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「あんなに2人目を望んでたのに、毎日イライラしてしまう…」
「もう限界。2人目なんて、やめとけばよかったのかな…」
こんなふうに、一人で自分を責めていませんか?
1人でも大変な子育てですが、2人目ができるとさらに大変なことが増え、どんどん余裕はなくなっていきますよね。
今回は同じような悩みを抱える方のリアルな声をSNSで集めたので紹介します。

自分だけの悩みじゃないから安心してね。
ちなみに、我が家も2児を育てる共働き世帯ですが、最初の頃は毎日ヘロヘロで、とても家事や育児、仕事の両立なんてできない状態でした。
そんな時に、「お金で解決しちゃえ!」と振り切ってから、時短になるサービスをフル活用して、なんとか乗り切っていました。

この記事では2人目の子育てに対する先輩のパパママのリアルな声と、我が家の解決策を紹介するよ!
2人目やめとけばよかった・育てる自信がないと感じる瞬間
きれいごとは抜きにして、他のパパやママが本当はどう思っているのか気になりますよね。
X(旧Twitter)にあふれている、パパママたちのリアルな叫びをピックアップしてまとめました。
2人目ができて負担が何倍にもなったと感じる時
1人目の育児をなんとか乗り越えたから、2人目もいけるかな…。
そう思っていたけど、現実の負担は全然甘くなかった!なんてことも珍しくないです。
SNSでも、単純な「2倍」ではないと感じるという声がありました。
後悔はしてないけど、頼れる人が一人もいない状況でのシンママきつすぎるなぁ。
— とうふ@ライター7年目 (@onikudaisuki19) December 15, 2025
子どもたちが巣立つのが先か、私が倒れるのが先か…?
あと今日次男だけ登園して痛感したけど、子ども1人と2人だと負担の大きさが全然違う。4倍くらい違う。
心が折れそうだけど、強くいないと。

この「4倍違う」っていう感覚、めちゃくちゃ頷けるよね!

上の子の相手をしながら下の子のお世話もするから、常に脳みそと体力がフル稼働なんだよね。
着替え、ご飯、お風呂、寝かしつけ。
すべてが同時進行で起こるため、大人の手が圧倒的に足りなくなります。
キャパオーバーになってしまって当然の状況ですよね。
余裕がなくて子どもにイライラしてあたってしまう時
「本当はもっと優しくしたいのに、余裕がなくてイライラしてしまう」
この理想と現実のギャップに苦しんでいる人は本当に多いです。
実際の声からそんな行き場のない葛藤が伝わってきます。
なにがしんどいのかわからない
— ぽんず@小1👦🏻+年中👧🏻 ダイエット🐖 (@ponzu424) December 4, 2023
いま片付けしたり明日の準備しなきゃ行けないのにもうこんな時間
子供がいるあいだもイライラして何も手につかないけど焦り感がやばい
なんでこんなになってしまったんだろう
子どもたち可愛いのに遊んでると頭モヤモヤする長く遊べない
2人目産んでからだなぁ

優しくできない自分を責めちゃうんだよね。
ちなみに、ふりパパブログで共働き子育て世帯に行ったイライラする原因に関する独自調査でこんなことがわかってます。

また、イライラする原因のTOP3はこんな感じでした。
イライラする原因のTOP3
- 時間に追われている
- 家事が終わらない
- 子どもが言うことを聞かない
詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【独自調査!】共働き子育て世帯がイライラする原因ランキング!
こんな感じで我が家も余裕のない時についつい子どもにあたってしまって、後々後悔しちゃうことが何度もありました。
ワンオペ育児で夫への不満が溜まっている時
2人目育児の過酷さは、パートナーとの関係性も影響ありますよね。
特に、妻ばかりに負担が入ってしまって、そもそも2人目が考えられないというパターンもありますよね。
子どもはかわいい。
— Chiko☺︎🦕1y (@Chiko_firstbaby) October 27, 2023
2人目も欲しいのは欲しい。でも、今回のベビの体調不良での夫の頼りなさに絶望してる。
本当に2人目妊活してていいのか。
できてから後悔もしたくないけど、年齢が年齢だからあまり開けてる余裕はない。
マジで就活頑張って最悪一人でも育てる覚悟きめなきゃだな。

「育児を手伝う」なんていうお客さん気分だと、一瞬で家庭が崩壊しちゃうよね!
ふりパパブログの独自調査でも、家事負担の割合に隔たりを感じているのは64.9%と、家事の分担に課題があるのがわかりました。

また、イライラしない暮らしのために、一番必要なのが「パートナーとの協力」という結果もあります。

こんな感じで2人目、3人目と子育てをしていく上で、やっぱりパートナーとの関係がしっかり作れていないと、不満が大きくなるみたいです。
家事分担がうまくいかない共働きのデメリットには対策が必要ですね。
「仕事と両立できるの?」キャリアや将来への不安を感じる時
現在育休中のママや、これから2人目を考えているパパママにとって、「本当に仕事と両立できるのか」という不安はありませんか?
SNSでも、キャリアに対する葛藤や将来への不安を吐露する声が多く見られます。
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1人目でいっぱいいっぱいなのに、ここに仕事のタスクも加わったら…って考えると、絶望しちゃう時もあるよね。
お金も家も限られている中で、「産みたい気持ち」と「現実的な厳しさ」の板挟みって感じです。
実際に、この「両立への不安」は決して考えすぎではありません。
「正社員からパートや時短になる」という不安は、個人の悩みではなく、国のデータにもはっきりと表れています。
【女性の年齢階級別 正規雇用比率の推移(L字カーブ)】

