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「昔はボーナスでハイブランドのバッグや財布を買うのが楽しみだった」
「でも、子どもが生まれてからは“もったいないかも?”と感じてる」
そんな経験はありませんか?
高級なブランドのアイテムを身に付けてると、気分はすっごい上がりますよね!
でも、その高級なブランドのアイテムは生活を助けてはくれないんですよね…。

私自身、子どもが生まれてバッサリとブランドものにこだわるのをやめたよ。

やめてみると、案外ラクになるところも多い!
この記事では、わが家がハイブランドをやめた5つの理由を紹介します。
「ブランドものが当たり前じゃない暮らし」を考えるヒントになればうれしいです。
もし「結局、何をやめたら一番ラクになるの?」が気になるなら、わが家がやめてよかったことを一覧でまとめた記事も先にどうぞ。
【生活が楽になる!】共働き×子育て夫婦がやめてよかったことまとめ!
ハイブランドをやめた理由4選
ここではわが家がハイブランドをやめた理由を5つに分けて紹介します。

自分にも当てはまるか考えながら読んでね!
【理由①】 お金がもったいない——優先は「暮らしの質」
一番はやっぱりこれ、お金です笑
ブランドものにこだわり出すとキリがないですよね…。

バッグに財布、時計……全部揃えておきたいのに。

お金がいくらあっても足りないよ!!
子どもが生まれてからはわが家の場合は、時間がないことが一番苦しかった…。
ブランドものにお金を使うなら、時短サービスを1つでも導入して、もっと生活を楽にしたい!
そんな気持ちが大きくなり、すっかりブランドに対するこだわりがなくなっていきました。
ちなみにおすすめの時短サービスはこちらでまとめています。
【理由②】つけていく機会がない——子連れ動線は実用品が主役
そもそも、子どもが生まれてから、オシャレをすること自体がグッと少なくなります。
それまでに買っていたものでさえ、なかなか使う機会がありません。

そもそも普段外出するのはこんな感じ。
・ファミレス系の子どもが食べられるものがある店
・イオンなどのショッピングモール
・公園
・近所のスーパー
加えて、抱っこ・ベビーカー・荷物多めの生活では、動きやすくて両手が空く格好がいい!

おしゃれより、機能性を重視したくなるね!

ハイブランドの物は気になって逆にしんどいかも…。
全くいらないわけではありませんが、基本的には使わないものに、何万円もかける気持ちがなくなってきます。
【理由③】 買い物・手入れ・保管に「見えない時間」がかかる
店舗下見、在庫確認、受け取りの予定合わせ。
買った後は、使用後の拭きあげや湿度管理、型崩れ防止など…。
どれも楽しい時間だったはずが、子育て期は“今はここに時間を使いたくない”と感じる瞬間が増えました。

ふりパパの場合は高級車を買ったものの、手入れする余裕がなくて後悔したよ。

ご褒美のはずが、逆に自分の首を絞めることにもなるかもしれないね。
こういう「見えない時間」を削っていくと、結局いちばん効くのは“仕組み化”なんですよね。
わが家がやった順番(習慣→物→固定費→外注)はこちらでまとめています。
【6ステップで解説】共働き×子育て中に自分の時間を30分増やすためのロードマップ
【理由④】 子どもが汚す・壊すリスクが高い
手入れするだけではなくて、そもそも子どもに汚されることも多いです!

高級車もハイブランドな財布やキーケースも、しっかり汚されたよ…。

子どもが小さい時はどうしようもないかな
子どもの手に届かないものならまだしも、車なんて特に乗せないわけにもいかないので大失敗でした。

もし時を戻せるなら、迷わずファミリーカーにする。
データで見る:子育て期は「生活優先」になりやすい
「ハイブランドにお金をかけるより、暮らしをラクにしたい」って、うちだけの話じゃないみたいです。
児童のいる世帯の64.3%が「生活が苦しい」と回答
厚生労働省の「2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況」では、 各種世帯の生活意識として、児童のいる世帯は64.3%が「苦しい」(「大変苦しい」+「やや苦しい」)とされています。
これを見ると、子育て期に「ご褒美(高額なモノ)」よりも、まずは生活を回すこと/余裕を作ることが優先になりやすいのも自然ですよね。

