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「賃貸のフローリングにはカーペットを敷いた方がいい?」
「子どもが小さいからカーペットを敷いた方が安心かな?」
「でも掃除や洗濯が増えるのは正直きつい…」

わが家もカーペットを敷くかどうかとても悩んだ…。
結局たどり着いた答えは──カーペットはいらない!
実際、こんな感じで我が家は、フローリングに何も敷かずに暮らしています!

フローリングにそのまま暮らすと、「思った以上にラク」「掃除が一瞬で終わる」「子どもの汚れ対策もしやすい」といいことだらけ。

もちろん冬の寒さや滑りやすさなど心配な点もありますが、そこは工夫で解決!
この記事では、共働き子育て家庭の実体験をベースに「カーペットを敷かない5つの理由」と、快適に暮らすための対策を紹介します。
毎日の家事を少しでもラクにしたい方は、ぜひ参考にしてください。
共働き子育て中でも
「自分の時間」が欲しい方におすすめ!
| 項目 | 画像 | おすすめ | 悩み解決 | 時短効果 | 金額 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
| 冷蔵宅配食 | ![]() | つくりおき.jp | 夕食 | かなり大きい | 一食 798円〜833円 | 弁当や冷凍にも使える | 継続すると コストが大きい | |
| 弁当宅配食 | ![]() | ライフミール | お弁当 | 大きい | 一食 404円〜530円 | 使うほど安い | 量が少ない | |
| ウォーター サーバー | ![]() | ピュアライフ | ミルク 水筒 | 普通 | 月額3,300円 | 解約金無料 | 注水が手間 | |
| 幼児食宅配食 | ![]() | mogumo | 子どものご飯 | 普通 | 1食 538円〜580円 | ストック しやすい | 定価は少し高い | |
| おもちゃの サブスク | ![]() | ChaChaCha | 収納 片付け | 少し | 月額3,910円〜 ※プランによる | 知育効果 | リクエストは 3点まで | |
| 時短家電 | ![]() | 食洗機 コードレス掃除機 衣類乾燥機 | 洗い物 掃除 洗濯 | 大きい | それぞれ 数万円レベル | 効果が持続的 | 最初にお金がかかる | |
| ふるさと納税 | ![]() | 日用品 | 買い物 | かなり少し | 自己負担2000円 | 節約 | 収納の場所が必要 |
詳細はこちらの記事でまとめています。
フローリングにカーペットはいらない5つの理由

まずは結論から。カーペットを敷かないメリットは、共働き子育て家庭にとって家事の手間が減る=時間が生まれることです。
ここでは「いらない」と判断した5つの理由を、体験をまじえて紹介していきます。
【理由①】掃除の負担を最小限にできる
カーペットを敷いていた頃は、掃除機だけではゴミが取れず、コロコロや叩き出しまで必要で毎回の掃除が一大イベントでした。
フローリングに何も敷かない今は、コードレス掃除機やフロアワイパーでサッとひと拭きで完結。

その分、子どもと遊ぶ時間や休憩の時間が増えたよ。
- カーペット特有の「二度手間掃除」が消える
- ホコリやゴミが目につきやすく、気づいたときにサッと対応できる
- 家族みんなで掃除しやすく、分担がラクになる
【理由②】洗濯・陰干しなど“追加家事”が消える
共働きだと「今日はカーペット洗おう!」なんて気持ちの余裕、正直ありませんよね。

わが家も一度洗濯したものの、重くてベランダに干すだけでぐったり…。

乾くまで場所も取るし、子どもが触らないよう気を遣うのも大変だった…。
フローリングに何も敷かない今は、「洗わなきゃ…」と考えること自体がなくなり、家事リストから丸ごと削除された感覚です。
カーペットって結局、「洗う・干す・乾くまで気を遣う」で手間が増えやすいんですよね。
わが家も“追加の洗濯タスク”がしんどくなって、同じ流れで「残り湯洗濯」もやめました。
節約よりも“手間を減らす”判断の話なので、近い人はこっちも参考になります。
【水道代は変わらない?】共働きが残り湯での洗濯をやめた理由3選!
【理由③】ホコリ・ダニの管理がシンプルになる
カーペットは、ダニやホコリの温床になりやすいことがよく知られています。
とくに毛足の長いタイプは、表面はきれいに見えても内部にゴミやダニがたまりやすく、「見えない汚れ」が溜まる構造になっています。
一方でフローリングは、確かにホコリが舞いやすいものの、見えるからこそすぐに掃除できるのが利点。
結果的に「溜めない=管理がラク」につながります。
| カーペット | フローリング |
|---|---|
| ホコリ・ダニが内部に溜まりやすい | ホコリが目につく分、除去が簡単 |
| 掃除機+叩き出し+専用クリーナーが必要 | フロアワイパーや掃除機で即解決 |
| アレルギーリスクが高まりやすい | 溜め込まずに済むので清潔を保ちやすい |
「見えないから安心」ではなく、「見えるからすぐ対処できる」方が結局ラクで清潔。
子どもがいる家庭ほど実感できるポイントです。
ちなみにカーペットみたいに「ホコリが溜まりやすい=手入れが増えるもの」って、家の中に意外とあります。
共働き×子育て家庭が“実際にいらなかった”ものを一次調査でまとめたので、同じ基準で見直したい人はここも参考にどうぞ。
【理由④】子どもの汚れや食べこぼしに強い
小さい子どもがいると、食事のあとに床が戦場のようになることってありませんか?

わが家でも、ミルクをこぼす・ご飯粒を踏む・突然の嘔吐…など日常茶飯事だったね。
カーペットを敷いていた頃は、汚れが一瞬で染み込んでしまい、拭いても跡が残る・ニオイが取れないという二重苦。
フローリングに何も敷かない今は、タオルやウェットシートでサッと拭いて終わり。

シミやニオイを気にする必要もなく、後片付けにかかる時間は大幅に減ったよ。
- 「あっ!」と思ったときにすぐリセットできる
- 汚れが広がらず、精神的なストレスも減る
- 子どもが汚しても笑って片付けられる余裕が生まれる
実はキッチン周りでも同じで、“洗う手間が増えるアイテム”を減らすと片づけがかなりラクになります。
同じ発想で見直した話は、こちらにまとめました。
【三角コーナーはいらない?】共働き×子育てが手放してラクになった理由
【理由⑤】夏のムレやベタつきを避けられる
夏のカーペットはとにかく不快。

汗や湿気を吸ってベタつき、ニオイの原因にもなるからね。

裸足で歩いても快適で、掃除もラクになるよ。
- 汗や湿気がこもらない
- ベタつきやニオイを防げる
- 真夏でも気持ちよく過ごせる
カーペットの他にも、共働き×子育て中に断捨離するものをこちらの記事でまとめているので参考にしてください。
独自調査:カーペットの使用率についての調査結果は68.4%

実際どれくらいの家庭がカーペットを使用しているのでしょうか?
ふりパパブログが独自に行った調査ではカーペットの使用率は68.4%でした。


思ってるよりたくさんの人が使ってるみたいだね!

フローリングのままって、慣れるのにちょっと時間かかるのよね。
フローリングにカーペットを敷いておくメリット

ここではカーペットを敷いておくメリットを4つにまとめました。
【メリット①】冬の足元が温かい

まずは、冬の足元が温かいことがあげられます。
やはりフローリングのままだと冬場は素足だけでは寒いですよね。
住んでいる地域や家によっては、底から冷えるのを防ぎたくて、「絶対必要!」と感じる人もいるかもしれませんね。
ちなみに我が家は賃貸で、カーペットがなくても行けますが、スリッパを履かないと冬場は寒いです。
カーペットを敷いてた頃は、いちいちスリッパを履かなくてよかったし、冬場に寝転んでも寒くなかったというメリットはありました。
【メリット②】子どもが転んだ時の衝撃をやわらげる

特に子どもが小さくて、ハイハイやよちよち歩きの時は、フローリングだけだと少し心配です。
カーペットの厚さにもよりますが、何もないところよりもずっと安心してみていられますよね。
ただし、すぐに吐いたり汚したりすることを考えると、プレイマットの方がおすすめです。
子どもの安全性も手入れも圧倒的にプレイマットの方がいいので、悩んだらプレイマットを選ぶことをおすすめします。
【メリット③】インテリアのアクセントになる

「オシャレな部屋にしたい」と思っている方にとっては、カーペットやラグも必要かもしれませんよね。
フローリングメインだと、引越ししてきたばっかりの部屋みたいで、オシャレとかの世界観とはほど遠くなってしまいます。
本当に効率重視って感じです。
掃除もしっかりできるし、オシャレな家にしたいと感じるなら、必須かもしれませんね。
【メリット④】防音効果がある

これは賃貸の人に限ると思いますが、防音対策としても、カーペットがあると少し安心ですよね。
子どもが少し大きくなってくると部屋中を走り回ることも…。
無邪気にダンスをしたり、飛び跳ねたりしている時は可愛いんですが、下の階の人に迷惑になっているか心配でなりません。
生活音が心配…という方はカーペットで対策するのもありかもしれません。
フローリングにカーペットを敷いておくデメリット

続いて、フローリングにカーペットを敷いておくことのデメリットを4つにまとめました。
【デメリット①】夏は蒸れやすく不快

結構ネックになってくるのが、夏場の蒸れやすさです。
冬場はあったかくていいのですが、夏場は暑いですよね…。
かといって、夏場だけ片付けておくというのも面倒なんです。

賃貸だと収納しておくところも無いんだよね…。
1年中「あって便利!」とはいかないかもしれません。
【デメリット②】端のめくれや段差でつまずくリスク

地味に気になるのが端のめくれや段差でつまずくリスクです。
子どもがよちよち歩きの時はつまずきそうで心配になります。
特にジョイント系だと、変なところで捲れるのであんまりおすすめはできないです。
最初は良くても、使っているうちに見られるデメリットと言えるかもしれません。
【デメリット③】掃除・洗濯など家事が増える

我が家は共働き子育て家庭なので、特にこの家事が増えるのは嫌なんです。
カーペットって掃除するの面倒じゃないですか?
- 掃除機で吸えないからコロコロかける
- 定期的にリンサークリーナーで掃除
- コインランドリーの大型のところで洗濯
子どもが汚すようになったからは、特にめんどくさくなりました。
どうせ綺麗にならないなら、もうなくてもいいのでは?
なんて考えるようになっていきました。
ちなみにリンサークリーナーはこちらのアイリスオーヤマのものを使ってました。

びっくりするほど汚れが取れて、「こんな汚いの!」って驚くよ!
【デメリット④】ホコリ・ダニが溜まりやすい

カーペット敷いている時って意外と気づかないんですけど、ホコリやダニが溜まってるんですよね。
けど、目に見えにくいので見逃しがち…。
不衛生なカーペットの上で子どもが遊んでるのって、ちょっと嫌ですよね。
こまめに掃除できる人にとっては問題ないんですけど、「掃除がめんどくさい」と感じているなら、思い切って無くしてみるのもありだと思います。
このようにメリット・デメリットをそれぞれまとめてみましたが、いかがでしたか?

メリットもあるけど、毎日の家事や子ども対策を考えるとやっぱりデメリットが目立つかな。

特に共働き家庭では“手間が増える”って時点で不採用って感じ。
掃除の頻度と手順——“敷かない”からこそラクになる

フローリングにカーペットを敷かないと、掃除はシンプルなルーティンで回せます。
毎日が忙しい共働き家庭でも十分続けられるのが魅力です。
平日はサッと掃除機
毛足のあるカーペットと違って、ホコリや食べこぼしは見えるからすぐ取れるのがポイント。

平日はコードレス掃除機をサッとかけておしまい!
実際、こんな感じです。


物を置かなくなるので、掃除機をかける気になるんだよ!
我が家が使っているコードレス掃除機はこちらの記事にまとめているので参考にしてください。【迷ったらコレ!】コードレス掃除機EC-FR9-Bを徹底レビュー!
時々モップでリセットすれば、十分きれい
週末はモップでの水拭きや隅の埃取りをして全体をリセット。

余裕がある時にするだけでOK!

一度フローリングでの生活に慣れると、カーペットを敷こうとは思わないね。
冬のフローリングは寒い?敷かないまま快適に過ごす工夫

「カーペットを敷かないと冬は底冷えしそう…」と心配になりますよね。
実際にわが家も最初は不安でしたが、いくつかの工夫で快適に過ごせています。
また、スリッパや厚手の靴下を組み合わせれば、足元の冷えは十分カバーできます。

我が家はスリッパでいいかってことに。

冬の寒さが厳しい地域はそうもいかないでしょうけど。
あと冬って、床の冷えもきついけど「お湯を沸かすのが地味に面倒」なのもセットでしんどいんですよね。
子どものミルクや白湯、スープ作りがある家庭だと、ここが時短できると体感かなり変わります。
うちは“すぐお湯が出る環境”に寄せたら、冬のストレスが減りました。
【水を買うのはもったいない?】ウォーターサーバーの方がお得な理由3選
子どもがいる家でも“敷かない”で大丈夫にするコツ

