェイスタオル約20枚相当
(家族3人分/約3kg)
第一世代より+0.5kgのゆとり
(タオル20枚+アルファ)
消費電力700W750W
ドア開閉方式引き出し式(手動)ワンプッシュ開閉(ボタン式)
ふりパパ
ふりパパ

第一世代のデメリットをしっかり改良してくれてるんだ!

値段は第一世代の方が安く買えるかもしれませんが、エスティロを買うなら第二世代一択です。

実際の使い勝手

ここからはエスティロの実際の使い勝手を解説していきます。

使っていく中での様子をリアルに紹介するので参考にしてください。

乾燥機に入る量

これは実際に洗濯物を入れた時の様子です。

中をいっぱいにしすぎるとうまく乾かなくなります。

だいたい3分の2くらいまでにしておく必要があります。

中に入った量はこんな感じ。

ここで大切なのが、「何を入れるか」です。

ズボンやパーカーなどを入れると結構容量がいっぱいになってしまいます。

タオルや靴下、下着などを中心に入れると、残りの大きいパーカー等をサッと干しておしまいにすることができます。

ふりパパ
ふりパパ

縮む可能性なんかも考えて、上着なんかは普通に干すようにしてるよ!

ちなみにタオル系をメインに乾燥機に入れてみると、こんなに乾かすことができました。

タオルやハンカチを合わせて10枚くらい入れて、さらにインナーを入れられるくらいの余裕はありました。

これをまとめてカゴにまとめておしまいです。

エスティロの乾燥コース一覧表

第一世代のエスティロには、衣類の素材や量に合わせて選べる「全5種類」のコースが搭載されています。

コース名温度の目安乾燥の仕組み推奨容量特徴・おすすめの用途
標準コース最大約60℃熱風 + 送風約2.5kg普段のお洗濯に使う、基本のコースです。
強力コース最大約60℃熱風のみ約2.5kg厚手のタオルやズボンなど、しっかり乾かしたい時に使います。
少量快速コース最大約60℃熱風 + 送風1kg以下明日着ていきたいシャツなど、急ぎで少量を乾かす時に便利です。
念入りコース最大約40℃温風のみ2kg以下シルクやウールなど、熱で縮みやすいデリケートな衣類を守ります。
リフレッシュコース加熱なし送風のみドラムの2/3程度衣替えの時のホコリ取りや、服についたニオイの脱臭に使えます。

コースのメニューはこのようなボタンで簡単に選択することができます。

各コースの乾燥時間まとめ(初期設定)

エスティロの乾燥時間は、どのコースを選ぶかによって初期設定の長さが変わります。

第一世代も第二世代も、コースごとに割り当てられている基本的な時間は同じです。

電源を入れてコースを選ぶと、自動的に時間がパネルに表示されます。

各コースの乾燥時間

コース名初期設定の時間(目安)どんな乾き方になる?
標準コース2時間24分公式が推奨する、日常の洗濯物をしっかり乾かしきる時間です。
強力コース約3時間厚手のタオルなどを乾かすため、長めに設定されます。
念入りコース3時間00分低温で生地を守りながら乾かすため、一番時間がかかります。
少量快速コース1時間14分少量の衣類を、スピーディーにサクッと乾かします。
リフレッシュコース約30分〜熱を使わず風を当てるだけなので、短時間で完了します。

