【夕食作りに2時間かかる?】独自調査からわかった平均と原因!

夕食作りに時間かかる日、ありますよね。

「他の家庭はどうなの?」

「もう少し短くしたい!」

なんて考えたことはありませんか?

そこで、ふりパパブログでは、夕食作りにかかる時間についてアンケートを行いました。

結果はこの通りです。

1時間以上かかっている人が32.4%ということがわかりました。

中には夕食作りに2時間以上かかるという人もいました。

ふりパパ
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夕食作りの時間を少しでも減らせれたら、きっと生活はラクになるはず!

どんなところに時間がかかっているか、詳しいアンケート結果を紹介していくので、ぜひ最後まで読んでください。

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ふりパパ

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調査の概要

ふりパパ
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調査の概要はこんな感じ!

調査名称夕食作りにかかる時間調査
実施期間2026年1月5日~1月7日
調査対象全国の家庭
有効回答数151名
調査方法インターネットアンケート(クラウドワークス経由)

夕食作りにかかる時間の平均は?(アンケート結果)

先ほど紹介した円グラフのとおり、夕食作りが「1時間以上」かかる人は32.4%でした。

ただ、ここで大事なのは「2時間かかる=レアだから我慢しよう」ではなく、どこで時間が伸びているかを知れば、短くできる余地があるってことです。

「30分〜1時間未満」が最多。ただし“1時間超え”も珍しくない

アンケート(N=151)では、いちばん多かったのは「30分〜1時間未満」でした。

一方で、1時間以上かかる人も3人に1人。

共働き・子育てだと、夕方は中断されてしまうこともあるので、数字以上に「長く感じる」日が出やすいんですよね。

所要時間割合(N=151)
30分未満9.3%
30分〜1時間未満58.3%
1時間〜1.5時間未満23.8%
1.5時間〜2時間未満6.6%
2時間以上2.0%

「2時間かかる日」がつらい本当の理由は、“料理以外”が積み上がるから

夕食作りが長引く日は、調理が遅いというより、料理の前後で時間が削られていることが多いです。

たとえば、こんな感じ。

夕食作りが長引く原因
  • 献立が決まらず、スタートが遅れる
  • 足りない物の買い足しが発生する
  • 下ごしらえが多くて、調理前に疲れる

つまり、時短のコツは「料理を速く作る」より、この“詰まりポイント”を先に減らすこと。

次は、夕食作りの中でどの工程が一番時間を取っているのかをアンケート結果で見ていきます。

夕食作りで一番時間を取られる工程はどこ?(工程別の結果)

「夕食作りに時間がかかる」と感じたとき、つい“調理”が原因だと思いがちです。

でも実際は、料理そのものより前で時間が溶けている家庭も多いんです。

最多は「下ごしらえ」次いで「献立決め」「調理」

アンケートでは「夕食作りで一番時間を取られる工程」を1つ選んでもらいました。

結果、いちばん多かったのは下ごしらえ(39人)

次に献立決め(36人)調理(34人)と続きます。

「時間が取られる場所」が分かると、時短の打ち手が迷子にならない

この結果を見て分かるのは、時短って“料理の腕”の話じゃないってことです。

やるべきことはシンプルで、時間を取られる工程に合わせて対策を変えるだけ。

たとえば、こんな感じで考えるとラクになるかもしれません。

  • 下ごしらえが重い → 「切る量」を減らす(カット野菜・冷凍野菜など)
  • 献立決めで止まる → 「迷う回数」を減らす(型・テンプレ化)
  • 買い物がしんどい → 「当日買い足し」を減らす(まとめ買い・ネット活用)

下ごしらえがしんどい日は、がんばって手際を上げるより「そもそも作業を発生させない」ほうが早いです。

うちは平日だけ“つくりおき”に頼る日を作ってラクになりました 。
つくりおき.jpの実食レビューはこちら

まずは「一番しんどい工程」を1つだけ軽くすると、体感が一気に変わります。

夕食作りに時間がかかる理由は?(複数選択アンケート)

工程が分かると、次に知りたくなるのはこれ。

「で、結局なにが原因なの?」ってところですよね。

理由TOP3は「下ごしらえ」「献立が決まらない」「時間がかかる料理」

夕食作りに時間がかかる理由を聞いたところ、結果はこの通りです。

時間がかかる理由の上位は、下ごしらえが多い献立が決まらず迷う時間がかかる料理が多いの3つでした。

「2時間かかる日」は、だいたい“重なり事故”で起きる

体感なんですが、夕食作りが2時間になる日は、たいてい1つが原因じゃないです。

だいたい、こういう“重なり事故”が起きてます。

  • 献立が決まらない → スタートが遅れる
  • 買い足しが出る → さらに時間が削られる
  • 下ごしらえが多い → 調理前に疲れる
  • 結果、時間がかかる料理を選んでしまう

これ、ほんとにあるあるじゃないですか?

「今日は手抜きでいいのに」って日に限って、なぜか大変な方向へ…。

じゃあどうするか。

次は、このTOP3(下ごしらえ・献立迷い・時間がかかる料理)を、頑張らずに減らす方法を具体的に紹介します。

下ごしらえ・献立迷い・時間がかかる料理を「ラクに減らす」コツ

ポイントは、料理の腕を上げることじゃなくて、夕方の自分がコケない仕組みを作ること。

“詰まりやすいところ”を先に軽くすると、勝手に短くなります。

まずは「今日はどれを軽くする?」を1つだけ決める

いきなり全部を変えようとすると続きません。

なので、夕方にやることはシンプルにこれだけ。

  • 下ごしらえを軽くする日
  • 献立を考えない日
  • 時間がかかる料理をやめる日

この「1つだけ」でも、体感がちゃんと変わります。

下ごしらえを軽くする:包丁タイムを“そもそも発生させない”

下ごしらえが多いと、料理が始まる前に疲れます。

だから、我が家では「切る量を減らす」を最優先にしてます。

やること狙い
冷凍野菜・カット野菜を使う「切る」を丸ごと消す
下処理済みの肉・魚を選ぶ筋取り・皮取り・骨取りの手間を削る
丼・麺・鍋に寄せる包丁工程が少ない“型”で回す
ふりママ
ふりママ

特に子どものご飯には冷凍野菜をたくさん使ってるよ!

時間がかかる料理をやめる:平日は“工程が少ない料理”で合格にする

夕食作りが2時間になる日は、なぜか手間のかかるメニューを選びがちです(あるある)。

でも平日は、100点より合格点で回したほうがラク。

たとえば、こういうルールにするだけで変わります。

  • 揚げ物・煮込みは「休日枠」へ
  • 平日は「焼く・炒める・蒸す」中心
  • 品数は「主菜+汁(or 副菜1つ)」でOK

次は子ども対応などで料理が中断される問題を、アンケート結果をもとに整理していきます。

料理中の「中断」があると、夕食作りは一気に長くなる

夕食作りが長引く日って、手順が多い日だけじゃないんですよね。

体感でいちばん効くのが「途中で止められる」やつ。

包丁持ってるときに呼ばれると、安全にも気を使うし、戻ってきたら「あれ何してたっけ?」ってなりがちです。

料理中の中断、みんな「たまにある」が最多

アンケート(N=151)では、料理中の中断頻度は次の結果でした。

「毎回」「よくある」だけでも34人。

料理が遅いというより“止められてる”可能性が高いです。

中断の原因は「子ども対応」と「別の家事」がほぼ同率トップ

じゃあ、何で止められるのか。

原因も聞いてみたところ、上位はかなりリアルでした。

ふりパパ家だと、特に「子ども対応+別の家事」が重なる日が危険。

夕食作りが伸びるというより、気づいたら時間が消えてます

こういう「料理が途中で止まる問題」は、共働き×子育て家庭だとかなり起きやすいです。

夕食づくりのしんどさを家庭状況別に整理したアンケート結果もあるので、あわせてご覧ください。【共働き×子育て家庭150人調査!】夕食づくりのリアルを公開!

夕食作りが長引きやすい状況

アンケート結果から、夕食作りが長引きやすい状況が見えました。

次のような条件に当てはまると、夕食作りが長引いてくるようです。

献立を決めるのに時間がかかると、夕食作りは長引きやすい

夕食作りが2時間コースになる日って、実は「調理が遅い」より前に、献立で止まってることが多いんですよね。

アンケート(N=151)で「夕食の『何を作るか決める』のにかかる時間」を聞いたところ、いちばん多かったのは6〜10分(37.7%)でした。

一方で注目したいのが、11分以上かかる人が34.4%いること。

ここが長いと、夕食作り全体もズルズル伸びやすいです。

買い物(当日買い足し)があると、夕食作りは伸びやすい

夕食作りが長引く日の“あるある”が、当日買い足しです。

料理って、キッチンに立ってる時間だけじゃなくて、買い物に出た時点で一気に時間が持っていかれるんですよね。

アンケート(N=151)で、平日の買い物頻度に近いものを聞いたところ、いちばん多かったのは週2〜3回(86人)でした。

次に多いのがまとめ買い(週1回くらい)(43人)

一方で、ほぼ毎日(当日買い足しが多い)という人も16人いました。

買い出しスタートだと、どうしても時間がかかってしまいますよね。

ちなみに我が家もまとめ買いをしています。

詳細はこちら【1週間まとめ買いで節約×時短】共働き家庭のリアルな献立とリストをご覧ください。

作る品数が増えるほど、夕食作りは長引きやすい

夕食作りが長引く原因って、下ごしらえや献立迷いだけじゃありません。

もうひとつ効くのが、「作る品数」です。

品数が増えると、調理だけじゃなくて、盛り付け・洗い物・片付けまでまとめて増えるので、トータルで時間が伸びやすいですよね。

アンケート(N=151)で「夕食で作る品数」を聞いたところ、いちばん多かったのは3品(45.7%)でした。

次に多いのが2品(32.5%)

つまり、多くの家庭は「2〜3品」で回している、という結果です。

どれくらいの品数を用意するかで、夕食作りの時間も変わってきそうです。

家庭別による夕食作りにかかる時間の違い

家庭の状況によっても夕食作りにかかる時間は違ってきますよね。

実際に今回のアンケート結果を家庭別で分析してみると、次のようなことがわかりました。

夕食作りにかかる時間の平均値として、一番長かったのが「片働きで子どもがいる家庭」でした。

反対に、「両親と同居している家庭」は夕食作りにかかる時間が一番短いということがわかりました。

「時短したい」気持ちはみんな同じ。

ここまで読んでくれた人は、たぶんこう思ってますよね。

「夕食作り、もう少し短くしたい…」って。

ふりパパブログのアンケートでも、夕食作りについて「時短したい」と答えた人がほとんどでした。

短くしたいという割合は90.8%でした。

まとめ:夕食作りが長い日は「料理以外」が積み上がっている

アンケート(N=151)では、夕食作りに1時間以上かかる人が32.4%でした。

いちばん多いのは30分〜1時間未満ですが、「1時間超え」も珍しくありません。

時間が伸びやすいポイントは、調理そのものより下ごしらえ・献立迷い・当日買い足し・料理中の中断です。

さらに品数が増えるほど、盛り付けや片付けまで含めてトータル時間が伸びやすくなります。

時短のコツは、料理の腕を上げるより詰まりやすい工程を1つだけ軽くすること。

切る量を減らす、迷う回数を減らす、平日は工程が少ない料理で合格にするなど、できるところからでOKです。

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