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「子どもに水道水を飲ませるのは不安…」
「でもミネラルウォーターのお金がもったいない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?

特に子どもが小さい頃は飲料水も気になるよね!
もともと我が家もこんな感じで「いろはす」などのお水をボトル買ってました。

でも
- 買うのがめんどくさい
- お金が結構かかる
- 保管場所に困る
などなど、結構困ってたんですよね。

だんだん水代も増えて、気づけば何千円も使ってるなんてこともあったよ。
そこで、思い切って浄水型のウォーターサーバーを契約してみました!

機種もいろいろ試したんですけどおすすめはピュアライフですね。
導入してみて、特に共働きや子育て世帯には、水を買うよりもメリットが大きいと感じました!
この記事では共働き×子育て世帯にとって、浄水型ウォーターサーバーがお得な理由を4つ紹介していきます。

でもウォーターサーバーってなんとなく怪しい感じがする…。

相場観を掴んで、本当にお得になる手段を選べるようにしていこう。
水を買うのはもったいない?水を買う人の割合とやめた理由
毎日飲むお水、どうやって用意していますか?
「お水は買うのが当たり前」という方もいれば、「毎日買うのはもったいない」と感じる方もいますよね。
まずは世間の皆さんがどうしているのか、リアルな事情を見ていきましょう。
水を買う人の割合は?なぜ毎日買うのか意味を解説
日本の水道水は世界的に見ても安全性が高いと言われています。
(※厚生労働省の厳しい水質基準をしっかりクリアしています)
それなのに、なぜ多くの方がわざわざお水を買っているのでしょうか?
実は、株式会社LIFULLと株式会社タカギの共同調査(2024年)に興味深いデータがあります。
なんと、子育て世帯の約63.4%が、水道水をそのままでは使っていないんです!

半分以上の人が、お水に何かしらの工夫をしているんだね!
具体的に「なぜお水を買うのか」その意味(理由)をまとめてみました。
特に子どもが生まれると、「とにかく安全なものを!」と意識が変わる方が多いですよね。
我が家もまさにこのパターンで、最初はせっせとお水を買っていました。
水を毎日買うのはおかしい?もったいないと言われる理由
お水へのこだわりは大切ですが、「毎日買うのはもったいない」と言われるのも事実です。
その一番の理由は、圧倒的なコストの差にあります。
水道水と市販のミネラルウォーターの値段を比較してみましょう。
| 水の種類 | 1リットルあたりの価格目安 |
|---|---|
| 水道水 | 約0.2円〜0.3円 |
| 市販のミネラルウォーター | 約50円〜100円 |

なんと、ペットボトルの水は水道水の数百倍の値段がするんだ!
実は、私たちが支払っているペットボトル代のほとんどは「水そのものの値段」ではありません。
プラスチックの容器代や、工場からスーパーまで運ぶための輸送費にお金を払っているんです。
さらに、飲むたびに使い捨てのゴミが出ることになります。
この事実を知ると、「毎日お水を買うのは少しもったいないかも…」と感じてしまいませんか?
要注意!買ってはいけないミネラルウォーターとは?
もしどうしてもお水を買う場合でも、選び方には注意が必要です。
特に子育て世帯の方は、以下のような「買ってはいけないミネラルウォーター」に気をつけてください。
この中で絶対に気をつけてほしいのが「お水の硬度」です。
赤ちゃんはまだ胃腸や腎臓の機能が未発達です。
そのため、ミネラル分が多すぎる「硬水」を飲むと、お腹を壊してしまう危険があります。
厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド(2019年改訂版)」では、ミルク調乳には硬水より軟水の使用が望ましいと明記されています。

ネットで「安いから」と適当に箱買いするのは危険なんだね。
毎日の出費や安全性を考えると、やっぱりお水選びは慎重になりますよね。
そこで次は、我が家がミネラルウォーターの箱買いをやめたリアルな理由をお話しします!
ミネラルウォーターをやめた!箱買いがもったいない3つの理由
まずは水を買うのがもったいないと感じた理由を3つ紹介します。

特に共働きや子育て中の方は共感しやすいかも!
【理由①】ミネラルウォーター(箱買い)がめんどくさい
まず理由として、水を買いにいくことがめんどくさいことです。
簡単にその理由をまとめると、こんな感じです。
- 箱買いすると重たい
- ちょこちょこ買うと、ストックが足りないときがある
- ネットの方が高くて、配送を頼めない

