【趣味は諦めるべき?】子育て中でも自分の時間を作る5つの方法!

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「子どもが生まれてから、趣味の時間なんて全然ない…」

「自分の自由な時間が取れなくて、息が詰まってきた…」

そんなふうに感じていませんか?

私も趣味が洗車で、子どもが生まれる前は毎週のように洗っていました。

でも、現実は厳しい。仕事、家事、育児の両立の中で、自分の自由な時間なんてほとんどありません。

ふりパパ
ふりパパ

ふりパパも趣味の時間は諦めたよ…。

大切なのは「自分の時間」を作る仕組みづくり

ちなみにふりパパブログの独自調査では、自分だけの時間が十分取れていると答えた世帯は45.7%

自分だけの時間が十分取れているかどうかのアンケート結果

※この数値は、ふりパパブログの一次調査「やめてラクになったことランキング(共働き×子育て151世帯)」内のアンケート結果です。調査結果はこちら

半数以上は自分の時間を満足に取れていないことになります。

共働き×子育て時間は十数年続くのに、その間全く自分の時間が取れない人生は、本当に幸せなのか疑問が残る方もいるのではないでしょうか?

この記事では、仕事、家事、育児の中に「自分の自由な時間」を確保できるための方法を紹介します。

ふりママ
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この記事の著者
  • 共働き子育ての時短専門ブロガー
  • 時短サービスの実体験をお届け
  • 独自アンケート調査を公開中

ふりパパが子どもが生まれてから趣味を諦めた理由

子どもが生まれると、それまで当たり前だった生活の優先順位が大きく変わります。

私の場合も、趣味より先に「家族との時間」や「これからの暮らし」を考えるようになり、結果的に趣味を手放すことになりました。

副業に時間をかけたいから

私の目標は「自分の好きな仕事」で生活することです。

ふりパパ
ふりパパ

そのために副業にできる限り時間を割きたいんだ。

そのために趣味の洗車は諦めました。

ただ、副業=趣味みたいになっているので、「自分の自由な時間」を確保する意味では同じです。

うちが“副業に時間を寄せた仕組み”はこっちで詳しく書いてます。共働き×子育てでも毎日3時間つくる工夫

パートナーの自由時間を確保するため

子どもがいる以上、自分の自由な時間が取れる時は次の2つしかありません。

①子どもが寝ている時

②パートナーが見てくれている時

基本は①の子どもが寝ている時間を活用するしかありません。

しかし、自分の睡眠時間を削るのは体力的にきつい。

残されたのは②のパートナーと交代で見る選択肢しかありません。

そのため私は趣味に使う時間をパートナーの自由時間の確保に充てることにしました。

ふりパパ
ふりパパ

つまり、副業と趣味を両方するの物理的に無理だったということ。

趣味にかけるお金がもったいない

ちなみに私は趣味の洗車に、年間約10万をかけるほど、大ハマりをしていました。

しかし、ある時気づきました。

ふりパパ
ふりパパ

10万円あったらもっと家事を楽にできるし、副業にお金をかけることができるのでは?

そして私の「自由な仕事で生活したい」という目標達成のために、洗車の10万は全然役に立ってくれないので諦めようと決意しました。

結局、趣味を楽しむより、今の仕事を辞めたいことが最優先だったということです。

データで見る——子育て中に「趣味を諦めやすい」現実

子育て中にどれだけ趣味を続けていくことが難しいのかデータで見ていきましょう。

総務省のデータでは趣味に使える時間は1日30分未満

「子育て中は趣味の時間が取れない」と感じるのは、感覚だけではなくデータでも裏付けられています。

総務省の令和3年(2021年)社会生活基本調査によれば、6歳未満の子どもがいる世帯では趣味・娯楽に使える時間は1日あたり30分未満です。

また、子どものいない世帯では1時間以上を趣味に使えているという差があります。

ふりパパ
ふりパパ

多くの家庭も「趣味に使える時間はあまりない」と感じているようだね。

独自調査ではお金や時間のかかる趣味を続けているのは2割程度

ふりパパブログでは、共働き子育て世帯にさまざまな独自調査を行なっています。

その中で、151世帯に「時間やお金のかかる趣味を続けているか?」を質問したところ、以下のような結果が得られました。

時間やお金のかかる趣味を続けているかどうかのアンケート結果

当てはまると回答した人はわずか21.8%

※この結果も、一次調査「やめてラクになったことランキング(151世帯)」の回答データです。調査まとめ

ふりパパ
ふりパパ

うーん、結構みんな諦めてるみたいだね…。

ふりママ
ふりママ

お金も時間もかからないような趣味は続けられると思うんだけどね。

「自由時間がどれくらいあるか?」の実態は、別調査(91人)でもまとめています。自由時間と時短サービスの実態

6割以上が遊びの誘いを断ることが増えたと感じている

趣味を続けられなくなっただけでなく、遊びの誘い等を断る機会も増えているようです。

同じ調査でこのような結果が見られています。

遊びの誘いを断ることが増えたかどうかのアンケート結果

61.6%の人が遊びの誘いを断る機会が増えたと感じていることがわかりました。

ふりパパ
ふりパパ

確かに…、なんか子どもができて断ることが増えたかな。

やはり、仕事と家事、育児の両立をしていくために、独身時代と同じように趣味や遊びをしていくには、なかなか難しい現実があるのかも知れません。

子育て中でも趣味の時間を確保する方法5選

子育てをしていると、「自分の時間なんて無理」と感じがちですが、工夫次第で少しずつ取り戻すことができます。

ここでは、実際に私が取り入れて効果を感じた5つの方法を紹介します。

①時短のために捨てるものを決めよう

まずは、今の生活を振り返って、不要なものが家にないか考えてみてください。

例えば、こんなものはありませんか?

不要な物の例
  • 無駄に多い食器
  • 使わなくても大丈夫なバスタオル
  • 遊んでいないおもちゃ
  • すでに役割を果たした家具

家に不要な物があると、それだけで家事の時間を取られるもの。

ふりパパブログの調査では、捨てても困らないものとして、こんなランキング結果が得られています。

もし、自分の時間を作るなら、まずは不要な物を捨てるところから始めてみましょう。

②やらないことを決めよう

不要な物を捨てることができたら、次は習慣を変えてみましょう。

趣味以外にもやめるべきものを増やせば、おのずと時間は増えてくるはず…。

さっきの「捨てても困らないもの」と同じように「やめてラクになったもの」を調査してランキングにしてみるとこんな結果が得られました。

やめたらラクになったことランキングの図解
ふりパパ
ふりパパ

実は趣味は10番目なんだよね。

ふりママ
ふりママ

工夫次第では、趣味の時間を作ることもできるかもしれないね。

趣味の時間を増やしたいなら、別のことに時間を取られていないか、よく考えてみましょう!

ちなみに「まず手をつけやすい所」ならこのあたりから。

③時短サービスを導入する

「時間が足りない」——これが一番の原因ですよね。

共働き×子育て中は、自分の努力どうこうで自由な時間を生み出すのは難しいです。

そこで有効なのが、“時間を買う”という発想。

食洗機や衣類乾燥機といった時短家電や、宅配食材・家事代行などのサービスは、まさにその代表例です。

共働き×子育て世帯におすすめの時短方法についてはこちらの【自分の時間がない!】共働き×子育て家庭を救う時短サービス7選!でまとめています。

まずは“やらない家事”を増やす工夫を取り入れてみてください。

④固定費を見直して支出を減らす

「時短サービスを入れられるお金の余裕がない!」

これは当然の悩みだと思います。

ふりママ
ふりママ

なんかお金がもったいない気がするよね。

そこで取り組むべきことが支出の見直しです!

ちなみに、このような見直しはもうすでにされていますか?

固定費見直しの例
  • 使っていないサブスクの解約
  • 保険の見直し
  • スマホの格安プランへの切り替え
  • 電気会社の見直し
  • ふるさと納税の活用

これらを少し見直すだけで、月に数千円、年間にすれば数万円単位で自由に使えるお金が増えます。

ふりパパ
ふりパパ

浮いたお金で「時間を買う」ことを試してみてね。

詳細はこちら【月3万は浮く!】共働き×子育て家庭が実際に試した節約法10選!を参考にしてください。

⑤パートナーに先にgiveする

子育て中に「自分の時間がほしい」と思ったとき1番大切なのが、家族との関係性です。

パートナーや家族から理解を得るには、まず自分から「先にgiveする」ことが効果的。

ふりパパ
ふりパパ

失敗から学んだことだよ。

ちなみにふりパパが始めたgiveの例です。

  • 朝1時間早く起きて、朝食とお風呂掃除などを済ませる
  • 休日に子どもを遊びに連れて行って、パートナーは自由時間
  • 時短サービスや固定費は自分がお金を出す

あくまでふりパパのレベルのお話なので、ご容赦ください。

もちろんこのgiveのレベルは家庭によって全然違うと思います。

パートナーとしっかり相談して決めるのがいいです!

趣味を諦めるか両立するかは優先順位次第

子育て中はやりたいことも、やらなければいけないことも山ほどあります。

そのすべてを同時にこなすのは不可能だからこそ、何を優先するかを決めることが大切です。

優先順位をはっきりさせるだけで、迷いが減り、心にも余裕が生まれます。

子育て中でも趣味を続けたいなら

子育てや仕事で忙しい日々が続くと、

「趣味なんて贅沢かな」

「やってる場合じゃないかも」

と、感じることがあります。

でも、趣味は心を整えるための大切な“リフレッシュ”です。

ふりママ
ふりママ

特に産後は自分の時間がなくてストレスが溜まりやすいからね。

例え趣味がなくても、好きなドラマを見たり、コーヒーを飲んだりする時間を作ることは悪くないはずです!

共働き子育て中は趣味より優先することを絞る

ただし、普通に過ごしていたら、自分の時間はほとんどありません。

だからこそ「優先順位」を決めましょう。

例えば私は、「家族との時間」と「副業をする時間」を最優先にするようにしています。

ふりパパ
ふりパパ

他の時間をいっさい取らないわけではないよ。

そのため、以前ならやっていたけど、今はやらないこともたくさんあります。

正確には、自由な生活を得るために、いったん諦めることにしたものです。

「え、それで人生楽しいの?」と、思われるかもしれませんね…。

でも私にとっては嫌な仕事を辞めて、好きな仕事で自由に生きていけるなら全然OKなんです!

何を優先するかは、比べるものではなく、自分で納得できるようにしましょう!

夫婦で諦めた趣味・時間を共有する

もちろんパートナーも「諦めたもの」があるはずです。

自分だけでなく、それを知っておくことで、いつかパートナーのやりたかったことも実現したいですよね。

ふりママ
ふりママ

本当は「もっと旅行に行きたい」「友人と遊びたい」なんて考えてるかも。

忙しさで余裕がなくなるほど、夫婦の関係も雲行きが怪しくなるもの…。

お互いを理解する姿勢を忘れないようにしたいですね。

まとめ

子育て中に趣味を持ち続けるのは、確かに簡単ではありません。

時間もお金も限られていて、やりたいことを後回しにせざるを得ない日々が続きます。

でも、「諦める」か「続ける」かの二択ではなく、

  • 時短サービスを使って“家事を減らす”
  • 固定費を見直して“お金のゆとり”を作る
  • 家族との関係を整えて“心の余白”を持つ

こうした工夫を重ねることで、自分の時間は少しずつ取り戻せるでしょう。

例えば、こちらの記事を参考に、趣味の時間を作るためにやめられることがないか参考にしてみてください。

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