「子どもが小さいからカーペットを敷いた方が安心かな?」と迷う家庭も多いと思います。
でも実際には、フローリングのままでも工夫次第で十分安全に暮らせます。
食卓や遊び場は拭き取りやすさを優先
子どもが小さいうちは、とにかく食べこぼし・飲みこぼしが多いもの。
フローリングなら拭き取って終わり。掃除の負担が大きく変わります。

ご飯のあとにウェットティッシュでサッと拭けるのは本当に助かる。

子どもが汚しても“笑って片付けられる”のが一番大きいね。
子どもの遊び場はプレイマットで部分カバー
子どもが長時間過ごすエリアには、部分的にプレイマットを敷くのがおすすめです。
ゾーンを決めておけば、安全対策と汚れ防止の両方が叶います。

子どもゾーンにプレイマットを敷くのは本当におすすめ!
実際の写真はこちらです。


プレイマットなら掃除も手間がかかりません!
- 子どもの安全を確保できる
- 掃除の手入れが簡単
- 汚れにくいし、気づきやすい
ちなみに、この写真のプレイマットはNebio(ネビオ)のシームレスプレイマットです。
こちらの記事で詳細をまとめているので、参考にしてください。【悩んだらコレ!】後悔しないプレイマット選びの5つのポイント!
フローリングの日焼けやキズを防ぐには?

床を覆わずに暮らすなら、対策は床の上ではなく「光」と「家具の接地面」で行うのが基本です。
日焼けは“光のコントロール”で防ぐ
フローリングだけ生活するとして、日焼けしないか心配になる方もいるかもしれません。
日焼け対策は以下の通りです。
- レースカーテンやロールスクリーンで直射日光を柔らげる
- 窓にUVカットフィルムを貼って色ムラを予防
- 観葉植物やラックで光を分散(置きっぱなしマットより柔軟)
- 季節ごとに家具の位置を少しだけ入れ替え、同じ場所だけ焼けないようにする
ただ、基本的には日焼けで困ったことはあんまりないです。
カーテンをしてないとかなら別ですが、普通に生活をしている分には、そこまで注意しなくても大丈夫だと思います。
キズは“接地面”と“動作”で予防
日焼けよりも少し心配なのは「キズ」です。
こちらは少し注意しておく方が無難かもしれません。
- 椅子やテーブルの脚にフェルト/シリコンキャップを装着(床には何も敷かない)
- 椅子は引きずらずに持ち上げるを家族ルールに
- 砂粒がキズの原因に。掃除前に入口付近の砂を先にひと払い
- キャスター家具は動かす頻度を減らす or 滑りがちな場所に置かない配置に
実際、我が家も机が古くなって脚を動かした時に少しキズが入るってこともありました。
無闇に引きづらないってこともベースですが、キャップをつけたりキャスターで動かすなど、キズにならない仕組みにしてると安心です。

毎日気にしなくていい“仕組み化”ができるのがうれしいよね。
賃貸でもフローリングに何も敷かないのは大丈夫?

退去時に気になるのが原状回復。
とはいえ、共働き子育て家庭で全部を完璧に守るのは現実的ではありません。
カーペットで覆うのではなく、賃貸だからこそやっておくべき最低限の対策に絞りましょう。
入居時に“証拠”を残す
まずは入居時にしっかり証拠を残しておくことが大切です。
- 入居時の床の写真をスマホで保存しておく
- 窓際・ダイニング・通路など、劣化しやすい場所を重点的に撮影
- 退去時のトラブル防止につながる

入居時に写真を残しておいただけで、退去のとき安心感が違うよ!
契約ルールを一度確認する
契約のルールも一度確認しておきましょう。
- 原状回復の範囲(経年劣化は借主負担か?)を契約書で確認
- ワックスや洗剤の使用可否を管理会社に問い合わせておく

契約ルールを一度確認しておくと、“やらなくていいこと”も分かるから気がラク。
まとめ|“敷かない設計”でラクに、家族と過ごす時間を増やそう

カーペットなしのフローリング生活は、共働き子育て家庭にとって日々の家事負担を減らし、暮らしを整える最短ルートです。
- 掃除や洗濯の手間 → 大幅に減らせる
- ホコリやダニが溜まりにくく、衛生的
- 子どもの汚れはサッと拭き取りで解決
- 夏も冬も、ちょっとした工夫で快適に
- 賃貸でも、最低限の備えと確認だけで安心
“敷かない選択”が、家族と過ごす時間をちょっとでも増やしてくれるはず。
また、もっと“暮らしをラクにする仕組み”を知りたい方は、こちらの記事も参考にどうぞ











