【準備がすべて!】完ミにしたい人がやるべきミルク作り対策3選!

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「完ミにしようかどうか迷っている…」

「夜中のミルクはどんな準備をしたらいいかわからない…」

そのようなお悩みを抱えてはいませんでしょうか?

ちなみに我が家は完全ミルクで子育てをしました!

ふりママ
ふりママ

はじめは子どもに悪影響がないか悩んだこともあったね。

でも、完ミでもしっかり育つというデータや専門家の見解を知ったとき、少し心がラクになりました。

ふりパパ
ふりパパ

でも準備不足でちょっと大変だったなぁ。

この記事では、そんな完ミ育児の夜間対応をラクにするための具体的な方法を、実体験とともに紹介します。

この記事の内容を実践すれば、夜中のミルク作りが少しスムーズになり、心にも時間にも余裕が生まれるはずです。

共働き子育て中でも
「自分の時間」が欲しい方におすすめ!

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詳細はこちらの記事でまとめています。

この記事の著者
  • 共働き子育ての時短専門ブロガー
  • 時短サービスの実体験をお届け
  • 独自アンケート調査を公開中

完ミでも大丈夫?母乳じゃなくて不安なあなたへ

完全ミルクでいくことに対して不安に感じてはいないでしょうか?

ここでは、データをもとに、完全ミルクの不安が少しでもラクになる情報を紹介します。

調査データでは完全ミルクの割合は2割くらい

ふりパパブログの独自調査で、授乳の割合を調べたところ、このような結果になりました。

完全ミルクの人も2割程度いることがわかりました。

ミルクだけで育児をする方も珍しくありません。

母乳が出るのに完ミを選ぶのはアリ?

「母乳が出るなら、それをあげるべき」と思われがちな中で、あえて完ミ(完全ミルク)を選ぶのは気が引ける…。

ふりママ
ふりママ

実際、私も言われたことが…。

でも、実際にはさまざまな理由で完ミを選ぶ家庭があります。

たとえば、夜間授乳での疲労やストレス、仕事復帰への準備、家族と育児を分担したいという想いなど、母乳が出るかどうかだけで判断できない事情がたくさんあります。

ミルク育児でも元気に育つ!安心できるデータと実体験

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定)」では、ミルクで育てた場合でも発育や健康に大きな差はないと明記されています。

また、明治の育児研究でも、現在の粉ミルクの栄養設計によって免疫や発育に問題がないことが示されています。

ふりママ
ふりママ

ちなみにうちの子も完ミですが、全く問題なく育ってるよ。

ふりパパ
ふりパパ

身長や体重、健康面でも異常が見られたことはないね。

夜中のミルクがつらい…完ミ育児のリアルな悩み3選

完ミ育児をする中で、実際に悩んだことを3つにまとめました。

【悩み①】哺乳瓶の準備と洗浄・消毒が大変

ミルクを作るたびに哺乳瓶を洗って消毒するのは、想像以上に手間がかかります。

ふりママ
ふりママ

0歳の口に入れるって結構細かいところも気にしてしまうからね。

夜中に眠い中でその作業があると、心も体も消耗します。

【悩み②】お湯の準備と温度調整に時間がかかる

お湯を沸かして冷ましたり、粉ミルクを溶かして適温にするまでの時間も、深夜には地味にきつい作業です。

実際我が家はやかんで沸かすというところから始めたため、温度を失敗したり、時間がかかったりと、つらかった経験があります。

ちなみにアンケート結果では、準備にかかる時間はこんな感じで分かれていました。

さらに、この準備時間が長くなるにつれて、負担感が増すという相関関係も見られました。

このミルクの準備時間を減らすことによって全体的な負担を減らすことができるはずです。

【悩み③】寝不足・焦り・判断ミス

赤ちゃんが泣いてから準備を始めると、焦って分量を間違えることも。

ふりパパ
ふりパパ

何杯入れたかわからなくなってしまう…。

お湯の量が多くて、慌てて冷やしたことは数え切れないくらいあります!

完全ミルクに関する先輩の経験

完全ミルクで子育て経験のある先輩を紹介します。

楽しく楽に食育を運営している橋井マージさんです。

橋井マージさんは、完全ミルクで子育てをされたようで、初めは「70度以上のお湯で作って流水を当てて冷やす」という方法をとっていたようです。

しかし、あまりに面倒だったことから、もっと手軽にミルクを作る方法にシフトチェンジされたとのことでした。

完全ミルクならではの悩みをリアルに紹介してくれているので、ぜひ参考にしてみてください。【粉ミルクを早く作る】コツ!泣いてる赤ちゃんを待たせない!簡単な作り方!

夜間ミルクがラクになる!完ミ育児の3つの対策

夜間のミルクがラクになるように、3つの対策を紹介します。

【対策①】哺乳瓶は最低3本はあると安心

毎回の授乳後に洗って消毒するのは結構苦しい。

ふりママ
ふりママ

蓋を外して、洗って、消毒液の確認もしないといけないからね。

哺乳瓶を3本ほど用意しておくと、夜間は使用後にまとめて洗うだけで済み、格段にラクになります。

ちなみにふりパパブログの調査では、このような結果が出ています。

我が家みたいに1本で行く人は少数派ということがわかります。

あまり多すぎると、収納も大変だし、まとめ洗いが大変です!

【対策②】冷水&お湯を夜のうちにスタンバイ

夜間にお湯を沸かす手間を省くため、ポットや水筒にお湯、ペットボトルや計量カップに冷水を用意しておくと便利です。

ふりママ
ふりママ

ちなみに我が家はお湯はその都度沸かして、冷水は計量カップに入れてたよ。

ふりパパ
ふりパパ

正直、毎回沸かすのは一手間だったね…。

冷水も準備をし忘れて、慌てて氷水で冷やしたことが何度もあります!

水筒を使った方法に関してはこちらの【寝不足なら必見!】夜中のミルク作りを楽にする水筒の活用法!を合わせて読んでみてください。

【対策③】ウォーターサーバーがあると深夜も快適

お湯と冷水がいつでも使えるウォーターサーバーがあると、夜中のミルク作りが格段にラクになります。

ふりママ
ふりママ

お湯と冷水を手間いらずで準備できるね。

ふりパパ
ふりパパ

温度の調整も圧倒的にラク

ただし、月3000円のコストがかかることは知っておきましょう!

子育て世帯へのおすすめのものはこちらをご覧ください。【2025年最新版】子育て世帯が選ぶべきウォーターサーバー3選!

夜間授乳はいつまで?月齢別の変化と対応法

夜間の授乳はいつまで続くのか不安ですよね。

その目安について紹介していきます。

ミルクが3時間持たない時期の乗り切り方

新生児期〜生後3ヶ月ごろまでは、ミルクの間隔が2〜3時間おきというケースがほとんど。

ふりママ
ふりママ

この頃が一番きつい!

ふりパパ
ふりパパ

げっぷさせたり、おむつを替えたり、すぐには終わらないからね。

ただ母乳じゃないなら、夫婦交代で進められます!

夜中の前半はパパ、後半はママという感じで役割分担するのがオススメです!

夜中1回に減るのはいつ?

多くの家庭では、生後5〜6ヶ月ごろから夜間授乳が1回になるケースが増えてきます。

ふりママ
ふりママ

1回減るだけで全然違うよ!

個人差はありますが、「あと少しで楽になる」と思えるだけで気持ちが違います。

公的データの目安

厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改定版)」では、 新生児期の授乳は1日8〜12回(おおよそ2〜3時間おき)と示されています。

成長に伴って授乳間隔は自然と延びていくため、夜間の授乳も少しずつ減っていくのが一般的とされています。

ふりママ
ふりママ

無理なく乗り越えられるような工夫が必要だね!

哺乳びんの消毒はいつまで?

「何か月まで消毒が必要?」「いつからやめていいの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

新生児期〜3か月ごろは消毒を続けよう

新生児期〜生後3か月ごろまでは消毒を続けることが推奨されています。

免疫がまだ未熟な時期なので、哺乳びん・乳首・キャップなどは毎回しっかり洗浄したうえで、煮沸・薬液・電子レンジなどで消毒すると安心です。

参考:【医師監修】哺乳瓶の消毒方法と気を付けたいこと(Baby-Calendar)

ふりパパ
ふりパパ

消毒も結構手間だけど、がんばろう!

3か月以降は「洗浄+乾燥」でOK

生後3か月を過ぎてからは、「よく洗浄してしっかり乾燥させる」ことができれば、必ずしも消毒を続ける必要はありません。

ふりママ
ふりママ

ただし、夏場体調不良時などは、消毒を継続するとより安心。

補足:小児科医の解説では、「普段から指を舐めるようになった頃」を消毒終了の目安とする考え方もあります(個人差を前提)。

参考:小児科オンラインジャーナル:いつまで必要?哺乳瓶の消毒

つまり、「新生児期〜3か月は消毒推奨 → それ以降は洗浄・乾燥でOK」を基本にしつつ、ご家庭の環境や赤ちゃんの体調に応じて柔軟に調整していくのが安心です。

液体ミルク・スティックタイプは“予備”に便利

粉ミルクをメインで使っていても、液体ミルクやスティック/キューブタイプを予備として常備しておくと安心です。

特に外出や旅行、災害時など調乳の準備ができない場面で役立ちます。

液体ミルク

常温保存ができ、哺乳びんに移せばすぐ飲ませられるのが特徴です。

お湯を用意できない外出先や災害時の備蓄としてとても便利。

ただし、開封後は必ず使い切りが基本なので、あくまでも“予備”として用意しておくと安心です。

スティック/キューブタイプ

1回分があらかじめ計量されているので、外出先にも軽く持ち運びができ、荷物を減らせます。夜中に分量を間違える心配もなく、緊急時のサポート役としても優秀です。

毎回の授乳で使うとコストはかかりますが、「外出や災害時の保険」として1〜2セット常備しておくと、とても心強い存在になります。

まとめ|夜中のミルクも「仕組み化」でぐっとラクにできる

完ミを選ぶことに不安がある方もいるかもしれません。

でも、データでも示されているように、ミルクでも赤ちゃんはしっかり育ちます。

そして、夜中の授乳を乗り切るコツは、「仕組み化」と「準備」

哺乳瓶を増やす、調乳環境を整える、時短アイテムを取り入れることで、夜間の授乳も驚くほど快適になります。

「自分の時間も大切にしたい」や「もっとラクに子育てをしたい」と感じたらこちらの記事も参考にしてみてください。【自分の時間がない!】共働き×子育て家庭を救う時短サービス7選!

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