【子育て疲れたから一人になりたい】共働き夫婦が限界の時に始めたこと

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告を含みます。

「毎日やることが多すぎて限界…」

「誰にも邪魔されず、とにかく一人になりたい…。」

そんな気持ちになっていませんか?

我が家も子育て中ですが、こういう時に「1人になりたい」って感じることがあります。

きっと誰しも感じたことがあるはずです。

ふりパパ
ふりパパ

「完璧を目指さない」「深呼吸する」といったフワッとしたアドバイスより解決策ほしいよね!

結論をそんな時はこれを大切にしてみてほしいです。

「子育てに疲れた、一人になりたい」と限界を感じているなら、家事を減らすことから始めましょう!

「5分でいいから誰にも邪魔されたくない」という気持ちは本当によくわかります。

でも、子どもとの時間を減らすのは罪悪感がある。

だからこそ、我が家では家事の時間を限りなく減らして、強引にでも自分の時間を作ることにしました。

1日全くなかった自由時間が、30分・1時間と取れるようになって、ずいぶん精神的にラクになってきました。

ここでは、「一人時間」を確保するためのリアルな解決策をまとめています。

夫婦で共倒れしてしまう前に、サクッと読んでみてくださいね。

この記事の著者
ふりパパ

共働き子育ての時短専門ブロガー
時短サービスの実体験をお届け
独自アンケート調査を公開中
プロフィールの詳細

ふりパパをフォローする

子育てに疲れて一人になりたい人が今すぐ家事を手放すべき理由

限界を迎える前に、まずは「毎日の家事を手放す」という選択肢を持ってみてください。

やらなきゃいけないことを少し減らすだけで、心に余裕が生まれるんですよ。

親が一番欲しいのは「追われない自由な時間」

「なんで私だけこんなに余裕がないんだろう」と落ち込む必要はありません。

用品メーカーのP&Gジャパンが行ったアンケート調査を紹介します。

【共働きママが欲しいものトップ3】

  • 1位:追われない自由な時間
  • 2位:子どもとの時間
  • 3位:心をリセットする時間

同調査では、仕事と家庭の両立で悩んでいることの第2位に「家事」がランクインしています。

出典:P&Gジャパン合同会社プレスリリース「共働き意識調査」(2018年)

ふりママ
ふりママ

『追われない時間』って言葉、痛いほどよくわかる!

ただ時間が欲しいのではなく、「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」というタスクから完全に解放された時間が欲しいんですよね。

常に家事や育児のタスクに追われ続けていることが、親の心をすり減らしている原因です。

精神論は限界!物理的に一人時間を確保する

ふりママ
ふりママ

もう少し私が我慢して頑張ればいいんだ…

そんなふうに気合いで乗り切ろうとするのは、もう終わりにしませんか。

イライラが爆発する前に、「一人になる時間」を確保することが絶対に必要です。

たとえば、こんな小さなことからで構いません。

  • トイレにこもって5分だけスマホを見る
  • 通勤の車内で好きな音楽を流して熱唱する
  • 子どもが寝た後の30分は絶対に家事をしない

どんなことでもいいので、まずはちょっとした1人時間を作りましょう!

時間と心のゆとりは「お金で買う」

とは言っても本当に1人の時間なんてない…。

そんな時には時間を買えないか考えてみましょう!

数千円〜1万円かけるだけでも、時間を変えるものはいろいろありますよ。

具体的にどれくらい負担が変わるのか、簡単な表にしてみました。

家事を減らす具体例

減らしたい家事自分で頑張る場合外部サービスに頼る場合
夕食の準備献立・買い出し・調理・片付け(約2時間)宅食サービスで温めるだけ(約15分)
おもちゃ管理散らかった部屋にイライラしながら片付けるサブスクで定期的に入れ替えてスッキリ
飲み物の用意毎回お湯を沸かして冷ます手間がかかるウォーターサーバーで数秒で適温が出る

お金を使うことで得られるのは、時間だけでなく「心のゆとり」なんですよね。

ちなみに我が家が時間を買うために利用したものやサービスをこちらの記事でまとめているので、参考にしてください。

1日1時間の自由が圧倒的な癒やしに変わる

たった1時間でも、誰にも邪魔されない時間があれば心はスッと軽くなります。

温かいコーヒーを、自分のペースでゆっくり飲めるだけで本当にホッとしますよね。

この貴重な1時間を作るために、毎日の名もなき家事はどんどん手放していきましょう。

我が家では、自由時間を作るために「やらないこと」を決めたり、「ものを減らす」ということを大切にしています。

例えば、家事の時間を減らすためにこんなことを始めました。

  • 食器や服、家具などを減らして、家事にかかる時間を減らす
  • 家庭菜園などの必須じゃない家事をやめる

こちらの記事で実際に試したことをまとめているので参考にしてください。

SNSの子育てに疲れて一人になりたいリアルな声

「自分だけがこんなに余裕がないのかな…」と一人で落ち込む必要は全くありませんよ。

SNSをのぞいてみると、同じように限界を迎えている親たちのリアルな叫びがあります。

朝怒って自己嫌悪…「2週間一人になりたい」

まずは、朝のバタバタでついイライラしてしまった方の痛いほどわかる声です。

ふりパパ
ふりパパ

これ、めちゃくちゃわかる…朝は本当に毎日が戦争。

時間がない時に限って、お茶をこぼされたり、着替えを嫌がったりするんですよね。

ついキツく怒ってしまい、保育園の帰り道や通勤電車の中で激しく自己嫌悪に陥る…。

こんな綱渡りのような毎日が続けば、「2週間くらい一人になりたい」と思うのは当然ですよね。

産後ゼロ。「48時間完全に自由になりたい」

続いては、まとまった「完全な一人時間」への切実な本音です。

子どもが生まれてから今日まで、心の底から休まる時間は一度もなかったのではないでしょうか。

誰のお世話もせず、自分のタイミングでご飯を食べて、自分のタイミングで寝る。

独身時代は当たり前だったそんな「自由」が、今では手が届かないものですよね。

一人なら「おもちゃ整理」すら癒やしに

最後は、親の疲労の「本当の原因」にハッとさせられるつぶやきです。

ふりママ
ふりママ

家事をするのが癒やしになるなんて…

普段は地獄のように感じるおもちゃの片付けも、誰にも邪魔されない環境だと癒やしに変わります。

家事そのものが辛いわけではないんですよね。

「常に自分のペースを乱され続けること」こそが、心をすり減る原因です。

子どもが小学生・中学生になると1人の時間は増える?

「子どもがもう少し大きくなれば、きっと一人時間もできるはず…」

でも実際は、子どもの成長とともに親の疲れの「種類」が変わってくるだけで、負担そのものがゼロになるわけではないんです。

子どもが大きくなると自由時間は増える

ふりパパブログが行った自由時間のアンケート調査では、子どもが大きくなるに従って、自由時間が確保できていることがわかりました。

こちらが共働き子育て世帯91人を対象に行った結果です。

【独自調査】共働き×子育て91人の自由時間と時短サービスの実態

自由時間が1時間以上取れていると答えた人の割合が、子どもが大きくなるに連れて増えています。

ふりパパ
ふりパパ

やっぱり子どもが小さい時ほど、1人の時間は取れないんだね。

しかし、子どもが大きくなったら完全にラクになるわけではないです。

他の悩みも増えてきます。

小1の壁。手は離れても毎日のタスクは続く

保育園時代を乗り越えても、小学生になると「小1の壁」と呼ばれる新たな試練がやってきます。

身体的なお世話は減りますが、代わりに親が頭を使う「見えないタスク」がどっと増えるんですよね。

ふりママ
ふりママ

手はかからなくなったはずなのに、なぜか毎日休まらない…

親が常に気を張ってスケジュールを管理しなければならないため、精神的な疲労がジワジワと溜まってしまうんです。

中学生の反抗期。親にも物理的な距離が必要

中学生になると、今度は「反抗期」で難しい時期を迎えます。

良かれと思って声をかけても無視されたり、顔を合わせるたびにイライラをぶつけられたり。

真面目で優しい親ほど「私がなんとかしなきゃ」と悩みすぎて、心がすり減ってしまいますよね。

この時期は、あえて親の方からスッと物理的な距離を取ることが大切ですね。

過度に干渉せず、「自分の時間」を楽しむ親の背中を見せるくらいの方が、お互いの心を守ることに繋がります。

毎日続く「子どもの泣き声」や「生活音」に限界を感じている方へ

子育て中の家の中って、とにかくずっと騒がしいですよね。

「少しでいいから、無音の世界に行きたい…」 そう感じてしまう時だってあります。

疲れがピークに達すると「いつもの音」が苦痛

子どもの甲高い声や、テレビの音、おもちゃをガチャガチャさせる音。

普段なら受け流せる生活音が、耳に突き刺さるように感じることってありませんか?

ふりママ
ふりママ

子どもが泣くとイライラしてしまって…親失格なのかな。

そんなふうに自分を責める必要は全くありません。

「愛情が足りない」のではなく、「キャパオーバーで脳が音を拒絶している」だけ。

まずは、今の自分がそれくらいギリギリの状態で頑張っていることを認めてあげてくださいね。

ふりパパ
ふりパパ

親が元気でいることが大切。

家族と協力して休憩時間を作る

音から逃れるためには、周りの協力も不可欠です。

限界を迎えて爆発してしまう前に、「今から15分、ママ(パパ)は休業します!」と宣言してしまいましょう。

パートナーに子どもを任せ、別の部屋で完全に一人になる時間を作れば少しラクになることもあります。

ふりママ
ふりママ

我が家でも結構あるよね。

核家族で共働きのわが家は、どうしても他に頼りづらいです。

だから、2人で共倒れしないように、正直に伝えて休憩する時間も意図的にとってます。

ふりパパ
ふりパパ

とにかくどちらかが休憩する目的で公園に連れて行くことが多いね。

ずっと笑顔でいようと無理をして限界を迎える、思い切って逃げる時間を作るのも、結果的に家族みんなの笑顔に繋がりますよ。

ただ、この時期にパートナーとうまく協力できない家庭が多いのも現実。

家事の負担なんかが、ママに偏ってしまうのもあるあるですよね。

こちらの記事でリアルな負担の偏りに関する声やデータをまとめているので、参考にしてください。

イヤホンをつけて家事をすることもある

ちなみに我が家では、夫婦が揃っている時、どちらかが子どもを見ている時はイヤホンをつけて家事をすることをOKにしてます。

ふりママ
ふりママ

ちょっと自分だけの世界を作りつつ、家事もしてるからウィンウィンなんだよね。

子育ては長期戦なので、理想ばっかり追えない時もあります。

実際、共働き子育ての中で、自分の時間がほとんど取れず、精神的に苦しくなっていった時のことを思い出せば、もっと自分たちのケアも大切にすればよかったと後悔してます。

ちなみにこちらの記事では実際に共働きの皆さんが「バカバカしい」と感じた場面をまとめています。

まとめ

毎日ギリギリまで限界で踏ん張っているあなたは、すでに十分すぎるほどやっています。

「もっと私が頑張らなきゃ」と、これ以上自分自身の心と体を削る必要はどこにもありません。

ふりパパ
ふりパパ

親の心からの笑顔こそが、子どもにとって一番の安心感に繋がるよね。

自分と家族の大切な笑顔を守るために、今ある家事を手放すための行動を起こしてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました