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ウォーターサーバーってなんか怪しくない?
本当にこのまま契約していいのかな?
そんな不安はありませんか?
ウォーターサーバーって、「本体無料!」とか「月額〇〇円だけ!」みたいなすごいお得感出されて、余計に怪しく思える時ありますよね。
実際、あまりよく考えずに契約して後悔してしまった…。
なんてのはよく聞く話です。

SNSとかで本当によく見るよ。
そこで、ふりパパブログではウォーターサーバーで後悔する人が出ないようにするために、注意点を洗いざらいまとめることにしました!
結論、次の8つのポイントに注意してください!

※もちろん納得できているなら、当てはまってもOKです。
大事なのは「知らずに契約してしまった」を防ぐこと。
心配な方はぜひ最後まで読んで、納得した契約ができるようにしてください。
ウォーターサーバーを契約する前に注意してほしいこと8選
さっそくウォーターサーバーについて注意してほしいこと8選を解説しておきます。
会社や製品を選ぶときの参考にしてください。
本体無料は水代が高い可能性
ウォーターサーバーの営業とかで、よく「サーバー代無料!」なんて聞きませんか?
めっちゃお得やん!って思うかもしれませんが、よくみてほしいのは水の値段。
サーバー代を無料にしてるのは、ボトル型のウォーターサーバーがほとんどです。
ボトル型はお水代で収益をあげてるから、サーバー代を無料にしているんです。
しかも、ボトル型のお水代って結構高いんですよね。
各メーカーの2026年最新の料金を調査し、12Lボトル1本あたりの平均価格を以下の表にまとめました。
ボトル型ウォーターサーバーのお水代の平均・相場
| お水の種類 | 12Lボトル1本あたりの平均価格(目安) |
| RO水 | 約1,350円〜1,750円 |
| 天然水 | 約1,900円〜2,150円 |
※あくまで独自調べなので、正確な値段は各公式サイトで確認してください。
これ12Lっていうところがポイントなんです。
12Lとか余裕で3日くらいでなくなっちゃいます。

我が家は料理とか水筒にもガバガバ使いたい派なので、4~5Lとか平気で使うよ。
もし1日3L使うとすれば、1ヶ月で約90Lです。
これボトル型で用意しようと思うと1万円をこえるほどのお金になっちゃいます。
せっかくウォーターサーバー入れたのに、お金気にして全然使えないとか馬鹿らしくないですか?
ボトル交換がめんどくさいってのもあるので、基本的にふりパパブログでは浄水型のウォーターサーバーをおすすめしています。
解約金ありのリスクは大きい
これもかなり注意してほしいポイントなのですが、「解約金の有無」は要チェックです!
Xのフォロワーさんであるハルさんがこんなエピソードを教えてくれたので紹介します。
私は某家電量販店で購入をしました。
— ハラ|子育てとまちづくり (@PM2147784469964) July 6, 2026
その日は、引っ越しが決まり、たくさんの家電を買い替えるタイミングで、それだけで1日疲れている状況。
最後に家電をまとめてお支払いをしようと思ったとき。その時は訪れてきました、そうウォーターサーバーの営業の方…
「疲れたのもあって解約金について確認しないまま契約をしてしまった」とのことでした。
その際、お店の人からも解約金の話はなかったようで、後から知ってがっくりしたそうです。

これ本当ウォーターサーバーあるあるだよね!
解約金自体が悪いわけではないですが、しっかり説明して、消費者ファーストがもう少し進めばいいなぁと、ひしひし感じます。
解約金は「リスクをどちらが取るか?」ということです。
高いものだと平気で5万とかするんです。
業界最安値とかだと、基本解約金ありのことを言っていて、解約金なしで月額料金がめちゃめちゃ安いなんてことはありません。
1日の使用量の上限を要チェック
これもけっこう見逃されがちなんですけど、1日の使用量の上限をチェックしておきましょう。
これも月額料金が安いものにありがちなんですけど、浄水型サーバーでも1日3.3Lしか使えないものも多いです。
飲み水がメインで、他に使うつもりがないというなら、少なくても問題ないのですが、大抵他のことにも使いたくなります。

「使いたい放題!」とか書かれてるけど、上限あるやないかーいってパターンもあるよ。
業者からすれば、フィルター代がかかっているところなので、少しでもコストを抑えたいってことなんですよね。
デパートの販売には手を出さない
これはウォーターサーバーの業者の方に聞いたのですが、デパートの販売とかには「絶対手を出さない方がいい」ってことでした。
ああいうところで売られてるのって、中古品とかも多いそうなんです。
ウォーターサーバーも家電なので、寿命があるんですよね。
そういったサーバー本体を中古で買い切りで売ってしまおうってパターンもあるそうです。
サポートとかもついてないことも多く、結局故障したのにお金は払わないといけなくなった人もいるとのことでした。

冷静に考えれば、中古品の家電なんて危なっかしくて買わないね。
おそらくキャッチの方もバイトの場合が多いので要注意してください。
給水回数が多いとめんどくさい
これは浄水で卓上型のサーバーを使った時に感じました。
給水回数が多くなると、やっぱりめんどくさいんですよね笑
卓上型のウォーターサーバーって安いんですよ!
なので、「少しでも安くしたいし、コンパクトだからいいよね?」って感じで飛びつきがちなんですけど、タンクの大きさを無視しがちです。