上記の時間はあくまで、機械がおすすめする初期の目安時間です。 パネルの時計マークを押せば、

最短「10分」から自分で自由に時間を変更できます。

「あと少しだけ乾かしたいから10分だけ追加する」といった使い方も可能です。

ふりパパ
ふりパパ

少しだけ生乾きだった服を仕上げたい時にも、無駄な電気代を使わずに済みますね。

洋服以外に乾燥できるもの

専用のトレイを使えば、洋服以外のものも乾燥させることができます。

例えばこんな感じです。

まずは定番の靴。

それから帽子。

寒い冬に欠かせないスリッパ。

子どもの愛用のお人形。

乾燥機がない頃はコインランドリーを使っていた靴なども、お家に乾燥機があると超便利ですね。

エスティロのメリット4選

エスティロのメリットを4つにまとめました。

【メリット①】移動や設置がラク

エスティロはサイズがスリムなので、設置がしやすいです。

こんな感じで持ち手があって、いつでも動かすことができます。

本当はもう少し大きな乾燥機が欲しかったのですが、どうしても置き場がないことを踏まえ、我が家はスリムなエスティロを導入することにしたんです。

【メリット②】設置のための台が不要

他の製品のものだと専用の台を買ったり、排水のホースをつなぐ必要があったりします。

しかし、エスティロは床にそのままおいて、コンセントをつなぐだけでOK。

ふりママ
ふりママ

持ち上げなくていいし、地震の対策もしなくていいのがラクだよ!

ふりパパ
ふりパパ

専用の台も結構高い金額するからね。

【メリット③】消費電力が少ない

エスティロは他社の衣類乾燥機と比べて消費電力が圧倒的に少ないです。

毎日使う家電だからこそ、電気代やブレーカーが落ちる心配は少しでも減らしたいですよね。 エスティロなら、そんな家計の悩みもスッキリ解決してくれます。

人気メーカーの乾燥機と、消費電力の目安を比較してみましょう。

機種名消費電力
エスティロ (第2世代)750W
モルスゼロ1100〜1300W
東芝・日立約1180〜1220W

表の通り、エスティロの消費電力は「750W」と非常に低く抑えられています。

エスティロならブレーカーが落ちる心配が少なく、夕食の準備をしながらでも安心して回すことができます。

【メリット④】コンパクトなのに結構入る

エスティロは奥行きが他の製品と比べても少なく、スリムなのが特徴的。

それにも関わらず、第二世代なら3.5kgも入れることができます。

ふりパパ
ふりパパ

我が家は細々したものはまとめて乾燥機に任せちゃう作戦です。

洗濯を干す時間は劇的に減らせるので、数万円払う価値は余裕であると思います。

エスティロのデメリット3選

次はエスティロのデメリット3つを正直にまとめました。

【デメリット①】大家族には容量が小さい

子どもが大きくなってきたり、家族の人数が多いとエスティロだと小さいかもしれません。

また、上着なんかも縮んでいいから全部まとめて乾燥したい!という方には、物足りなく感じるでしょう。

そんな方は日立の衣類乾燥機がおすすめです。

エスティロに比べかなり大容量なので、まとめて乾燥させることができますね。

【デメリット②】乾燥時間が長い

これはエスティロだけに言えることじゃないんですが、乾燥時間が2時間半もあって、ちょっと長いんですよね。

ふりママ
ふりママ

もうちょっと早く乾いてくれるといいんだけど…。

乾燥機と聞くと、コインランドリーの数十分をイメージしがちですが、自宅におけるような乾燥機にそこまでのパワーはありません。

しかし、第二世代のエスティロには自動シワ防止機能が搭載されています!

終了後にドアの開閉が検知されない限り、最大24時間、1時間に1回のペースで1分間リフレッシュコースを自動で行います。

ふりパパ
ふりパパ

この機能、めっちゃ羨ましい。

【デメリット③】入る量の限界がわかりにくい

これは実際に使ってみてわかったんですけど、入る限界の量がわかりにくいんですよね。

そこまで入れてないつもりでも、たまに取り出してみると、乾燥しきれていない時があります。

ずっと使っているとわかってくるのですが、最初のうちは失敗することもあるんじゃないかと思います。

エスティロのお手入れ(メンテナンス)方法

エスティロを長く、安全に使うためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

乾燥機のお手入れと聞くと面倒に感じるかもしれませんが、実はとてもシンプルです。

フィルターの掃除は「2箇所」だけ!

