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「共働きなのに私ばかり家事をしていて不公平!」
「何度話し合っても、結局なぁなぁになって自分がやる羽目になる…」
毎日、仕事と家庭の両立でクタクタなのに、家事分担のことでパートナーにイライラしていませんか?
よくネットでは「夫婦の話し合いで家事の割合を決めましょう」なんてありますよね。
でもあれって、結局解決しなくないですか?

我が家も役割決めても、なかなかその通りいかなかったよね。
そこで、この記事で伝えたいのはこれです。
分担を見直すのではなく「家事そのものの量を減らしましょう!
我が家は、核家族の共働き子育て世帯なので、いくら役割分担しても、結局マンパワーには限界が来ちゃいました。
そこで、今では完璧主義を捨てて
- ものを減らす
- やることを減らす
- 時間を買う
この3つを大切にすることで、役割分担する以上に家事がラクになりました。
この記事では、以下の内容を分かりやすくお伝えします。
この記事を読めば、お互いを責める無駄なエネルギーがなくなり、食後に家族みんなで笑って過ごせる時間が増えるはずです。
ぜひ、肩の力を抜いて最後まで読んでみてくださいね。
共働きの家事分担がおかしいと感じるのは気のせいじゃない
毎日仕事が終わってから、休む間もなく夕飯を作り、子どものお風呂に寝かしつけ…
「なんで私ばっかりこんなに大変なの?」と感じることもありますよね。
ここでは、共働き家庭のリアルな現状をデータも踏まえながら、見ていきましょう。
データが証明!6歳未満の子育て世帯に立ちはだかる残酷な現実
「俺も休みの日は手伝ってるよ!」なんてパートナーの言葉、よく聞きますよね。
でも、ふたを開けてみると現実はかなり残酷です。
今回は、総務省が5年に1度実施している大規模調査「社会生活基本調査(最新の令和3年版)」から、「6歳未満の子どもがいる共働き世帯」のリアルなデータを持ってきました。
専業主婦家庭を除いた、お互いにフル稼働している夫婦の「1日あたりの家事・育児時間」です。
共働きの夫婦で
| 妻の家事・育児時間 | 夫の家事・育児時間 |
|---|---|
| 約6時間33分 | 約1時間55分 |
どうですか、この数字。
同じように外で仕事をして帰ってきているのに、妻の方が毎日「約4時間半」も多く家事や育児を負担しているんです。
さらに内閣府の「男女共同参画白書(令和5年版)」によれば、共働きであっても家庭内のタスクの約77.4%を妻が担っていると指摘されています。
睡眠時間を削ってまで動いている妻と、ソファでスマホを見ながらゴロゴロしている夫。
これだけ圧倒的な負担の差があれば、「なんで私ばっかり!」と不満が爆発するのは当たり前ですよね。
「私ばかり」「夫ばかり」SNSに溢れる爆発寸前のリアルな声
この異常な状況に対して、SNSでも怒りや諦めの声が毎日あふれています。
リアルな本音を見てみましょう。
【SNSの家事分担に関する不満の例】
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やっぱりSNSでも妻の夫に対する不満ていうのが一番多いです。
特に子どもが生まれてからの方が不満はたまりやすいようです。
こちらの記事では、2人目を育てていく上での家事分担に関するリアルな声をまとめているので、参考にしてみてください。
「俺の方が稼いでる」収入格差を言い訳にする罠
夫婦で家事の割合について話し合うと、必ずと言っていいほど出てくるのが「収入格差」の壁です。
「俺の方が家計に多くお金を入れてるんだから、君が家事を多めにやるべきだ」
こんな風に言われて、モヤモヤした経験はありませんか?
こんな感じで、実際に悩まれている方がいらっしゃいます。
そもそも共働きで同じ額を収めるなら家事分担も平等じゃないとおかしいよね?って言ったら、結婚後は俺が家計に多めにいれるつもり。代わりに仕事を少しセーブしてもらって家事育児を多めに対応してほしいとのこと。
— ぼうクン (@jjmQmhI5sD37881) April 23, 2025
私は正社員フルタイム+副業もしてもっと年収上げたい…
内閣府の「男女共同参画白書」の調査データでも、日本の異常な状況が指摘されています。
- 妻の収入が夫と同等、あるいは夫より多くても、家事の負担は妻に偏っている
- 夫の家事・育児時間は、妻の就業状況(専業主婦かフルタイムか)によってほとんど変わらない
このデータ的にも「稼いでいるから家事をしない」というのは単なる言い訳にしかならないですね…。
妻だってフルタイムでしっかり働いて、もっとキャリアアップや年収アップを目指したいはずです。
収入の差を盾にして家事を押し付ける構造は、これからの共働き夫婦には通用しませんね。
共働きは収入面ではメリットが大きい代わりに、デメリットも多いです。
こちらの記事で詳しくまとめているので参考にしてください。
【共働きのメリットはない?】2児のパパが実感した6つのデメリット
アプリや分担表では解決できない?「役割分担」の限界
「不公平をなくすために、家事分担表を作ろう!」
「共有アプリでタスクをきっちり管理すればいいのでは?」
家事でもめると、多くの人がこうした解決策にたどり着きます。
でも、根本的な解決にならないパターンも多く、その理由をお話しします。
分担表が機能しなくなるリアルな理由(SNSの声)