ちなみに給水タンクだけでなく、中の内部タンクの大きさも小さいので、すぐに水切れするよ。
できれば給水タンクを取り外さなくても、直接給水できるモデルの方がラクですよ。
担当者がついているかどうか
ちょっとしたことなんですけど、「担当者の有無」は大事だなぁと感じました。
ウォーターサーバーって重たいんですよね。
設置やら返却やらの際に、担当者がいると全部お任せでOKです。

トラブルが起きた際もメッセージ1つで対応してくれるからね。
でもこれが担当者なしの場合、全部自分でやると考えると、めんどくさいです。
仲介業者を挟むわけじゃないので、別に手数料取られるわけでもないですし、思いっきり頼っちゃうのがいいですね。
温度の機能が充実しているか
基本的になんですけど、温水・冷水・常温のすべての温度があることをおすすめします。
私も最初は常温なんかいらんくね?とか思ってたんですけど、子どもの飲料水とかで常温があってよかったーって思うこと多かったです。
月額料金が安いものだと、温度の選択肢が狭いものもあります。

安いのには理由があるってことだね。
微妙に機種によって機能に違いがあるんですけど、出てくる温度の種類はチェックしておいた方がいいですよ。
契約期間は短いものがいい
「我が家は長期間使うから、5年契約でもいいよ!」という方もいますよね?
確かにそれだと月額料金は安く抑えられます。
ただ注意してほしいのが、5年もしないうちに、もっといい製品が出る可能性があるってことです!
今、ウォーターサーバー業界も激戦です。
競い合って、より安く、より便利なサービスになるように争ってます。
私が使い始めてからの1年間でも、サービス内容の変更や新しい製品の発売はめちゃめちゃありました。
なので、長期にわたって使うとしても、途中の乗り換えは見据えておいてもいいかと思います。

途中で乗り換えたくなって、解約金を支払うなんて馬鹿らしいからね。
ウォーターサーバーのクーリングオフ
ウォーターサーバーがクーリングオフできるかどうかは「契約した方法」によって決まります。
どんなケースなら無条件で解約できるのか、わかりやすく解説しますね。
クーリングオフの対象になるケース

ショッピングモールのくじ引きとかで契約しちゃったのはキャンセルできるかな?

そういう不意打ちの勧誘なら、クーリングオフの対象になるよ!
以下のように、自分からお店に行ったりネットで調べたりしたわけではない「不意打ち」の契約は、クーリングオフが可能です。
- ショッピングモールなどのイベント会場での勧誘(キャッチセールス)
- 業者から突然かかってきた電話での勧誘
- 突然の自宅への訪問販売
法定の契約書面を受け取った日から「8日以内」であれば、無条件で契約を解除できます。
ハガキやメールなどで「契約を解除します」と業者へ伝えましょう。
クーリングオフの対象外になるケース

じゃあ、スマホで自分で調べてネットから申し込んだ場合は?

残念だけど、ネット申し込みはクーリングオフの対象外なんだ。
特定商取引法という法律において、以下のケースはクーリングオフの対象外となります。
- WEBサイト(インターネット)からの申し込み
- 自分からお店に行って契約した場合
これらは「自分でしっかり考えて契約した」とみなされるためです。
この場合、メーカーが定める通常の「解約」扱いとなり、規定の解約金(違約金)が発生することが多いので注意が必要です。
ネット契約でもあきらめないで!まずはメーカーに電話しよう
「ネット契約だから絶対にキャンセルできない」と諦めるのはまだ早いです。
ウォーターサーバー本体が家に届く前(出荷前)であれば、無料でキャンセルできるメーカーもあります。
「やっぱりやめたい」と思ったら、まずは大至急メーカーのサポートセンターに電話で相談してみてください。
もし強引な勧誘でトラブルになっている場合は、局番なしの「188(消費者ホットライン)」へ相談するのが確実です。
我が家がおすすめするのはウォータースタンド
「じゃあどれが結局おすすめなの」って感じた方に、我が家が使ってるウォーターサーバーを紹介します。
結論、ウォータースタンドさんから選ぶのがおすすめです。
解約金無料もあるし、安くしたいなら縛りありのプランを選ぶことができるからです。
床置きがいいならピュアライフL
床置きがいい人はピュアライフLをおすすめします。

ピュアライフLのメリットはこんな感じです。
反対に、デメリットはこんな感じです。
さらに詳しいレビューはこちらの記事にまとめているので参考にしてください。
卓上型ならピュアライフS
卓上型がいいならピュアライフSをおすすめします。

ピュアライフSのメリットはこんな感じです。
反対に、デメリットはこんな感じです。
さらに詳しいレビューはこちらの記事をご覧ください。
また、ピュアライフSとLの違いはこちらの記事でまとめています。
まとめ
今回はウォーターサーバーを契約する前に注意してほしいことを8つ紹介しました!
もちろん各自で置かれている環境や考え方も違うので、あえて解約金があるものやボトル型を選ぶのだってアリです。
ただ、「よく知らずに契約しちゃった!」なんてことがないように気をつけてくださいね!
フォロワーのハルさんのように、ウォーターサーバーの契約で後悔する人が出ないように情報発信を続けたいと思います。
もし、他にも「こんなことに注意してほしい」とか「こんな失敗があった」という話があれば、ぜひXなどでDMやコメントを送ってくれると嬉しいです!






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