エスティロのお手入れの基本は、ホコリをキャッチする「フィルターの掃除」です。

フィルターは本体に2箇所あり、それぞれ掃除の頻度が異なります。

まず、排気フィルター(ドラムの奥) ドラムの奥についている、丸い形をしたフィルターです。

取り出してみるとこんな感じです。

衣類から出る糸くずやホコリを一番多くキャッチする場所になります。 

カバーを外し、柔らかいブラシや掃除機のノズルでホコリを優しく吸い取ってください。

汚れがひどい時は水洗い(中性洗剤を使用)も可能ですが、その際はしっかり乾かしてから使いましょう。

次に吸気フィルター(本体の正面) 本体の正面にある、外の空気を取り込むための四角いフィルターです。

こちらもカバーを外して、掃除機などでサッとホコリを吸い取るだけでOKです。

 フィルターにホコリが溜まると、乾燥に時間がかかったり、電気代が高くなる原因になります。 洗濯物を取り出すついでに、サッとホコリを取る習慣をつけるのが一番ラクですよ!

フィルターの交換時期と気になる維持費

フィルターは消耗品のため、こまめにお手入れしていても少しずつ劣化していきます。

乾燥のパワーを落とさないために、以下の目安で新しいものに交換しましょう。

フィルターの種類交換時期の目安形と場所
排気フィルター約3ヶ月に1回丸型(ドラムの奥)
吸気フィルター約6ヶ月に1回四角型(本体の正面)

気になる消耗品のランニングコスト(維持費)ですが、実はとても良心的です。

公式から「フィルター1年分セット(排気4枚+吸気2枚)」が、税込1,980円で販売されています。

1年間の維持費がたったの2,000円弱で済むのは、家計を預かるパパママにとって嬉しいポイントですね。

エスティロを設置する時の注意点!壁にピッタリ置くのはNG?

エスティロはコンパクトでどこにでも置けるのが魅力ですが、設置場所には少しだけ注意が必要です。

なぜ隙間を空ける必要があるのか、どれくらいのスペースが必要なのかを分かりやすく解説します。

なぜ壁にピッタリ置いてはいけないの?

衣類乾燥機は、濡れた服を乾かすために大量の熱と湿気を発生させます。

エスティロの背面からは、乾燥に使われた暖かくて湿った空気が外へ排出される仕組みになっています。

もし壁にピッタリとくっつけてしまうと、この排気がスムーズにできず、熱がこもってしまいます。

熱がこもると乾燥に時間がかかったり、本体が熱くなりすぎて故障の原因になったりするため、大変危険です。

縦・横・後ろに必要なスペース(離隔距離)の目安

では、実際にどれくらいの間隔を空ければいいのでしょうか。

安全のための正しい設置スペース(離隔距離)を表にまとめました。

設置する方向必要なスペース(隙間)理由・ポイント
横(左右)各10cm以上空気の通り道を確保するため、両サイドを少し開けます。
後ろ(背面)15cm以上排気口があるため、壁から一番しっかり離す必要があります。
縦(上面)50cm以上上に熱が逃げるため、天井や上の棚から十分な距離を取ります。
前面50cm以上ドアの開け閉めや、洗濯物を出し入れする作業スペースです。

実際我が家もこんな感じでスペースをとっています。

後ろはこんな感じです。

横もこんな感じでスペースをとっています。

このように、前後左右と上に少しずつの余裕を持たせることが大切です。

ふりパパ
ふりパパ

購入前に置き場を測っておくのがおすすめだよ!

まとめ:エスティロは手軽に導入できる最高の時短家電!

今回は、小型衣類乾燥機「エスティロ」の実際の使い勝手やメリット・デメリットについて徹底レビューしました。

最後に、エスティロの魅力をもう一度振り返っておきましょう。

  • 工事や専用台が不要で、コンセントに挿すだけですぐに使える
  • 消費電力750Wなので、他の家電と一緒に使ってもブレーカーが落ちにくい
  • 奥行きがスリムなのに、第2世代なら3.5kg(タオル約20枚分)もしっかり乾かせる
  • フィルター掃除がシンプルで、維持費も年間約2,000円と家計に優しい

もちろん、大家族には容量が足りなかったり、標準コースで2時間半ほどかかったりする弱点もあります。

しかし、毎日の「洗濯物を干して取り込む」という手間がなくなるメリットは、想像以上に大きいです。

ふりママ
ふりママ

重い洗濯物を持ち上げなくていいし、本当に家事がラクになったよ!

毎日の洗濯ストレスから解放されたい方は、ぜひ導入を検討してみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました