夕食作りに時間かかる日、ありますよね。
「他の家庭はどうなの?」
「もう少し短くしたい!」
なんて考えたことはありませんか?
そこで、ふりパパブログでは、夕食作りにかかる時間についてアンケートを行いました。
結果はこの通りです。

1時間以上かかっている人が32.4%ということがわかりました。
中には夕食作りに2時間以上かかるという人もいました。

夕食作りの時間を少しでも減らせれたら、きっと生活はラクになるはず!
どんなところに時間がかかっているか、詳しいアンケート結果を紹介していくので、ぜひ最後まで読んでください。
共働き子育て中でも
「自分の時間」が欲しい方におすすめ!
| 項目 | 画像 | おすすめ | 悩み解決 | 時短効果 | 金額 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
| 冷蔵宅配食 | ![]() | つくりおき.jp | 夕食 | かなり大きい | 一食 798円〜833円 | 弁当や冷凍にも使える | 継続すると コストが大きい | |
| 弁当宅配食 | ![]() | ライフミール | お弁当 | 大きい | 一食 404円〜530円 | 使うほど安い | 量が少ない | |
| ウォーター サーバー | ![]() | ピュアライフ | ミルク 水筒 | 普通 | 月額3,300円 | 解約金無料 | 注水が手間 | |
| 幼児食宅配食 | ![]() | mogumo | 子どものご飯 | 普通 | 1食 538円〜580円 | ストック しやすい | 定価は少し高い | |
| おもちゃの サブスク | ![]() | ChaChaCha | 収納 片付け | 少し | 月額3,910円〜 ※プランによる | 知育効果 | リクエストは 3点まで | |
| 時短家電 | ![]() | 食洗機 コードレス掃除機 衣類乾燥機 | 洗い物 掃除 洗濯 | 大きい | それぞれ 数万円レベル | 効果が持続的 | 最初にお金がかかる | |
| ふるさと納税 | ![]() | 日用品 | 買い物 | かなり少し | 自己負担2000円 | 節約 | 収納の場所が必要 |
詳細はこちらの記事でまとめています。
調査の概要

調査の概要はこんな感じ!
| 調査名称 | 夕食作りにかかる時間調査 |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年1月5日~1月7日 |
| 調査対象 | 全国の家庭 |
| 有効回答数 | 151名 |
| 調査方法 | インターネットアンケート(クラウドワークス経由) |
夕食作りにかかる時間の平均は?(アンケート結果)
先ほど紹介した円グラフのとおり、夕食作りが「1時間以上」かかる人は32.4%でした。
ただ、ここで大事なのは「2時間かかる=レアだから我慢しよう」ではなく、どこで時間が伸びているかを知れば、短くできる余地があるってことです。
「30分〜1時間未満」が最多。ただし“1時間超え”も珍しくない
アンケート(N=151)では、いちばん多かったのは「30分〜1時間未満」でした。
一方で、1時間以上かかる人も3人に1人。
共働き・子育てだと、夕方は中断されてしまうこともあるので、数字以上に「長く感じる」日が出やすいんですよね。
| 所要時間 | 割合(N=151) |
|---|---|
| 30分未満 | 9.3% |
| 30分〜1時間未満 | 58.3% |
| 1時間〜1.5時間未満 | 23.8% |
| 1.5時間〜2時間未満 | 6.6% |
| 2時間以上 | 2.0% |
「2時間かかる日」がつらい本当の理由は、“料理以外”が積み上がるから
夕食作りが長引く日は、調理が遅いというより、料理の前後で時間が削られていることが多いです。
たとえば、こんな感じ。
- 献立が決まらず、スタートが遅れる
- 足りない物の買い足しが発生する
- 下ごしらえが多くて、調理前に疲れる
つまり、時短のコツは「料理を速く作る」より、この“詰まりポイント”を先に減らすこと。
次は、夕食作りの中でどの工程が一番時間を取っているのかをアンケート結果で見ていきます。
夕食作りで一番時間を取られる工程はどこ?(工程別の結果)
「夕食作りに時間がかかる」と感じたとき、つい“調理”が原因だと思いがちです。
でも実際は、料理そのものより前で時間が溶けている家庭も多いんです。
最多は「下ごしらえ」次いで「献立決め」「調理」
アンケートでは「夕食作りで一番時間を取られる工程」を1つ選んでもらいました。

結果、いちばん多かったのは下ごしらえ(39人)。
次に献立決め(36人)、調理(34人)と続きます。
「時間が取られる場所」が分かると、時短の打ち手が迷子にならない
この結果を見て分かるのは、時短って“料理の腕”の話じゃないってことです。
やるべきことはシンプルで、時間を取られる工程に合わせて対策を変えるだけ。
たとえば、こんな感じで考えるとラクになるかもしれません。
- 下ごしらえが重い → 「切る量」を減らす(カット野菜・冷凍野菜など)
- 献立決めで止まる → 「迷う回数」を減らす(型・テンプレ化)
- 買い物がしんどい → 「当日買い足し」を減らす(まとめ買い・ネット活用)
下ごしらえがしんどい日は、がんばって手際を上げるより「そもそも作業を発生させない」ほうが早いです。
うちは平日だけ“つくりおき”に頼る日を作ってラクになりました 。
→つくりおき.jpの実食レビューはこちら
まずは「一番しんどい工程」を1つだけ軽くすると、体感が一気に変わります。
夕食作りに時間がかかる理由は?(複数選択アンケート)
工程が分かると、次に知りたくなるのはこれ。
「で、結局なにが原因なの?」ってところですよね。
理由TOP3は「下ごしらえ」「献立が決まらない」「時間がかかる料理」
夕食作りに時間がかかる理由を聞いたところ、結果はこの通りです。

時間がかかる理由の上位は、下ごしらえが多い、献立が決まらず迷う、時間がかかる料理が多いの3つでした。
「2時間かかる日」は、だいたい“重なり事故”で起きる
体感なんですが、夕食作りが2時間になる日は、たいてい1つが原因じゃないです。
だいたい、こういう“重なり事故”が起きてます。
- 献立が決まらない → スタートが遅れる
- 買い足しが出る → さらに時間が削られる
- 下ごしらえが多い → 調理前に疲れる
- 結果、時間がかかる料理を選んでしまう
これ、ほんとにあるあるじゃないですか?
「今日は手抜きでいいのに」って日に限って、なぜか大変な方向へ…。
じゃあどうするか。
次は、このTOP3(下ごしらえ・献立迷い・時間がかかる料理)を、頑張らずに減らす方法を具体的に紹介します。
下ごしらえ・献立迷い・時間がかかる料理を「ラクに減らす」コツ
ポイントは、料理の腕を上げることじゃなくて、夕方の自分がコケない仕組みを作ること。
“詰まりやすいところ”を先に軽くすると、勝手に短くなります。
まずは「今日はどれを軽くする?」を1つだけ決める
いきなり全部を変えようとすると続きません。
なので、夕方にやることはシンプルにこれだけ。
- 下ごしらえを軽くする日
- 献立を考えない日
- 時間がかかる料理をやめる日
この「1つだけ」でも、体感がちゃんと変わります。
下ごしらえを軽くする:包丁タイムを“そもそも発生させない”
下ごしらえが多いと、料理が始まる前に疲れます。
だから、我が家では「切る量を減らす」を最優先にしてます。
| やること | 狙い |
|---|---|
| 冷凍野菜・カット野菜を使う | 「切る」を丸ごと消す |
| 下処理済みの肉・魚を選ぶ | 筋取り・皮取り・骨取りの手間を削る |
| 丼・麺・鍋に寄せる | 包丁工程が少ない“型”で回す |

特に子どものご飯には冷凍野菜をたくさん使ってるよ!
時間がかかる料理をやめる:平日は“工程が少ない料理”で合格にする
夕食作りが2時間になる日は、なぜか手間のかかるメニューを選びがちです(あるある)。
でも平日は、100点より合格点で回したほうがラク。
たとえば、こういうルールにするだけで変わります。
- 揚げ物・煮込みは「休日枠」へ
- 平日は「焼く・炒める・蒸す」中心
- 品数は「主菜+汁(or 副菜1つ)」でOK
次は子ども対応などで料理が中断される問題を、アンケート結果をもとに整理していきます。
料理中の「中断」があると、夕食作りは一気に長くなる
夕食作りが長引く日って、手順が多い日だけじゃないんですよね。
体感でいちばん効くのが「途中で止められる」やつ。
包丁持ってるときに呼ばれると、安全にも気を使うし、戻ってきたら「あれ何してたっけ?」ってなりがちです。
料理中の中断、みんな「たまにある」が最多
アンケート(N=151)では、料理中の中断頻度は次の結果でした。

「毎回」「よくある」だけでも34人。
料理が遅いというより“止められてる”可能性が高いです。
中断の原因は「子ども対応」と「別の家事」がほぼ同率トップ
じゃあ、何で止められるのか。
原因も聞いてみたところ、上位はかなりリアルでした。

ふりパパ家だと、特に「子ども対応+別の家事」が重なる日が危険。
夕食作りが伸びるというより、気づいたら時間が消えてます。
こういう「料理が途中で止まる問題」は、共働き×子育て家庭だとかなり起きやすいです。
夕食づくりのしんどさを家庭状況別に整理したアンケート結果もあるので、あわせてご覧ください。【共働き×子育て家庭150人調査!】夕食づくりのリアルを公開!
夕食作りが長引きやすい状況
アンケート結果から、夕食作りが長引きやすい状況が見えました。
次のような条件に当てはまると、夕食作りが長引いてくるようです。
献立を決めるのに時間がかかると、夕食作りは長引きやすい
夕食作りが2時間コースになる日って、実は「調理が遅い」より前に、献立で止まってることが多いんですよね。
アンケート(N=151)で「夕食の『何を作るか決める』のにかかる時間」を聞いたところ、いちばん多かったのは6〜10分(37.7%)でした。

一方で注目したいのが、11分以上かかる人が34.4%いること。
ここが長いと、夕食作り全体もズルズル伸びやすいです。
買い物(当日買い足し)があると、夕食作りは伸びやすい
夕食作りが長引く日の“あるある”が、当日買い足しです。
料理って、キッチンに立ってる時間だけじゃなくて、買い物に出た時点で一気に時間が持っていかれるんですよね。
アンケート(N=151)で、平日の買い物頻度に近いものを聞いたところ、いちばん多かったのは週2〜3回(86人)でした。

次に多いのがまとめ買い(週1回くらい)(43人)。
一方で、ほぼ毎日(当日買い足しが多い)という人も16人いました。
買い出しスタートだと、どうしても時間がかかってしまいますよね。
ちなみに我が家もまとめ買いをしています。
詳細はこちら【1週間まとめ買いで節約×時短】共働き家庭のリアルな献立とリストをご覧ください。
作る品数が増えるほど、夕食作りは長引きやすい
夕食作りが長引く原因って、下ごしらえや献立迷いだけじゃありません。
もうひとつ効くのが、「作る品数」です。
品数が増えると、調理だけじゃなくて、盛り付け・洗い物・片付けまでまとめて増えるので、トータルで時間が伸びやすいですよね。
アンケート(N=151)で「夕食で作る品数」を聞いたところ、いちばん多かったのは3品(45.7%)でした。

次に多いのが2品(32.5%)。
つまり、多くの家庭は「2〜3品」で回している、という結果です。
どれくらいの品数を用意するかで、夕食作りの時間も変わってきそうです。
家庭別による夕食作りにかかる時間の違い
家庭の状況によっても夕食作りにかかる時間は違ってきますよね。
実際に今回のアンケート結果を家庭別で分析してみると、次のようなことがわかりました。

夕食作りにかかる時間の平均値として、一番長かったのが「片働きで子どもがいる家庭」でした。
反対に、「両親と同居している家庭」は夕食作りにかかる時間が一番短いということがわかりました。
「時短したい」気持ちはみんな同じ。
ここまで読んでくれた人は、たぶんこう思ってますよね。
「夕食作り、もう少し短くしたい…」って。
ふりパパブログのアンケートでも、夕食作りについて「時短したい」と答えた人がほとんどでした。

短くしたいという割合は90.8%でした。
まとめ:夕食作りが長い日は「料理以外」が積み上がっている
アンケート(N=151)では、夕食作りに1時間以上かかる人が32.4%でした。
いちばん多いのは30分〜1時間未満ですが、「1時間超え」も珍しくありません。
時間が伸びやすいポイントは、調理そのものより下ごしらえ・献立迷い・当日買い足し・料理中の中断です。
さらに品数が増えるほど、盛り付けや片付けまで含めてトータル時間が伸びやすくなります。
時短のコツは、料理の腕を上げるより詰まりやすい工程を1つだけ軽くすること。
切る量を減らす、迷う回数を減らす、平日は工程が少ない料理で合格にするなど、できるところからでOKです。












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