「苦しい」が6割超えって…そりゃ優先順位変わるよね…

ハイブランドが悪いんじゃなくて、今は“生活優先”の時期なんだよね。
0〜18歳の子育て費用は合計約2,170万円(預貯金・保険を除く)
国立成育医療研究センターの調査結果(2025年10月16日公表)では、 0歳〜18歳(出生〜高校3年生)までの子育て費用の合計は、 21,727,154円(預貯金・保険を含まない)、25,701,956円(預貯金・保険を含む)と示されています。
- 生活費(衣類・食費・生活用品など)は年齢とともに増えやすい
- 生活費は年間費用の半分程度を占める傾向
つまり子育て期は、「欲しいものを買う」以前に、固定で出ていく支出が大きくなりやすい時期。
だからこそ我が家は、ハイブランドを“我慢”というより、優先順位を「暮らしの質(=時間の余裕)」に寄せただけでした。
このあと紹介する「実際にやめたものリスト」は、 この優先順位の変化が、そのまま形になったものです。
実際にハイブランドをやめたものリスト
さらに具体的にどんなハイブランドをやめたのかを紹介していきます。

あくまで個人の自由だからね!
ハイブランドのバッグより、リュックがいい

まずはバッグですね。
バッグって高級なものもたくさんあるけど、なんせ子どもがいると、両手を空けておきたいです!

いつでも抱っこできる方が便利だから。
となると、正直リュックが一番便利!
どうせブランドにこだわるなら、ちょっと良いリュックを持っておく方が無難かもしれません。
ハイブランドな時計は気を使ってしんどい

ハイブランドな時計もやめました!

傷が入ると逆に落ち込んだりするからね。
特にふりパパの場合はすぐにものを無くすので、普段使いの腕時計に、高級なものは気が引けます。
何なら最近はそもそも腕時計をつけていません笑
高級車は子どもを乗せるときにつらい

子どもが生まれる前に、背伸びして買った高級車。
毎週のように手入れして、大事に大事に乗っていた愛車。
子どもを乗せるようになって一瞬でズタボロです。
チャイルドシートを載せて、靴のままウロウロ、お菓子ポロポロと、絶句です。

そりゃ「気をつけて」なんてわかるはずないよねー!
今ならスライド式のファミリーカーや燃費の安い車にしておくと思います。
ハイブランドな靴よりそこそこのスニーカーが便利

たまには綺麗な靴を履いてお出かけしたい!!
その気持ちはよーく分かりますが、実際めちゃくちゃ愛用するのはスニーカーです笑

びっくりするくらい公園行くからね。
砂場遊びをすることもあるし、デパートで長時間歩き回ることも増えるでしょう。
もちろん靴なんで、何足かもっておけばいいだけの話ですが、ハイブランドな靴を履くことは1年間に数回です。

必要以上に集めることはないかもね。
財布は使わないのでハイブランドはいらない

昔はいい財布を持っておくことがステータスに感じていました。
しかし、楽天経済圏を活用するようになってから、そもそもカードやアプリで決済が済むので、財布の出番がありません。

現金を持ち歩かないことで、家計管理もできますし、お得にポイントを貯められるよ。

不必要にカード等を増やさないことも大切!
家計簿や楽天経済圏を使った節約についてはこちらの記事を参考にしてください。
【なくても貯まる!】共働き夫婦が家計簿をつけるのをやめた理由3選
【月3万は浮く!】共働き×子育て家庭が実際に試した節約法10選!
ブランド服よりユニクロを重宝

わが家では服はユニクロを重宝しています。

理由はこんな感じ。
・それなりに綺麗でコスパ抜群
・子どもに汚されても諦められる
・仕事上、動き回ることが多い
・買い物にかける時間が少なくて済む
もちろん全てをユニクロで済ませてるわけではありませんが、基本的にはそんなに服をバンバン買うことはありません。

オシャレ着はちょっとずつ買っていくので十分!
ハイブランドなネックレスやピアスもやめた

ネックレスやピアスも最低限でOK。

集め出すとキリがないからね。
結局、なかなかつける機会がなくて、眠っていることが多いのが実情です。
子どもが小さいうちは誤飲にも気をつけなければいけないので、そこも要注意!
そんなこんなで、結局ネックレスやピアスにこだわることもなくなっていきました。
手放すときは“メルカリで売れるか”をまずチェック!

「もう使っていないけど捨てるのはもったいない…」そんな時は、一度メルカリで売れるかどうかを調べてみましょう。

ブランド品は中古市場でも需要が高く、意外と高値で売れることもあるよ!
クローゼットで眠らせておくより、現金化して家計や時短サービスに回した方が暮らしがラクになります。
「売るか捨てるか迷う」なら、先にみんなが“捨てても困らなかったもの”を見ておくと判断がラクになります。
【152世帯に聞いた!】捨てても困らないものランキングTOP10!
実際にわが家が捨てたもの・手放したものの全体像はこの記事にまとめました。
なぜメルカリなのか?
リサイクルショップに持ち込むより、メルカリを使った方が高値で売れるケースが多いです。

出品も大した手間もかからないので、思い切って一度出してみることをおすすめ!
- スマホだけで完結できる
- ブランドカテゴリーが充実していて売れやすい
- 売れた実績を検索できるので相場が分かる
出品前にチェックしたいポイント
ただ出すだけでは売れにくいので、次の点を意識できるとさらにいいです。
具体的にはこんな感じです。
- ロゴやシリアル番号は写真でしっかり撮影する
- 付属品(箱・保存袋・ギャランティカード)があると高値になりやすい
- 商品の状態は傷や汚れも正直に書く
- 相場確認は同じ商品がいくらで売れているかをチェックする
迷ったら“売り切れ検索”を活用
出品に迷うときは、メルカリで商品名を検索して「売り切れ」にチェックを入れてみましょう。

実際に売れた価格が一覧で分かるよ。

どのくらいのスピードで売れているかも確認できるからね。
売れやすいもの・売れにくいもの一覧
ふりパパもブランドの腕時計やカバン、服など、いろんなものを出してみましたが、案外売れました!
ただし、売れやすいものと売れにくいものがあるのも事実です。

以下はわが家の体験をもとにした目安です。
| 売れやすいもの | 売れにくいもの |
|---|---|
| ブランドの腕時計(定番モデルや人気ブランドは特に) | ブランド服(サイズや流行に左右されやすい) |
| ブランドバッグ(状態が良ければ即売れることも) | ブランド靴(使用感が出やすく敬遠されがち) |
| 財布・キーケース(コンパクトで需要が高い) | ノーブランドの服や小物 |
| アクセサリー(ネックレス・ピアスなど小物類) | 状態が悪いアイテム全般 |
腕時計やバッグは相場も安定しており、需要が高いので売れやすい傾向があります。
逆に、服や靴は「サイズが合う人にしか売れない」「消耗が激しい」などの理由で売れにくいことが多いです。
ブランドをやめて得られた“時間”と“自由”
ブランドを持っていた頃は、「汚さないように」「なくさないように」と常に気を張っていました。
子どもと一緒に過ごすようになって、その意識がむしろ疲れにつながっていたことに…。

やめてみると、不思議なほど心に余裕が生まれるよ。
- 気を使わず遊べる自由
服や靴が汚れても「まあいいか」で済む - 選ぶ時間からの解放
今日はどんな服にしよう?と悩まなくなった - 「持たない」ことで余白ができる
クローゼットも頭の中もすっきり
ブランドをやめることは、単に節約ではなく、暮らしの優先順位を「モノ」から「時間と体験」にシフトすることかもしれません。
まとめ
ブランドにこだわるのをやめたのは、わが家にとって正解でした。
共働き×子育て中は本当に忙しく余裕のない毎日です。
優先順位を見直すことで、今より少しでも楽な生活を手に入れましょう!
他にも「やめたことでラクになったこと」をこちらの記事で紹介しているので参考にしてください。









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