「ネットで買えばいいじゃん!」って思ってたんだけど、結構高いんですよね。
我が家はお買い物マラソンでまとめ買いをしているんですけど、それでも近くのスーパーの方が安かったりします。
仕方なく箱買いするんですけど、子どもを連れて箱買いするのはめちゃくちゃしんどい…。

そもそも女性は運ぶのがつらいよ。
【理由②】ペットボトルの置き場所がない(賃貸・狭いキッチン問題)
大きな家に住んでいるなら話は別ですが、我が家は賃貸なので、保管スペースに困ります。
最初は冷蔵庫に保管してたんですけど、まぁ幅を取って邪魔でしかない


冷蔵庫もそんなに大きくないから、ちょっとスペースがもったいないよ。
キッチンの下も置く場所がないので仕方なく、下駄箱の下に保管することに…。


これはこれでいざ使うときに不便なんだ。
【理由③】もったいなくて、たくさん使えない
最後に、買い出しも面倒な上に、結構お金もかかるので、「結局たくさん使えない」ということに陥ることです。
どれくらい使うかは家庭にもよると思いますが、我が家の水道はなんとなく匂いが気になるのと、子どもに水道水を飲ませたくないので、浄水は必須なんです。
水筒やら飲料水やら、なんやらかんやら踏まえると、1日3Lは余裕でこえてます。

これ全部買ってたら、お金がもったいなくて、思い切って使えないんだよね。
水を買うよりウォーターサーバーをおすすめする理由4選
そうして我が家がお水を買うのではなく、ウォーターサーバーを導入しました。
おすすめできる理由を4つ紹介します。
【理由①】温水と冷水がすぐ使えるのが超便利
やはり一番のメリットは温水と冷水がすぐに使えるところ。

忙しい人ほど、このメリットは大きいよ!
こんな感じでボタン1つですぐにお湯と冷水を切り替えられます。

どれくらい長期間の契約をするかにもよりますが、水を買うよりも少しコストをかけるだけで得られる効果は大きいです。
【理由②】買い物や片付けの手間がなくなる
スーパーで重たい水を買って持ち帰る、ペットボトルを片付ける、ゴミを分別する…
その時間も、もったいないと感じませんか?
浄水型ウォーターサーバーなら、必要なのは水道水を注ぐだけ。
ペットボトルごみもゼロで、忙しい共働き家庭にとって大きな時短と労力削減です。

導入してみて、すごいラクになったよ!
【理由③】保管場所や消費期限のストレスが減る
ミネラルウォーターを箱買いしていると、キッチンや廊下に段ボールが積まれてスペースが圧迫されていませんか?

「賞味期限いつだっけ?」と気にするストレスもあるんだよね。
その点、浄水型のサーバーなら、必要なときに必要な分だけ注ぐスタイルなので、在庫管理の手間や収納スペースの問題も一気に解消できます。

こんな感じで卓上型のウォーターサーバーなら場所も取らないよ!

これはウォータースタンドのアイコンを使っていた様子です。
ピュアライフに比べ、価格は少し高いですが、設置場所に悩む方はこちらもおすすめです。
詳細はこちらにまとめてます。
【理由④】常温水専用なら買うよりお得
一見すると「ウォーターサーバー=高い」と思われがちですが、常温水専用なら月額2750円で利用することができます!
こちらはウォータースタンドのメイト2を使用した時の様子です。

市販のミネラルウォーターを毎月まとめ買いしている場合、月3000円以上かかることもありませんか?
長期的に見れば、浄水型ウォーターサーバーの方がランニングコストが抑えられる可能性があります。

その点、ウォータースタンドは解約金が無料だからいいんだよね!
共働き×子育て家庭におすすめのウォーターサーバー
上記の理由を読んで、「あれウォーターサーバーの方がお得かも?」と感じたら、早めに導入を検討した方がいいかもしれません。
ウォーターサーバーの一覧
ウォーターサーバーについても一覧にまとめたので参考にしてください。
| 項目 | ウォータースタンド | every frecious | クリクラ | ハミングウォーター | Locca | しずくりあ | putio | ViVi Water | LOHASUI | シャインウォーター | Kirala フレッシュサーバー | プレミアムウォーター | コスモウォーター | フレシャス | クリティア(CLYTIA) | アクアクララ | うるのん(TOKAI) | オーケンウォーター | ワンウェイウォーター | ウォーターワン | アルピナウォーター | ピュアハワイアンウォーター | マーキュロップ | 富士の湧水 | 信濃湧水 | アクアセレクト | Kirala Water(天然水) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 2750〜4400円 | 2750〜3850円 | 3960円 | 3300円 | 2580〜3300円 | 2640〜3300円 | 3140〜3760円 | 3300〜3850円 | 2705〜3585円 | 495〜3300円 | 5478円 | 3974〜4114円 | 4104円 | 3983〜5472円 | 3560円 | 3537〜6424円 | 3800〜4680円 | 2696〜4246円 | 4050〜4104円 | 4300〜5500円 | 3300〜4000円 | 4700〜5100円 | 4493〜4880円 | 4128円 | 3240〜4000円 | 3348〜4000円 | 6288円 |
| タイプ | 両方 | 給水 | ボトル型 | 給水 | 給水 | 給水 | 給水 | 給水 | 給水 | 給水 | 給水 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 | ボトル型 |
| 設置 | 両方 | 両方 | 両方 | 床置き | 両方 | 両方 | 卓上 | 両方 | 卓上 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 両方 | 床置き |
| 電気代 | 0〜518円 | 401〜623円 | 756〜1674円 | 475円 | 469〜587円 | 675〜1134円 | 467〜1421円 | 330〜363円 | 450〜450円 | 450〜450円 | 1000〜1000円 | 505〜630円 | 474〜474円 | 0〜500円 | 501〜705円 | 475〜1000円 | 1000〜1500円 | 474〜474円 | 474〜474円 | 600〜600円 | 650〜1000円 | 650〜1000円 | 580〜580円 | 680〜1000円 | 450〜780円 | 800〜1200円 | 1200〜1200円 |
| 契約 | なし | 3年 | なし〜5年 | 2年 | 5年 | 5年未満は解約金 | 1年〜5年 | 3年 | 3年〜6年 | 3年 | 5年 | 2年〜5年 | 2年 | 1年〜5年 | 2年〜3年 | 1年〜2年 | 2年 | 2年〜5年 | 2年 | 2年〜3年 | なし〜3年 | 2年〜3年 | 6ヶ月 | 1年 | なし | 1年〜2年 | 1年〜3年 |
| 解約金 | 0〜22000円 | 0〜40000円 | 0〜30000円 | 16500円 | 10000円 | 0〜33000円 | 0〜33000円 | 0〜35200円 | 0〜55000円 | 0〜50000円 | 60000円 | 0〜50000円 | 9900円 | 0〜20900円 | 11000〜22000円 | 6600〜11000円 | 13200〜16500円 | 5000〜15000円 | 12960〜21600円 | 0〜20000円 | 0〜14000円 | 0〜11000円 | 0〜16500円 | 16500円 | 0〜16500円 | 6500〜11000円 | 0〜33000円 |
| 注文ノルマ | なし | なし | あり | なし | なし | なし | なし | なし | なし | なし | なし | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
| 温度設定 | 温水/常温/冷水 | 温水/常温/冷水 | 温水/冷水 | 温水/常温/冷水 | 温水/常温/冷水 | 温水/常温/冷水 | 温水/常温/冷水 | 温水/常温/冷水 | 温水/常温/冷水 | 温水/常温/冷水 | 温水/常温/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 | 温水/冷水 |
| 公式 サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |

本当にいろんな種類があるんだね。
この中で一番おすすめのものを紹介します。
悩んだらウォータースタンドでお試しするのがおすすめ
ちなみに我が家はウォータースタンドのピュアライフを使用しています!

解約金が無料って時点で、悩むならウォータースタンドのピュアライフが一番のおすすめです。
しかも、上記で解説した卓上型の「アイコン」や常温専用の「メイト2」を試したり、乗り換えたりすることができます!
簡単な比較表を用意しているので参考にしてください。
| 項目 | ピュアライフ | アイコン | メイト2 |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 3,300円/月 | 4,400円/月 | 2,750円/月 |
| 設置方式 | タンク式(給水:4.5L) | 水道直結 | 水道直結 |
| タイプ | 床置き | 卓上 | 卓上 |
| 対応温度 | 冷水・温水・常温 | 冷水・温水・常温 | 常温のみ |
| 電源 | 必要 | 必要 | 不要(常温のみ) |
| フィルター交換目安 | 約9ヶ月ごと(無償交換) | 約6ヶ月ごと(無償交換) | 約6ヶ月ごと(無償交換) |
| ひとことで | 工事なしで使える“タンク型” | 直結&卓上の人気モデル | 電源不要でシンプル最安寄り |
※料金・仕様は変更される場合があります。最新は公式情報で確認してください。
最近は卓上型のピュアライフSが出てきてました。
しかも、結構いい感なんですよね。
ウォーターサーバーの具体的な時短例
ウォーターサーバーは単に浄水が出るだけじゃなくて、時短としてのメリットも大きいです。
具体的な活用例を紹介していきます。
【時短例①】夜中のミルクづくり
夜中のミルクはお湯と一度沸騰させたものを冷やしたお水の2つを用意しないといけません。

これがなかなか大変…。

冷水を用意し忘れて、急いで冷やしたことが何度もあったね。
しかし、ウォーターサーバーがあればすぐにミルクも作ることができます!

特に生まれて半年の育児は、お金で負担を解決するのがおすすめです!

夫婦どちらも余裕がなくなって苦しい時期ですから。
【時短例②】幼児食づくり
味噌汁やスープはもちろん、ちょっとした調理の際にも、ウォーターサーバーがあると便利です。


ちょっとだけ使いたいのに、毎回毎回沸かすのが面倒…。

まさに痒いところに手が届くって感じだね!
【時短例③】水筒の準備
何気に子ども用の飲料水やお茶を用意するのは面倒…。

特に保育所に通いはじめると、毎朝の水筒の準備がめんどくさい…。

前日に作り忘れていた時は絶望です。
ウォーターサーバーならそんな心配もなく、サッと水筒の用意もできます!

もちろん大人の水筒もこんな感じですぐに用意できます。


お茶や水を買わなくなって、その分のお金も浮くよ!
また、「ちょっと水分補給させたい」という時も便利です!

共働き×子育て世帯の水消費量は意外と多い
そんなにお水って使うの?って疑問になったかもしれません。
ただ、我が家でも、毎日3Lくらい使います。
他の家庭でもどれくらい使うか調べたので参考にしてください。
3人家族で月に何リットル使う?
共働きで子育て中の家庭では、水の消費量が意外と多くなりがちです。
例えば、夫婦+子ども1人の3人家族では月間約98リットルの水を飲料用途で使用するとされ、料理やミルク作りなどを含めると、さらに消費は増えます。(引用:サミットウォーター|世帯別・飲料水使用量の目安)
実際、市販のペットボトル(2L)のミネラルウォーターの場合、ある調査では1本あたりの価格が平均131円で、月35〜50本の消費で月額約4,600〜6,500円になる計算です。(引用:日本マーケット情報|全国スーパーのミネラルウォーター平均価格(2025年6月))

お水を頻繁に買っている人は、どれくらいお金が掛かってるか計算してみてね!
飲料だけでなく調理にも使う
水は飲むだけでなく、粉ミルク作り、離乳食、炊飯、お茶・味噌汁など調理全般にも使われるため、家庭での消費量はさらに大きくなります。

気づかないうちに結構使っているんだね。

特に水道水の匂いが気になるところは、調理に天然水を使うこともあるよ!
水は買ったほうがいい?ペットボトルとサーバーを徹底比較
共働きで子育て中の家庭が1ヶ月に使う飲用水の量は、およそ70〜100リットル。
この水を市販のミネラルウォーターでまかなう場合と、サーバーではどう違うのでしょうか。
災害備蓄用なら「水は買ったほうがいい」のも事実
前提として、災害備蓄用としては「ペットボトルの水は買ったほうがいい」です。
停電や断水が起きた場合、ウォーターサーバーや浄水器は使えなくなる可能性があります。
このように、用途を分けて考えるのが一番スマートな方法です。

備蓄用のお水は別で確保しつつ、普段飲むお水をどうするかが問題だね!
市販のミネラルウォーターと浄水型サーバーのコスト比較
市販のミネラルウォーターと浄水型サーバーのコストを比較してみました。
こちらの表をご覧ください。
| 項目 | 市販ミネラルウォーター | 浄水型ウォーターサーバー |
|---|---|---|
| 月額費用 | 約3,500〜4,500円 | 約2,750〜3,300円(定額使い放題) |
| 電気代 | 無料 | 約500~700 円 |
| 水の単価 | 約50〜60円/L | 実質無料(家庭の水道水を使用) |
| 補充方法 | 重たいペットボトルを購入 | 水道水を注ぐだけ |
| ゴミ処理 | ペットボトルごみが出る | ゴミなし |
| 安全性 | 開封後は早めに消費 | UV殺菌+高性能フィルター |
費用面では市販水も安価に見えますが、実際には買い物やゴミの手間が毎月発生します。
一方で、浄水型ウォーターサーバーなら、定額で水を使い放題。水道水を注ぐだけで、安全・清潔な飲み水を確保できます。

とにかくこの時期は家事のタスクをいかに減らすかが大切!
ウォーターサーバーを選ぶときの注意点
ウォーターサーバーを選ぶときには思わぬ落とし穴があるのでくれぐれも注意してください。
絶対に抑えてほしい3つを紹介しておきます。
デパートなどで買い切り型はNG
デパートなどで買い切り型で販売しているのを見たことはありませんか?
こちらは実際に担当者さんに教えてもらったのですが、やめておいた方がいいとのことです。
中古を販売していて、故障することもあるそうですが、保証等がなく、使い物にならないサーバーにお金をかけてしまった…という失敗例も多くあるそうです!
解約金の高さに要注意
最安値!!ってなっているところは基本解約金セットの5年契約パターンが多いです。
これ自体は悪いことではないのですが、やはり消費者としては、5年間使い続けられるかなんてわからないですよね。

よく知らない時は最安値ばかり探してたよ…。
1日の使える水の量に要注意
月額これだけでいいの?って最安値を見てると感じるでしょう。
ただし、1日の水の使用量をしっかり計算してください。
実際3Lも使えないじゃん!なんてこともあります。

せっかくお金払ったのに、あんまり使えないなんて本末転倒。
こういったあたりをしっかりわかった上で契約しないと、あとで後悔することになりかねません。
蛇口型浄水器で十分?共働き×子育てで詰まりやすい落とし穴
「ウォーターサーバーより、蛇口型の浄水器でよくない?」
この考え、めちゃくちゃ分かります。実際、我が家も最初はそうでした。
しかし、トータルで考えるとウォーターサーバーの方が生活満足度は高いという結論です。
蛇口型浄水器のメリット
蛇口型浄水器のメリットはこんな感じです。
- 初期費用が安い(数千円で導入できるものが多い)
- 置き場所を取らない(キッチンが狭くてもOK)
- 水道水をひねるだけで使える(買う・運ぶ・保管が不要)
- ペットボトルゴミが減る(段ボール・ボトル処理が激減)
- 固定費が増えにくい(「月額定額」より心理的ハードルが低い)
「水を買うのが面倒だけど、家電を増やすのもちょっと…」という家庭には、かなりちょうどいい選択肢かもしれません。
蛇口型浄水器のデメリット(共働き×子育てだと詰まりやすいポイント)
しかし、こんなデメリットもあります。
- カートリッジ交換を忘れると効果が落ちる
→ 一番多い落とし穴。忙しいほど「気づいたら交換期限すぎてた」が起きがち。 - 効果が落ちても見た目で分かりにくい
→ 味やにおいで気づけないと、「浄水してるつもり」で使い続けることも。 - 水の出が弱くなることがある
→ 料理中に地味にストレス。急いでるときほど気になる。 - 取り付けできない蛇口もある
→ 事前に対応形状チェックが必要(賃貸・特殊蛇口だと要注意)。 - 冷水・温水がすぐ出るわけじゃない
→ ミルク・スープ・白湯などで「すぐ温水」が欲しい家庭は不便に感じやすい。
これらのデメリットを踏まえて、我が家ではウォーターサーバーの方が生活満足度が高いと感じました。

多少お金かかっても、性能が良くて時短になる方がいいんだよね。
まとめ:水を買い続けるより「時短×快適」な選択を
共働き×子育て世帯にとって、「毎日使う水」は想像以上に手間とコストがかかります。
ペットボトルのミネラルウォーターを買い続けるのは、買い物・ゴミ出し・保管・衛生面すべてにおいて負担が大きくなりがちです。
その点、浄水型のウォーターサーバーなら、定額&使い放題で手間いらず。しかもミルクや離乳食づくりにも最適で、「安心×時短×コスパ」がすべて揃っています。
忙しい毎日だからこそ、便利な選択肢に頼ってOK。
水を買うよりも、自由な時間を手に入れるという考え方にシフトしてみませんか?




