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「シンクに置いている三角コーナーが邪魔だなぁ」
「もっと食後の片付けをラクにしたい!」
そんなお悩みを抱えてはいませんか?
キッチンにあるのが当たり前と思われがちな「三角コーナー」。
でも実際には、ぬめりやにおい、小蝿の発生源になりやすく、掃除の手間も増えると感じることもあります。

わが家も共働き・子育てで毎日バタバタ。

少しでも家事のストレスを減らしたくて、思い切って三角コーナーをなくしてみたよ。
実際の写真はこんな感じです。

すると――シンク掃除がラクになり、思っていた以上に快適なキッチンになりました。
結論から言うと、三角コーナーはいらないです。
わが家は思い切ってやめて、「ポリ袋+スタンド」に変えたら、ぬめり掃除がほぼゼロになってキッチンがかなりラクになりました。
- 普段:ポリ袋+スタンド(使ったら袋ごと捨てる)
- 汁気あり(食べ残し):牛乳パック/紙パックにまとめる
- 細かいゴミ:排水口ネットでキャッチして都度捨て
このあと本文で、いらない理由4つと、食べ残し・何を入れる・いつ捨てるなどのリアルな運用まで詳しく解説します。
「三角コーナーって本当に必要?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
共働き子育て中でも
「自分の時間」が欲しい方におすすめ!
| 項目 | 画像 | おすすめ | 悩み解決 | 時短効果 | 金額 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
| 冷蔵宅配食 | ![]() | つくりおき.jp | 夕食 | かなり大きい | 一食 798円〜833円 | 弁当や冷凍にも使える | 継続すると コストが大きい | |
| 弁当宅配食 | ![]() | ライフミール | お弁当 | 大きい | 一食 404円〜530円 | 使うほど安い | 量が少ない | |
| ウォーター サーバー | ![]() | ピュアライフ | ミルク 水筒 | 普通 | 月額3,300円 | 解約金無料 | 注水が手間 | |
| 幼児食宅配食 | ![]() | mogumo | 子どものご飯 | 普通 | 1食 538円〜580円 | ストック しやすい | 定価は少し高い | |
| おもちゃの サブスク | ![]() | ChaChaCha | 収納 片付け | 少し | 月額3,910円〜 ※プランによる | 知育効果 | リクエストは 3点まで | |
| 時短家電 | ![]() | 食洗機 コードレス掃除機 衣類乾燥機 | 洗い物 掃除 洗濯 | 大きい | それぞれ 数万円レベル | 効果が持続的 | 最初にお金がかかる | |
| ふるさと納税 | ![]() | 日用品 | 買い物 | かなり少し | 自己負担2000円 | 節約 | 収納の場所が必要 |
詳細はこちらの記事でまとめています。
三角コーナーがいらない理由4選

「三角コーナーをやめると本当にラクになるの?」と疑問に思う方も多いと思います。
ただ、三角コーナーは思わぬデメリットがあるんです。
ここでは、わが家が実際に使わなくなって感じた“いらない理由”を4つにまとめました。
【いらない理由①】ぬめり掃除が減ってラク
三角コーナーを置いていると、どうしてもぬめりやカビがつきやすく、掃除の手間が増えるんですよね。
毎日スポンジでこすって除菌して…という作業は、忙しい共働き家庭にはなかなか続きません。
- ぬめりが出る → 毎回ブラシ洗いが必要
- 除菌スプレーや漂白剤のコストがかかる
- 掃除の時間が1日5分でも、1年で約30時間のロス

放置しているとそれはそれで大変に…。
【いらない理由②】置くと邪魔でシンクが狭い
シンクの中に三角コーナーがあると、洗い物や下ごしらえのときに意外と邪魔になります。

特に大きめのフライパンや鍋を洗うときに「もう少し広ければ…」と感じない?
| 三角コーナーあり | 三角コーナーなし |
|---|---|
| 調理スペースが狭い | シンク全体を広く使える |
| 水はねが気になる | 洗い物もスムーズ |
| 食器がぶつかって不便 | 大きな鍋もラクに洗える |
「洗う・拭く・漂白する」が増えるアイテムって、地味に毎日削られるんですよね…。
キッチンだと、三角コーナー以外にも“やめたら掃除がラクになったもの”があって、うちはキッチンマットもその1つでした。
【使用率は48.7%】キッチンマットはいらないと感じた理由3選!
【いらない理由③】におい・雑菌が気になる
生ゴミがたまる三角コーナーは、においや雑菌の温床になりやすい場所です。

特に夏場は「朝入れたゴミが夜にはもう臭う」なんてことも。
- 夏場はわずか半日でもにおいが発生
- 水分を含んだ生ゴミは菌が繁殖しやすい
- 小さな子どもがいる家庭では特に不安
【いらない理由④】小蝿の原因になりやすい
気温が上がる時期に頭を悩ませるのが「小蝿」。
三角コーナーに生ゴミを置いておくと、ほんの数時間でも小蝿の発生源になりやすいんです。

夕方にはもう小蝿が飛んでて、本当に嫌になる…。

発生源を作らないのが一番の対策だったんだね。
使わない生活に変えてからは、発生源そのものをなくせたので、小蝿がわくことも少なくなった気がします!
また、三角コーナーの他にも、共働き×子育て中に断捨離するものをこちらの記事でまとめているので参考にしてください。
三角コーナーを使わない人は多い?使用率データで確認

実際にどれくらいの人が三角コーナーを使っているor使っていないかの調査について紹介します。

ふりパパが行った調査結果や他のサイトの調査結果を紹介するよ!
独自調査:三角コーナーの使用率は27%だった
まずは、ふりパパが独自に行ったアンケート調査での結果から紹介します。
152人に聞いたところ結果はこの通りでした。

152人中使っている人は41人で、割合では27%しかないという結果に。

全然みんな使ってないじゃん!
他調査:6割以上が三角コーナーを使っていない
次に、他のサイトの調査データを紹介します。
kufura.jpのアンケート調査(女性196人対象)では、三角コーナーを「使っていない」人が64.3%という結果でした。
| 回答 | 割合 |
|---|---|
| 現在も使っている | 35.7% |
| 使っていない(合計) | 64.3% |
つまり、6割以上の家庭が三角コーナーを使っていないという結果に。

さっきの独自調査と似たような結果になってるね。
もはや「定番アイテム」というよりも「使わないのが当たり前」になりつつあります。
データ的にも置かない派(使わない派)が多数なので、まずは1週間だけ試すのがおすすめです。
では、実際に多くの家庭が取り入れている代わりの方法とは何なのか?

具体的に紹介するよ。
三角コーナーの代わりは?袋でOK!使わない派のやり方

「三角コーナーをやめたのはいいけど、生ゴミはどう処理してるの?」と気になる方も多いと思います。
実際には袋+スタンドを使うだけで十分代用できます。
ここでは、わが家でも取り入れている代替方法をシーン別に紹介します。
袋+スタンド(ポリ袋で代用)
もっともシンプルで続けやすいのがポリ袋をスタンドに立てて使う方法。

実際、我が家もこんな感じにしているよ。

調理中に出た生ゴミをその場でポイ、使い終わったら袋ごと捨てるだけなので、掃除の手間はゼロです。
- 袋はスーパーのレジ袋や100均のポリ袋でもOK
- スタンドは「towerポリ袋エコホルダー」が人気
- 終わったら袋ごとゴミ箱へ → 三角コーナーより衛生的
細かいゴミ・水切りはどうする?(排水口ネット)
細かい野菜くずやコーヒーかすは、排水口ネットで受けて都度捨てるのがいちばんラクです。
「三角コーナーがないと詰まらない?」と不安になりますが、細かいゴミを排水口で止める運用にすれば問題が起きにくくなります。

排水口ネットがない場合も生ゴミはすぐに捨てておくほうがおすすめ。
目安としては、調理が多い日は「1日1回」、少ない日は「気になったタイミング」で交換。
溜めないほど、におい・ぬめり・小蝿の発生源を作らずに済みます。

面倒だけど習慣にしてしまうとなれるよ!
生ゴミが多い日はどうする?(牛乳パック活用)
鍋の出汁ガラや皮むきなどでゴミが多い日は、牛乳パックや紙パックを使うと便利です。

理由はシンプルで、汁気があるゴミでも扱いやすいから。
- 自立するので、置いておける
- 内側がコーティングされていて汁漏れしにくい
- そのまま口を折って捨てられる(においが広がりにくい)
今までただのゴミとして牛乳パックを使っていた方は、一度生ゴミ入れに活用してみるといいかもしれません。
| シーン | おすすめの代わり方 |
|---|---|
| 日常の調理 | ポリ袋+スタンド |
| 細かいゴミ | 排水口ネットを都度交換 |
| 大量のゴミが出る日 | 牛乳パック・紙パック活用 |
袋スタンドならtowerが定番|使いやすい理由とサイズ選び

三角コーナーの代わりとして「袋+スタンド」運用を続けやすくしてくれるのが、山崎実業のtowerポリ袋エコホルダー。

我が家もこれを使ってるんだ。

折りたたみ式で置き場所を選ばず、使い終わったら袋ごと捨てるだけ――という“時短特化”の使い勝手が支持されています。
使いやすさ:折りたたみ&自立で「出しっぱなしでもOK」