データを見ると、女性の「正規雇用(正社員)」の割合は、20代後半(約60%)をピークに、出産・育児期にあたる30代でガクッと下がり続けています。
女性の就業率自体は上がっているものの、「正社員」として働き続けることは依然としてハードルが高いままなんです。
データでみる理想の子ども(2人以上)を持たない理由
ここまでSNSのリアルな声を見てきました。
他にも国のデータで参考になるものがあるので紹介します。
「国立社会保障・人口問題研究所」が行った調査では、理想の数の子ども(2人以上)を持たない理由として、以下がトップに挙げられています。
理想の子ども数を持たない理由(複数回答)
- 1位:子育てや教育にお金がかかりすぎるから(52.6%)
- 2位:高年齢で生むのはいやだから(40.4%)
- 3位:ほしいけどできない(23.1%)
- 4位:家事・育児の負担が大きすぎるから(22.0%)
参考:第16回出生動向基本調査(国立社会保障・人口問題研究所)
国の調査でも「親の負担が大きすぎる」ということが原因の1つになっているのがわかりますね。
ちなみにこちらの記事では共働きと子育てを両立していく上で、「バカバカしい」と感じたSNSのリアルな声をまとめているので参考にしてください。
【リアルな声を紹介】共働きが「バカバカしい」と感じる場面8選!
いつまで続く?先輩たちが「楽になった」と感じたタイミング
毎日がギリギリの綱渡りだと、「この過酷な日々はいつまで続くんだろう…」と絶望してしまいますよね。
ここからは、育児の先輩たちや我が家の経験から「スッと楽になった瞬間」をお伝えします。
【アンケート調査】きょうだいで遊べるようになると一気に世界が変わる
2人目育児で一番劇的な変化が訪れるのは、「子ども同士で勝手に遊んでくれるようになった時」です。
最初は下の子がおもちゃを壊したりして、喧嘩ばかりで目が離せませんよね。
でも、少し成長して2人だけの世界で遊べるようになると、親の手がフッと離れる瞬間がやってきます。
きょうだいの子育てに関する実態調査において、「きょうだいがいて良かったこと・楽になったこと」として以下の声が多数挙げられています。
- 「遊びや学びを一緒にできるようになり、親がずっと遊び相手をしなくて済むから楽」
- 「ある程度大きくなると、兄弟でたくさん遊んでくれるので家事が一気に進む」
- 「上の子が下の子の面倒を見てくれて助かっている」
参考:きょうだいの年の差に関するママへの実態調査(株式会社マインドシェア)
もちろん喧嘩の仲裁に入ることもありますが、ずっと親が遊び相手をする必要がなくなります。
「きょうだいがいてくれて助かった!」と、心から実感できる日が必ず来ますよ。
悩みの質が「物理的なお世話」から「心のサポート」へ
「でも、大きくなっても別の大変さがあるんでしょ?」と不安に思うかもしれません。
確かに悩みは尽きませんが、しんどさの「種類」が根本的に変わります。
まだ子育て歴10年だけど、別に「◯歳から子育てラクになった」とかはなく。
— 菱山恵巳子 (@emiko_hishiyama) November 22, 2025
赤ちゃん〜未就学の大変さは、主語が親。(子を生かす物理的な大変さ)
就学以降の大変さは、主語が子どもだなと。
(成長に伴うトラブルに寄り添いサポートする大変さ)
つまり悩みや困り事の質が変わっただけだな、と。
オムツを替え、ご飯を食べさせ、お風呂に入れ、抱っこで寝かしつける。
今、直面しているのは、親の体力をゴリゴリ削る「物理的な大変さ」ですね。
これは子どもが成長すれば、必ず終わりが来ます。
身体的な限界からは絶対に抜け出せるのですが、違う心配が出てくるかもしれないことは頭に入れておきましょう。
2人目は大変だけど喜びに変わる日
今は「やめとけばよかった」という気持ちで頭がいっぱいかもしれません。
でも、過酷な時期を乗り越えた先には、2人目だからこそ味わえる喜びが待ってるかもしれません。
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先輩ママたちのポストに勇気をもらおうね!
今は余裕がなくて、可愛いと思えない瞬間があっても大丈夫です。
数年後には「大変だったけど、やっぱり2人いてよかった」と思える日が来るはずです。
気合いや愛情じゃ乗り切れない!「完璧な家事」を捨てる対策
ここからは、私たち夫婦が実践した、気合いや愛情に頼らない「リアルな対策」をお伝えします。
気合いだけでは回らない!先輩たちのリアルな工夫
時短サービスを紹介する前に、SNSの先輩たちが実践している「具体的な工夫」を少し覗いてみましょう。
皆さん、うまく仕組みやコツを取り入れて負担を減らしています。
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みんな「気合い」じゃなくて、「仕組み」や「知識」で乗り切ろうと工夫しているんだね。
そして、多くの方が口を揃えて言うのが「ラクできる外部の仕組みに頼ること」の重要性です。
この「ラクできる仕組みに頼る」というのは多くの人に当てはまるはずです。
「週末の作り置き」は実現不可能?1品だけ作ってあとは頼る
SNSでよく見る「週末に1週間分の作り置きをして平日はラク!」というキラキラした投稿。
あれは、2人目育児中には体力的にも時間的にもほぼ不可能です。
週末の「作り置き全部やる」はもうやめた。
— ちょびるん (@cb_chotto_raku) May 15, 2026
1品だけ。1品だけ作っておけば、あとは買ってきたものとか冷凍とかで全然まわせる。完璧じゃなくていい、「ちょっとだけラクになる」が目標。#ワーママ #子育て #週末 #時短

作り置きのために週末の睡眠時間や子どもと遊ぶ時間を削っていたら、本末転倒だもんね!
毎日全部手作りしなきゃ、部屋は常に綺麗にしなきゃ、という呪縛は今すぐゴミ箱に捨てましょう。
我が家でも、以下のような「完璧」はキッパリと手放しました。
- 一汁三菜の完璧な手作りご飯
- 毎日おもちゃを綺麗に片付けること
- 洗濯物を綺麗に畳んでしまうこと
まずは「ちょっとだけラクになる」ことを自分に許してあげてください。
育児は「手伝うもの」ではなく「やらないと家庭が崩壊する仕事」
家事のハードルを下げたら、次はパートナーとの意識のすり合わせです。
1人目の時は、ママの気合いと頑張りでなんとか回っていたかもしれません。
でも、2人目は絶対に無理です。
子ども3人、3歳1歳0歳。この状況になると分かる。育児は「手伝うもの」じゃなくて「やらないと家庭が崩壊する仕事」だってこと。1人目の時は誤魔化せる。でも2人目、3人目になると誤魔化し効かない。だからこそ、最初から関わらない男は詰む。育児は後から参入すると地獄になる。
— 中星一番 (@nakaboshisama) May 4, 2026

「手伝う」じゃなくて「当事者」。
これをパパがしっかり理解して動かないと、2人目育児は確実に詰むよ!
夫婦は一緒に戦うチームです。
不満を溜め込んで爆発する前に、今どこが限界なのか、どう動いてほしいのかをしっかり共有しましょう。
国も推奨!家事のアウトソーシングは「令和の常識」
「それでも、ご飯くらいは手作りしないと愛情不足な気がして…」
そんな真面目なパパやママに、ぜひ知ってほしい事実があります。
実は現在、「農林水産省」が公式に、共働き世帯の家事負担を減らすために冷凍食品や宅配サービスの利用を推奨しているんです。
農林水産省「食育白書」での記載要約
共働き世帯など忙しい家庭において、健全な食生活を維持するためには、冷凍食品、惣菜、宅配、ミールキットなどを上手に活用し、食事づくりの負担を軽減することが有効である。

国が「無理せず冷凍食品や宅配を使え!」って背中を押してくれてるんだよ。
手抜きじゃなくて、立派な「効率化」だね!
便利なサービスに頼ることは、決して家事をサボることではありません。
イライラする時間を減らして、子どもに笑顔で向き合う時間を増やすための「家族への投資」です。
気合いで乗り切ろうとせず、使える武器は全部使いましょう。
2人目ができても家事を回すための時短サービス3選
ここからは、我が家が実際に課金して「生活が変わった!」と感動した時短サービスを3つ厳選して紹介します。
夕食作りをラクにしたい人におすすめのツクリオ(旧つくりおき.jp)
家事の中で一番負担が大きいのが、毎日の「ご飯作り」ですよね。
献立を考え、買い出しに行き、泣く子をなだめながら作り、最後に大量の洗い物をする。
でも、スーパーの惣菜ばかりになるのも心配。
そんな方に特におすすめなのが【ツクリオ(旧つくりおき.jp)】です。

大量のおかずが冷蔵で届くので、家族の夕食作りの負担を減らしたい方にとっては救世主になるサービスですよ。
詳しくはこちらの記事でまとめているので、参考にしてください。
お弁当づくりをラクにしたい人におすすめの「ライフミール」
「夕食は大丈夫だけど、お弁当づくりがしんどい…」
そんな方におすすめしたいのが「ライフミール」です。

ライフミールは冷凍の宅配弁当なんですけど、とにかく値段が安いのに食材豊富で美味しいのが特徴的です。
晩御飯にするには少しもの足りない人もいるかもしれませんが、お昼ご飯のお弁当にするにはもってこいのサービスです。
夜中のミルク作りをラクにしたい人におすすめの「ピュアライフ」
正直一番余裕のない時って、生まれた後の授乳をする数ヶ月なんですよね。
我が家は完全ミルクだったので、夜中に何度もミルクを作る時がめちゃくちゃしんどかったんです。
でも「ピュアライフ」を使い出してから、一瞬でミルクを作れるようになりました。

ウォーターサーバーってもともと「なんか怪しい…」って思ってたんですよね。
実際、いろいろサービスを比較してみると「5年契約で途中解約は違約金」みたいなものもあります。
でもピュアライフは解約金がないので、いつでも解約できるのが最強です。

とりあえずピュアライフを選んでおけば失敗はないよ!
詳細はこちらの記事でまとめているので参考にしてください。
また、これ以外にも時短になるサービスについてこちらの記事でまとめているので、他にも知りたいという方はぜひ読んでみてください。
まとめ:今は辛くても、使えるものは全部使って笑顔で乗り切ろう
最後にもう一度、この記事で一番お伝えしたかったことをまとめますね。
2人目育児を乗り切るために意識しておきたいこと
- 自分を責めない
- 「完璧な家事」を諦める
- パパは「手伝う」のではなく「当事者」として動く
- 「時短サービス」へ惜しみなく頼る
2人目育児の過酷さは、気合いや根性だけでどうにかなるレベルではありません。
お金を使って便利なサービスに頼ることは、決して逃げやサボりではないんです。
ママとパパが心にゆとりを持ち、子どもたちに笑顔で接するための「家族への大切な投資」だと考えてくださいね。
一人で抱え込まず、頼れるものにはとことん頼って、一緒に笑って乗り切っていきましょうね!






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