会社での仕事のように、タスクを書き出して担当を決める。
一見すると理にかなっていますが、SNSでも、家事分担表に対する悲痛な失敗談がたくさん寄せられているんです。
【分担表のリアルな失敗談】
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- 「分担表を作ったのに、結局自分がフォローすることが多くて逆にイライラする」
- 「自分の担当以外のことは『絶対やらない』という弊害が起きた」
- 「会社のような業務分担を家庭に持ち込んだら、ギスギスして大失敗した」
こんなリスク感じで必ずしもうまくいくとは限りません。
分担を細かく決めるほど、相手ができていない部分ばかりに目がいき、あら探しが始まってしまいます。
分担表を作るのは簡単ですが、実際に継続していくとなると、問題も多そうですね。
子なし時代と子育て期ではタスクの次元が違う
夫婦2人だけの「子なし時代」であれば、家事を半分こにする作戦もそれなりに機能します。
大人だけなら、ご飯を外食で済ませたり、休日にまとめて掃除したりと、いくらでも融通が利くからです。
しかし、子どもが生まれると状況は一変します。
- 【子なし時代】
自分のペースで料理。洗濯や掃除は週末メインでOK。 - 【子育て期】
終わらない洗濯、離乳食と幼児食の作り分け、寝かしつけ、夜泣き対応、おもちゃの片付け…
特に小さい子どもがいるような子育て期は、毎日が予測不可能なトラブルの連続です。
タスクの総量が大きすぎるため、そもそも「核家族の夫婦2人のマンパワーだけで半分に分ける」こと自体が、無理な時もあるんですよね。
ちなみにこちらの記事では共働き家庭が「バカバカしい」と感じたエピソードをまとめているので、併せてご覧ください。
【リアルな声を紹介】共働きが「バカバカしい」と感じる場面8選!
【我が家の体験談】緻密な分担ルールが崩壊した日
偉そうなことを言っていますが、実は我が家もかつては家事分担で揉めた経験があります。
最初はどうしても妻の比重が大きかったため、1人目の子どもができたタイミングで話し合い、以下のような細かな分担ルールを作りました。
【ふりパパ家の家事分担】
| 家事・育児の内容 | 担当者 |
|---|---|
| 朝ごはんの用意 | パパ |
| 朝の子どもの準備 | ママ |
| 保育園の送り | ママ |
| 保育園の迎え | パパ |
| 晩御飯の用意 | ママ |
| 食器洗い・片付け | パパ |
| お風呂掃除 | パパ |
| 洗濯を干す | パパ |
| 洗濯を畳む | ママ |
| 寝かしつけ | ママ |
| 子どものお風呂 | 交代交代 |
| 掃除全般(ゴミ出し・トイレ・掃除機) | 休みの朝に一緒 |
ここまで細かく手分けして、夫婦で協力してなんとか上手く回していくつもりでした。
でも、実際の毎日では、こんな「どっちの担当」なんて言ってられないです。
子どものご飯を食べさせてる間にお風呂とお皿洗いを済ませなきゃとか、寝かしつけをしている間に洗濯終わらさなきゃとか。
結局、どっちかが子どもを見てる間に、もう片方が家事を済ませるしかないです。
また、出張が入った時や体調が悪い時なんかは、1人でこなすしかないです。
もはや役割分担通りにいくことなんて滅多にないって感じですね。
結論:人は変わらない!仕組みを変えて「家事の総量」を減らそう
夫婦で何度も話し合って、分担表を作って、それでも上手くいかない。
そんな時に考えてほしいのが「家事の量を減らす」ってことです。
ここでは、我が家がどん底から抜け出した、3つの具体的なステップをご紹介します。
【ステップ①】完璧主義を捨てて「やらない家事」を決める
家事の総量を減らすための第一歩は、「やめること」を決めることです。
なんだかんだで、余分にしている家事ってありますよね。
我が家でも実際、こんな家事はやめちゃいました。
【思い切ってやめた家事の例】
- 細かい家計簿づけ:楽天カードの明細でOK
- 家庭菜園の手入れ:管理できずストレスになるなら、潔くやめる
- 洗濯物を干す:タオルや運動着は乾燥機
- 食器の手洗い:卓上食洗機で自動化
やらなくてもいい家事は、どんどん手放してしまいましょう。
こちらの記事では、家事だけじゃなくて、共働き子育て中にやめてよかったものをまとめています。
【生活が楽になる!】共働き×子育て夫婦がやめてよかったことまとめ!
【ステップ②】なくても困らない「いらないもの」を決める
家事をしんどくさせるのには、「ものが多い」っていうのも原因になってませんか?
我が家でも、ものを少なくすることで、ラクに家事ができないかと考えました。
実際、無くしたものはこんな感じです。
家事をラクにするためになくしたもの
- 三角コーナー
- キッチンやトイレのマット
- カーペット
- 食器
ものが減ってからはめちゃくちゃ身軽になった気持ちになれます。
こちらの記事で捨てたものの一覧をまとめているので、参考にしてください。
【断捨離で時短!】共働き×子育て中に捨てたものまとめ!
【ステップ③】月1〜2万円のお金で時間を買う
最後はお金で時間を買っちゃいましょう。
我が家では、子育てが始まってから、一番欲しいものは「時間」です。
家事がスムーズに終わって、ゆったり家族の時間が取れることや、子どもを寝かしつけた後、自分の自由時間が少し取れること。
こんな時間を作るためにお金を使おうという結論になりました。
ちなみに実際の画像はこんな感じです。

時短家電もそんな高級なものを入れているわけではなくて、平均年収夫婦で購入可能かつ、2LDKの賃貸でも置けるようなものです。
さらに、月1万円〜2万円の予算があれば、様々な外部の時短になるサービスに頼ることができます。
我が家の最強パターン!月1〜2万円で導入した時短サービス
共働き子育て中の我が家が実際に使ってみた、時短になるサービスの中で、特によかった3つをご紹介します。
詳細なレビューはそれぞれの記事にまとめているので、気になったものはぜひチェックしてみてくださいね。
夕食は「ツクリオ」+1品作るハイブリッド方式
共働きの最大の試練といえば、仕事から帰宅した後の「夕飯作り」ですよね。
家事を減らす上で、「得意・不得意」を冷静に見極めることも重要です。
例えば、我が家の場合、時々パパ(私)が夕食を作ることがありました。
でも、妻が作るのに比べて時間は2倍もかかるのに、味のクオリティは半分(2分の1)なんですよね。
そこで、我が家では、思い切って大人の夕食を「ツクリオ(旧:つくりおき.jp)」に頼ることにしました。

【我が家の最強ハイブリッド方式】
- メインのおかずや副菜は「ツクリオ」のお惣菜を活用
- 全部がお惣菜だと少し寂しいので、簡単な1品(お味噌汁など)だけ妻が作る
- 子どものご飯にも少し分けたら完成
この「1品だけ作るハイブリッド方式」が、我が家の最適解でした。
夕飯の準備と買い物の負担がほぼゼロになり、「どっちがご飯を作るか」で揉めることが完全に消滅したんです。
味も美味しく、共働きの強い味方になってくれますよ。
ツクリオの詳しいレビューや感想はこちらの記事をご覧ください。
【実食レビュー!】ツクリオ(旧:つくりおき.jp)の口コミと評判を確かめてみた!
夜中のミルクや水筒の用意が一瞬でできる「ピュアライフ」
子どもが生まれてすぐの、夜中のミルク作り「お湯沸かし」も深刻な負担でした。
これを一気に解決してくれたのが、ウォーターサーバーの「ウォータースタンド(ピュアライフ)」です。
「ピュアライフを置いてから、お茶を作る手間も、お湯を沸かす待機時間もゼロになりました!」
実際に使っている様子はこんな感じです。

麦茶ポットを洗う必要もなくなり、子どもも(少し大きくなれば)自分で勝手に水を飲んでくれます。
床置き型のLモデルでも、卓上型のSモデルでも、ライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
詳しいレビューはこちらの記事をご覧ください。
【口コミと評判が最悪?】ウォータースタンドピュアライフLのデメリットも正直レビュー
夫婦のお弁当作りは「ライフミール」で完全自動化
朝の忙しい時間に、夫婦ふたり分のお弁当を作るのは本当にしんどいですよね。
かといって、毎日コンビニやランチに出かけると、お小遣いがすぐに底をついてしまいます。
そこで我が家が導入したのが、冷凍弁当の「ライフミール」です。

最近は値下げもあり、コンビニでお弁当を買うよりも安く、栄養バランスの取れた食事ができるようになりました。
朝のバタバタとお弁当箱洗いのストレスから解放されたい方に、心からおすすめします。
コスパ最強のライフミールの詳しいレビューや料金詳細はこちらをご覧ください。
【ライフミール口コミ50件分析】2児パパが実食(デ)メリット20選!
まとめ:家事分担で揉める前に「家事の総量」を減らそう
毎日仕事と育児に追われる共働き家庭では、夫婦のマンパワーだけで家事を完璧にこなすのは限界があります。
分担表を作ってお互いの不満を溜めるより、まずは「家事そのものを減らす」仕組みを作りましょう。
- 完璧主義を捨てて「やらない家事」を決める
- なくても困らない「いらないもの」を手放す
- 時短サービスで「時間を買う」
我が家も「ツクリオ」「ピュアライフ」「ライフミール」といったサービスを活用することで、夫婦の揉め事がなくなり、心と時間にゆとりが生まれました。
家事のアウトソーシングはサボりではなく、家族の笑顔を守るための「投資」です。
ぜひ肩の力を抜いて、まずはご家庭に合った仕組みづくりから始めてみてくださいね。



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