使いやすさの特徴はこんな感じ。
- 四隅に袋を掛けるだけのシンプル構造。先端のシリコーンでズレにくい
- 使わない時は折りたたんでスリムに
- 卓上ミニゴミ箱としても、調理時の一時置きとしてもマルチに使える
ちなみに折りたたむとこんな感じです。


使う時だけ広げればいいから、スペースを取らなくていいよ!
サイズ選び:レギュラー or L(22cm高)
サイズは大きく2種類に分かれています。
| サイズ | 主な用途 | 寸法の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| レギュラー | 日常の生ゴミ用、卓上ミニゴミ箱 | 使用時:約W12×D9.5×H16.5cm | キッチンを広く使いたい/省スペース派 |
| L | かさばるゴミ、ボトルの一時干し | 使用時:約W15×D14.5×H22cm | ゴミ量が多い日がある/ボトル乾燥も兼用したい |
我が家はレギュラーサイズを使っていますが、ちょうどいい大きさです。
実際にサイズを測ってみるとこんな感じです。
まずは高さ。

次は横幅。
使う時は全部開くわけではないのでこんな感じ。

セットするポリ袋は汎用性あり
セットする袋に指定のものはありません。

ちなみに我が家はスーパーに売っているものをセットしてます。

選ぶときのポイントは2つだけ。
- 少し厚手だと破れにくく安心
- 口が広がるサイズだと、調理中にポイっと捨てやすい
高い袋を買うより、「使ったら捨てる」前提の袋にすると、ぬめり掃除が発生しません。
まな板や包丁と一緒に収納するとスペースを取らない
折りたたんだスタンドは、まな板や包丁の近くに置くと出し入れが最短になります。
わが家は「まな板スタンドの横」に一緒に収納していて、調理を始める流れでサッと出せます。

ポイントは、濡れたまま収納しないこと。
使い終わったら軽く拭く(または立てて乾かす)だけで、清潔に保ててストレスが増えません。
スペースを取らないので、キッチンがスッキリして見えます。
三角コーナーと比較(時短・衛生・省スペース

三角コーナーと比較するとこんな感じ。
| 項目 | 三角コーナー | 袋+towerスタンド |
|---|---|---|
| 掃除の手間 | 本体洗浄・除菌が必要 | 袋ごと捨てて本体は拭くだけ |
| 衛生 | 生ゴミ滞留でにおい/ぬめり | 都度廃棄で発生源を作らない |
| スペース | シンク内を占有 | 必要時だけ展開/収納はスリム |
色は白/黒の2色で、キッチンのテイストに合わせやすいのも◎。
三角コーナーの捨て方|素材別の処分と“捨てる前にやること”

「三角コーナーはいらない」と決めても、意外と迷うのがどう捨てるかです。
特に賃貸や自治体ルールがあると、分別を間違えてストレスになることも。
ここでは、捨てるときに必要なポイントだけを素材別にまとめます。
捨てる前にやることは2つだけ(臭い残り・虫対策)
処分前に最低限やるのは、次の2つでOKです。
- 軽く洗って乾かす:生ゴミの臭いが残ったままだと、ゴミ袋の中で臭いが強くなりやすい
- ぬめりがあるなら除菌→乾燥:ぬめりが残ると、処分日まで不快になりやすい
たったこれだけでも、処分日までのストレスがかなり減ります。
素材別|金属・プラ・複合で分けて捨てる(迷ったら“自治体基準”)
三角コーナーは素材が混ざっていることが多く、分別がややこしいことがあります。
目安は以下です。
- ステンレス・金属:金属ごみ(または不燃)扱いが多い
- プラスチック:プラごみ or 可燃(自治体による)
- シリコン付き・複合素材:迷うなら不燃扱いになることも(自治体ルール優先)
「金属?プラ?」で迷いやすい場合は、裏面の素材表示(刻印やシール)をスマホで1枚撮っておくと、確認が一気にラクになります。
三角コーナー以外の洗い物関係の使用率は?

ここからは、三角コーナー以外の「洗い物まわりアイテム」も、実際どれくらい使われているかを紹介します。
結論から言うと、キッチン周りは“当たり前”がどんどん変わっていて、使わない人も多いのが現状です。
数字を見ると、「やめても大丈夫そうか」「代わりが必要か」が判断しやすくなります。
迷っている方は、気になる項目だけ拾い読みでOKです。

他のもののアンケート調査も参考にしてみてね!
水切りかごの使用率

洗い終わった食器を並べる水切りかごの使用率はこのようになりました。

使っている人は45.4%

思ってるよりも少なかったね。

最近は使わない人が増えてきているみたい。
うちも水切りかごを“使わない寄り”にしていけたのは、食器の手洗いを減らせたのが大きいです。
もし「洗い物がしんどい…」が本音なら、食洗機はほんとに世界変わります。
我が家はこちらの食洗機を活用しています。
【タンク式食洗機はこれで決まり!】NP-TSP1-Wを徹底レビュー!
洗い桶の使用率

シンクの中に使った食器を浸けておく洗い桶。
こちらの使用率についてはこのようになりました。

洗い桶の使用率はなんと22.4%

みんな全然使ってないね!

我が家も使ってないし、なくても大丈夫って感じかな。
排水口カバーの使用率

キッチンの排水口のカバーについても使用率を調べました。
結果はこのような感じです。

58.6%の人が排水口のカバーを使用していると回答。

排水口のカバーは半数以上が使ってるんだね!

臭いや小蝿対策でしている人がいるのかもしれないね。
スポンジ置きの使用率

最後にスポンジ置きの使用率についての結果を紹介します。
結果はこの通り。

使っている人は85.5%

スポンジ置きは結構マストアイテムっぽいね!
三角コーナを置かない派によくある質問

「三角コーナーを置かないのはいいけど、みんな実際どうしてるの?」と気になる方も多いと思います。
このあとよくある質問をQ&Aで「食べ残し」「何を入れる」「詰まらない?」など、具体的に整理します。
- Q三角コーナーなしで何入れる?
- A
基本は野菜くず・卵の殻・コーヒーかすなど。
汁気が少ないゴミを中心に袋へ入れています。
大きめのゴミや水分を含んだものは、牛乳パックや紙パックを活用すると安心です。
- Q三角コーナーを使わない時、生ゴミはいつ捨てる?
- A
調理が終わったらその都度捨てるのが鉄則。
- Q三角コーナーを使わない食べ残しはどうする?
- A
食べ残しは牛乳パックや紙パックにまとめてから処理すると、汁漏れも防げてにおいも少なく済みます。
- Q袋だと詰まらない?排水口はどうする?
- A
細かいゴミは排水口ネットを毎回交換してキャッチすれば安心。
- Q小蝿は本当に防げる?
- A
「発生源を作らない」のが一番の対策です。
このように、ちょっとした工夫を取り入れるだけで「三角コーナーなし」の暮らしは十分に成り立ちます。
次は、どうしても三角コーナーを使いたい人に向けた衛生的な使い方のコツを見ていきましょう。
三角コーナーが必要な人へ|衛生的に使う3つの工夫

「それでも三角コーナーを使いたい」という方のために、衛生的に保つための工夫を3つにまとめました。
ほんの少し意識するだけで、ぬめりや小蝿を防ぎやすくなります。
【工夫①】 袋は毎回リセット
生ゴミをためすぎるとぬめりや臭いの原因に。
調理ごとに袋を交換するだけで、衛生面はかなり改善します。

毎回交換するのは面倒なんだけどね。
【工夫②】 水分をできるだけカット
汁気が多いまま捨てると臭いや小蝿の原因に。
ポイントは水を切ってから三角コーナーへ。

ほんのひと手間で、におい対策になるよ。
- 野菜の皮 → 水を軽く切ってから投入
- お茶がら・コーヒーかす → ギュッと絞ってから捨てる
【工夫③】 季節に応じて“使い分け”
夏場は小蝿が発生しやすい時期。
そんなときはあえて三角コーナーを封印して、ポリ袋スタンドや牛乳パックを一時的に使うのもおすすめです。
このように、ちょっとした工夫を取り入れるだけで三角コーナーは清潔に使えます。
ただ、実際には「袋+スタンド」生活の方がもっとラクという声も多いのが現実です。
まとめ:三角コーナーをやめたらキッチンがラクになった

- 三角コーナーは掃除が面倒・スペースを取る・衛生的に不安・小蝿の原因になりやすい
- 実際に6割以上の家庭が「もう使っていない」という調査データもある
- 代わりはポリ袋+スタンド、排水口ネット交換、牛乳パック活用で十分
- 「どうしても三角コーナー派」の人は袋のこまめな交換・水分カットで衛生的に

わが家も三角コーナーをなくしたことで、快適になったよ。

小さな工夫ですが、共働き・子育て家庭の時短につながる大きな一歩。
三角コーナーはいらないと感じたら、袋+スタンドから始めるのが最短です。
また、共働き×子育て中の方がラクに暮らせるための時短サービスをまとめているので参考にしてください。











