【1週間まとめ買いで節約×時短】共働き家庭のリアルな献立とリスト

※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

「今日の夕飯、何にしようか考えるのがめんどくさい」

「つい仕事帰りに余計な買い物をしてしまう」

そんな悩みが、毎日続いていませんか?

共働きで子育て中の家庭にとって、買い物・献立・調理・片付けは、思った以上に時間とエネルギーを奪うもの。

ふりママ
ふりママ

毎日スーパーに寄る時間も、献立に頭を悩ませる時間もできる限り少なくしたい。

時間もお金も節約するためには「1週間のまとめ買い」がおすすめです。

そこで、実際に我が家が取り入れている、リアルな献立例と買い物リストを公開し、「節約」と「時短」を両立できる方法を、具体的にご紹介します。

「完璧じゃなくていい。でも、ちょっとでもラクになりたい。」

そんなあなたにこそ読んでほしい、共働き・子育て家庭のための現実的なやりくり術です。

共働き子育て中でも
「自分の時間」が欲しい方におすすめ!

時短になったサービス7選!
項目画像おすすめ悩み解決時短効果金額メリットデメリットおすすめ度
冷蔵宅配食つくりおき.jp夕食かなり大きい一食
798円〜833円
弁当や冷凍にも使える継続すると
コストが大きい
弁当宅配食ライフミールお弁当大きい一食
404円〜530円
使うほど安い量が少ない
ウォーター
サーバー
ピュアライフミルク
水筒
普通月額3,300円解約金無料注水が手間
幼児食宅配食mogumo子どものご飯普通1食
538円〜580円
ストック
しやすい
定価は少し高い
おもちゃの
サブスク
ChaChaCha収納
片付け
少し月額3,910円〜
※プランによる
知育効果リクエストは
3点まで
時短家電食洗機
コードレス掃除機
衣類乾燥機
洗い物
掃除
洗濯
大きいそれぞれ
数万円レベル
効果が持続的最初にお金がかかる
ふるさと納税日用品買い物かなり少し自己負担2000円節約収納の場所が必要


詳細はこちらの記事でまとめています。

この記事の著者
  • 共働き子育ての時短専門ブロガー
  • 時短サービスの実体験をお届け
  • 独自アンケート調査を公開中

実際のまとめ買いリスト

我が家では、毎週日曜に1週間分の買い物をまとめて済ませています。

共働き&子育てで平日にスーパーに寄る余裕がないぶん、週1回で必要なものを買いきる仕組みを整えるようになりました。

ふりママ
ふりママ

子どもを連れて何度も買い物なんてできないから。

まずは、我が家の「まとめ買いリスト」の例をカテゴリ別にご紹介します。

買い物リスト(カテゴリ別)

カテゴリ品目例
🥬 野菜・果物玉ねぎ/にんじん/トマト/キャベツ/レタス/小松菜/きのこ/大根/じゃがいも/バナナ
🍖 肉類鶏もも肉/豚こま/ひき肉/ウインナー/ベーコン
🐟 魚・魚加工鮭切り身/ツナ缶
🍳 卵・豆製品卵/豆腐/納豆/油揚げ
🍚 主食パスタ/冷凍うどん
🧂 調味料・乾物味噌/しょうゆ/白だし/のり/かつお節
🧊 冷凍・時短食品冷凍野菜/冷凍コロッケ/冷凍ささみフライ
🥣 加工食品レトルトカレー/キムチ/コーンスープ
🧻 日用品おむつ/おしりふき/キッチンペーパー/洗剤
ふりママ
ふりママ

あくまで例で、買い物のたびに少し違ってるよ。

子どもがいると必須になるものとは?

子どもが生まれると、必要なものは一気に増えます。

野菜やお肉だけでなく下記のようなものを購入することが増えました。

子どもができてよく買うようになったもの
  • おやつにもなるバナナやヨーグルト
  • 急な食事対応に便利なレトルトや朝ごはんに使う冷凍食品
  • 衛生面を意識した日用品(おしりふき・除菌スプレー)

特に乳幼児がいる家庭では、“買い忘れ=手間の増加”になりやすいので、リスト管理をしておくといいですね。

1週間のまとめ買いにかかる金額の目安

わが家(大人2人+子ども1人)の場合、1週間でかかる費用は以下の通りです。

項目金額(目安)
食材(野菜・肉・魚・主食など)約5,500〜7,500円
日用品(おむつ・洗剤など)約1,000〜1,500円
合計約7,000〜9,000円程度
ふりママ
ふりママ

1ヶ月で3万円台くらいの出費で済ませることができてるよ。

ふりパパ
ふりパパ

お米は実家からもらっています…感謝。

1週間の献立の例

「今日は何を作ろう…」と迷わないために、我が家では1週間のメイン献立をざっくり決めてから買い出ししています。

ここでは、実際のリアルな献立の例をご紹介します。

曜日主菜メニュー副菜・スープなど
冷しゃぶトマト/キャベツ千切り/わかめスープ
カレーライスゆでたまご/キャベツ千切り/コーンスープ
親子丼ほうれん草のおひたし/味噌汁
パスタ(ミートソース)サラダ/コンソメスープ
豚肉ともやしのキムチ炒めきゅうりの塩もみ/味噌汁
そうめん薬味ねぎ/天かす/かき玉汁
外食 or 惣菜(調理お休み&気分転換)

一食あたりのコストはかなり節約できる

冷しゃぶや親子丼、そうめんやカレーなどは、家にある調味料と少ない具材で作れる節約メニュー

1週間まとめ買いを組み合わせれば、1食あたり300円台という格安に抑えることも可能です。

ふりパパ
ふりパパ

独身時代はいつも外食で1000円はこえてた。

「なんとなく惣菜を買う」がなくなることで一気に食費は下がります。

スープや汁物は「使い回し」

わかめスープ・味噌汁・コンソメスープ・かき玉汁など、4〜5種類の定番スープをローテーションすることで、手間も材料費も抑えられます。

「副菜や汁物はパターン化する」ことで、調理ストレスをぐっと減らせます。

ふりママ
ふりママ

汁物は「素早く適当に」が1番。

1週間まとめ買いのメリットとデメリット

我が家が1週間のまとめ買いを始めてから、生活は大きく変わりました。

良いことばかりではないけれど、それでもトータルでは圧倒的に“ラク”です。

ここでは、実際にやってみて感じたメリット・デメリットを、正直にご紹介します。

【メリット①】買い物の回数が劇的に減る

以前は、平日も「○○がない」「夕飯を惣菜で済まそう」と、週3〜4回スーパーに行っていました。

でも、まとめ買いを始めてからは買い物は週1回だけ

ふりパパ
ふりパパ

夕方買い物に行くとそれだけで30分〜1時間かかるから。

買い物が少なくなったことで、夕方の時間をスムーズに動けることが増えました。

【メリット②】無駄買いが減り、食費が安定する

「とりあえず買っとこう」「安いから今のうちに」——こうした“ついで買い”が激減しました。

献立をざっくり決めてから必要なものだけを買うので、無駄な出費が自然と減っていきます

その結果、月の食費は約1万円以上ダウン。

以前より、予算を意識しながらも満足感のある食卓が作れるようになりました。

【メリット③】在庫管理がしやすくなる

まとめ買いに慣れると、冷蔵庫やパントリーの中が整いやすくなります

「何があって、何が足りないか」が見えるようになると、調理もラクになり、食材ロスも減少

在庫を把握できるようになったことで、冷凍庫や乾物なども活かしやすくなりました

【デメリット①】食材を使いきれない週がある

急に外食になったり、子どもが急に食べなくなったり…。

予定通りに献立が進まない週は、野菜が余る・賞味期限が近い食材に焦るなんてことも。

そんなときは、金曜か土曜に使い切るようにしていますが…。

共働き子育て世帯に、毎日のパーフェクトな自炊計画は無理です。

【デメリット②】毎週似たような献立になりがち

手慣れたメニューに頼りがちになると、献立がワンパターン化して飽きてしまうことがあります。

買い物でも「新しい料理に挑戦して、余らせるともったいない…。」という感情が湧いてきます。

また、一度の出費が恐ろしくなり、最低限の買い物しかしないために、同じ食材に偏りがちです。

ふりママ
ふりママ

子どもにはいろんな食材を食べさせたいけど…。

【デメリット③】調理の負担はなくならない

買い物や献立のストレスは減っても、毎日の調理や後片付けはやっぱり大変

特に疲れている日や子どもがぐずっている日は、キッチンに立つのもしんどいですよね。

「まとめ買いをした以上がんばらなきゃ!」と、ちょっと無理しながら自炊をすることもあります。

ふりママ
ふりママ

仕事の帰りが遅くなった日はしんどい時もあるよ。

忙しい人には宅配食サービスがおすすめ

「1週間のまとめ買い+献立作り」は確かに効率的ですが、毎日調理すること自体が負担に感じることもありますよね。

そんなときにこそ頼りたいのが、宅配食サービス

電子レンジで温めるだけで主菜+副菜が揃い、買い物・調理・片付けのすべてがほぼ不要になります。

特におすすめなのは、つくりおき宅配サービス

健康も大切に、食事を楽しみつつ、時短で家庭を楽にする素晴らしいサービスです。

おすすめのつくりおき宅配サービスはこちらの記事で紹介しています。

日用品はふるさと納税でまとめ買いをするとお得

まとめ買いで「食費」を抑えるのと同じくらい、実は見逃せないのが「日用品の出費」。
おむつ・おしりふき・洗剤・ティッシュなど、毎月必ず使う消耗品は、意外と家計を圧迫します。

そんなときに活用したいのがふるさと納税
お米やお肉のイメージが強いですが、実は日用品の返礼品も豊富に揃っています。

共働き家庭におすすめの日用品ジャンル

おすすめ返礼品
  • おむつ・おしりふき(パンパース、ムーニーなど人気ブランド多数)
  • トイレットペーパー・ティッシュ(大容量で半年分なども)
  • 洗濯・食器用洗剤(アタックZERO、ジョイなど)
  • ゴミ袋・除菌シート・ウェットティッシュ

これらは毎月絶対に使うものなので、返礼品としてもらえば、買い忘れ防止&現金出費ゼロでとても助かります。

共働き×子育て世帯におすすめの返礼品はこちらの記事でまとめているので参考にしてください。

食品はお肉や魚などのメインのおかずがおすすめ

日用品以外にも食品なら、お肉や魚を注文するのがおすすめです。

ふりパパ
ふりパパ

おすすめをいくつか紹介するね!

メインのおかず料理に万能な豚肉

こちらは宮城県産の豚バラエティーのセットです。

使い方が豊富で、晩御飯に大活躍間違いなしです。

ふりママ
ふりママ

冷凍庫の空きのチェックを忘れずにね!

なかなか自分で買わないお魚もあり

自分ではスーパーで買わないお魚なんかも結構おすすめです。

例えばこちらは丸入商店の銀だらです。

ふりママ
ふりママ

魚を焼くのは面倒だから便利だよ!

実質2,000円で1〜2万円相当も

ふるさと納税は、自己負担2,000円で自治体に寄付をし、税金の控除を受けられる制度です。

うまく使えば、実質2,000円で1〜2万円相当の返礼品を受け取ることも。

「日用品=毎日使うもの」だからこそ、ムダにならず、必ず役立つのが嬉しいポイントです。

注意点:届くタイミングと保管場所に注意

大容量で届く返礼品が多いため、一度に大量に届くことが多いです。

注文時は「配送時期」や「置き場所の確保」に注意しながら選ぶのがコツです。

ふりパパ
ふりパパ

賃貸だと結構置き場に困ることがあります。

とはいえ、トイレットペーパーやティッシュなどは買い忘れが減るメリットも大きいので、忙しい家庭こそ賢く活用して家計と手間を減らすチャンスになります。

まとめ

毎日の買い物やごはん作り。
本当は「もっとちゃんとやらなきゃ…」と、どこかでプレッシャーを感じてしまうこともありますよね。

でも、完璧じゃなくていいんです。
1週間のまとめ買いで献立をざっくり決めておくだけで、心にも時間にも少し余裕が生まれます

忙しい毎日だからこそ、仕組みでラクする。
その第一歩として、今週の献立と買い物を少しだけ見直してみませんか?

その他の家庭の負担を減らす方法についてもこちらの記事でまとめているので、合わせてご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました