【寝かしつけの寝落ちで怒られる?】共働き夫婦のすれ違いを防ぐ対策!

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「子どもと一緒に寝落ちしてしまい、起きたら朝だった…」

「残った家事をパートナーがやってくれていて、めちゃくちゃ怒られた…」

毎日仕事と育児でヘトヘトの中、こんな経験はありませんか?

「今日こそは起きるぞ!」と気合いを入れても、気づけば朝。

でも、安心してください。 寝かしつけの寝落ちで悩んでいるのはあるあるです。

SNSでも、こんなリアルな声があります。

ちなみに私の場合は、家事をろくに終わらせないまま、子どもの寝かしつけで寝落ちして、妻に怒られることがよくありました。

ふりパパ
ふりパパ

特に子どもが生まれてまもない頃だね。

結論、寝落ち問題は「家事の量を減らしておく」ことが大切です。

家事さえ終わっていれば、基本揉めることはありませんでした。

そこでこの記事では、2児の共働きパパである私が、実体験をもとに以下のことをお伝えします。

この記事を読めば、寝落ちの罪悪感から解放され、夫婦のすれ違いを防ぐ具体的なヒントが見つかりますよ!

ぜひ最後まで読んで、今日からの寝かしつけに役立ててくださいね。

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ふりパパ

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寝かしつけの寝落ちをやめたい!怒られる共働き夫婦の対策3選

気合いやアラームで起きるのが無理なら、どうすればいいのか。

答えはとてもシンプルで、「寝落ちしても夫婦ともにノーダメージな状態」を最初から作っておくことです。

我が家が実際にやってみて、夫婦のイライラが減った3つの対策をご紹介します。

寝る前に大半の家事を終わらす

「寝かしつけさえやっておけば、とりあえず今日の仕事は終わりだろう」

お恥ずかしい話ですが、過去の私は完全にこのスタイルでした…。

でも実際、子どもが寝た後には、離乳食の準備、部屋の片付け、掃除、洗濯…と、まだまだ家事の山が残っていますよね。

自分だけ先に寝落ちする毎日を通して、ある時パートナーに怒られて気づいたんです。

そこから夫婦で話し合い、我が家は、洗い物や片付けなどの主要な家事は「寝かしつけの前にすべて終わらせる」というルールに変えました。

家事のタイミング以前の我が家現在の我が家
寝かしつけ前ご飯、お風呂のみご飯、お風呂、洗い物、部屋の片付け
寝かしつけ後洗い物、掃除、洗濯、離乳食準備洗濯を干す(これだけ!)

寝た後にやる家事を「洗濯を干す」くらいまで減らしておけば、万が一そのまま朝まで寝落ちしてしまっても、相手への負担を最小限に抑えることができます。

ちなみに共働きだと家事分担で揉めることも多いですよね。

こちらの記事では共働きの家事分担に関するリアルな声をまとめています。

共働きの家事分担がおかしい!話し合いより「家事を減らす」方が大正解

時短サービスで家事自体を減らす

とはいえ、「寝る前に全部の家事を終わらせるなんて、時間が足りなくて絶対無理!」と思いますよね。

我が家も、細かい家事まですべて自力でやろうとしていた頃は、時間がいくらあっても足りず、本当に苦しかったです。

この問題を解決する唯一の方法は、家事の総量自体を減らすこと。

我が家では、夕方のバタバタと夜の家事残業をなくすために、以下のサービスに頼り切っています。

実際こんな感じで使いまくりです。

ふりママ
ふりママ

ご飯を作らなくていい、洗い物もないって本当に最高…!

お金は少しだけかかりますが、共働きなので、まぁ家計的にもなんとかなるんですよね。

結果的に夫婦の笑顔が増えるなら、これほど安い投資はありません。

ちなみに実際に時短のために試して良かったサービスやアイテムをこちらの記事でまとめているので参考にしてください。

どこまでやるか事前に決めておく

いくら家事を減らしても、どうしても相手にお願いしたい残務がある日もありますよね。

そんな時は、最初から夫婦で「どこまでやってから寝かしつけをするか」のラインを決めておくのがオススメです。

ふりパパ
ふりパパ

今日はもう限界だから、一緒に寝落ちしちゃうと思う!

ふりママ
ふりママ

オッケー、じゃあ残りの洗濯物だけやっとくね

こんな感じで事前に申告しておけば、「無断で寝落ちされて裏切られた」とはならないですよね。

何も言わずに寝落ちされるから「裏切られた!」と腹が立つのであって、最初からハードルを下げておくだけで、ピリピリ感がなくなってきます。

寝落ちで怒られるのはなぜ?旦那や妻がイライラする本当の理由

寝かしつけで寝落ちした後に、パートナーの不機嫌な態度に戸惑ったことはありませんか?

待っている側にはイライラしてしまう理由があります。

相手の立場になって、その理由を3つに分けて見ていきましょう。

残った家事への不公平感がある

一番大きな理由は、片方が寝ている間に、もう片方が残りの家事をこなしているという不公平感」です。

共働きで、お互い同じように毎日疲れていますよね。

それなのに、自分だけが静かなリビングで一人ぼっちで家事をしていると、どうしても不満が溜まってしまいます。

SNSでも、こんなリアルな葛藤の声がありました。

相手が疲れているのも分かっているからこそ、強く言えずにモヤモヤしている様子がリアルですよね。

過去の私も完全にそうでしたが、「寝かしつけさえやっておけば、とりあえず俺の今日の仕事は終わりだろうスタイル」でいると、相手の不満は一気に爆発します。

子どもが寝た後には、夕飯の食器洗い、散らかった部屋の片付け、明日の保育園の準備など、家事が山ほど残っているからです。

ふりパパ
ふりパパ

僕と同じ間違いしないように気をつけて!!

ちなみにこんな感じで、共働き子育て世帯が不満に感じることが多い場面をこちらの記事でまとめているので参考にしてください。

【リアルな声を紹介】共働きが「バカバカしい」と感じる場面8選!

夫婦で話したいことがあった

「夫婦で話す時間がなくてイライラ」というパターンもあります。

本当は相談したいことがあったとか、一緒に見たいテレビがあったとかありますよね。

  • 週末の予定を相談したい
  • 仕事の話を聞いてほしい
  • 子どもの決め事を一緒にしたい
  • 一緒に休憩したい

子どもが起きている間は、子どもの話が中心になるから、なかなか大人の会話ができないです。

こういった「話したいこと」や「やりたいこと」があった可能性もありますよ。

本当は自分も寝たいのにズルい

最後は、純粋に「自分だって眠いのに、先に寝てズルい!」というパターンです。

東京都が実施した「男性の家事・育児実態調査2025」によると、子育て世代が身体的な疲労を感じる原因の第1位は、男女ともに「睡眠不足」という結果が出ています。 

(※参考:東京都「男性の家事・育児実態調査2025」

共働きの子育ては、毎日がギリギリの体力勝負ですよね。 

お互いに十分な睡眠時間が取れておらず、本当は今すぐ泥のように眠りたいはずなんです。

そんな時に「なんで自分だけ我慢して起きてるの?」と理不尽に感じてしまうこともありますよね。

ちなみに当ブログでは、子育て世帯の睡眠に関するアンケート調査を行い、その結果をこちらの記事でまとめています。

【寝不足で限界なら必見!】子育て世帯151人に聞いた睡眠の実態!

毎日寝落ちしてしまう原因とは?データで見る共働きの疲労

パートナーに怒られると凹みますが、「明日こそは気合いで起きる!」と決意しても、ぶっちゃけ無理ゲーですよね。

なぜこれほどまでに寝落ちしてしまうのか。

自分を責める前に、共働きならではの避けられない理由をデータと一緒に確認しておきましょう。

寝かしつけに30分以上かかる

子どもが布団に入って、5分でコテっと寝てくれれば本当に助かりますよね。

でも、現実はそう甘くありません。

株式会社インタースペースの『ママリサ~いまどきママリサーチ~』の調査によると、なんと約6割のママが「寝かしつけに30分以上かかっている」と回答しています。

※参考:ママスタジアム「子どもの睡眠・寝かしつけ」調査 )

さらにデータを詳しく見ると、全体の15.6%のご家庭では寝かしつけに「60分以上」もかかっていることがわかります。

1時間以上も寝かしつけに奮闘しているパパやママは、決して珍しくないですよね。

実際、我が家でも、毎晩のようにこんな「寝ないループ」が起きています。

  • 絵本を何冊もエンドレスで読まされる
  • 布団の上で謎のテンションで遊び始める
  • 「お茶飲みたい」「トイレ行く」の無限ループ

こんな感じが数十分続いてしまうので、眠たくなっちゃうんですよね。

そもそも私たちは寝不足すぎる

寝かしつけの時間が長いことに加えて、もう一つの決定的な理由があります。

それは、共働き夫婦の「圧倒的な睡眠不足」です。

「今日こそは起きる!」と気合いを入れても、そもそも気合いでどうにかなる疲れではないんですよね。

先ほども少し触れた東京都の「男性の家事・育児実態調査2025」を見ると、子育て世代の過酷な睡眠事情がハッキリと数字に表れています。

【平日の睡眠時間が「6時間未満」と答えた割合】

  • パパ:29.9%(約3人に1人)
  • ママ:25.8%(約4人に1人)

(※参考:東京都「男性の家事・育児実態調査2025」

厚生労働省のガイドラインでは、大人が健康を保つための睡眠時間は「6〜8時間」が推奨されています。

しかし現実には、パパの3人に1人、ママの4人に1人が、最低ラインの6時間すら眠れていない状態なんです。

毎朝バタバタと保育園の準備をして、仕事に行き、帰宅後は休む間もなく家事と育児の連続……。

そりゃ寝落ちもしてしまいますよね。

我が家は核家族の共働き子育て世帯なので、なかなか親に頼ることもできず、毎日ギリギリの生活です。

実際何年も生活していく中で感じた、共働き世帯のメリットデメリットをこちらにまとめたので、よければ読んでみてください。

【共働きのメリットはない?】2児のパパが実感した6つのデメリット

寝落ちしても夫婦の時間を守る!すれ違いを防ぐためのコツ

すれ違いを防ぐための夫婦のコミュニケーションも重要です。

家事の負担が減っても、会話がないままだと心がすれ違ってしまいますよね。

寝落ちと上手に付き合いながら、夫婦関係を円滑にするコツを3つお伝えします。

寝かしつけを夫婦の交代制にする

毎晩同じ人ばかりが寝かしつけをしていると、どうしても不満が溜まりやすくなります。

「今日も自分だけが寝落ちして、自由な時間がなかった……」とストレスを抱えないためにも、夫婦で交代制にするのがおすすめです。

  • 月・水・金はパパが担当する
  • 火・木はママが担当する
  • 休日は体力に余裕がある方が担当する

例えば、こんな感じでルールを決めて交代制にすれば、「明日は自分の時間が持てる!」と心に余裕が生まれます。

パートナーが担当の日は、自分はリビングでゆっくり好きなことをして、しっかりリフレッシュしましょう。

平日は諦めて週末に時間をとる

平日はお互いに「生き抜くこと」だけで精一杯ですよね。

そんな平日の夜に、無理して起きようとするのはお互いに睡眠不足になってイライラするだけです。

だからこそ、平日は「お互い寝落ちしてもOKな日」と割り切ってしまいましょう。

その代わり、週末の夜や、休日に子どもがお昼寝しているタイミングで、少しだけ夫婦の時間を作ってみてください。

ふりパパ
ふりパパ

次の日が休みの時を狙って時間をとるといいかもね。

翌朝に感謝と言葉をしっかり伝える

夫婦関係を円満に保つためにやっぱり大切なのって「言葉」ですよね。

寝落ちしてしまった翌朝は、気まずくてつい無言になったり、言い訳をしたくなったりします。

でも、そこはグッと堪えて、起きていたパートナーに感謝を伝えましょう。

ちょっと言葉を気をつけるだけで夫婦関係は変わってきますよね。

まとめ:寝落ち問題は気合いではなく家事の手放しで解決しよう

寝かしつけの寝落ちでパートナーに怒られるのは、自己嫌悪になって本当に辛いですよね。

でも、今回お伝えした通り、寝落ちはあなたの気合いが足りないわけではありません。

圧倒的な疲労と睡眠不足の中で、温かい子どもと一緒に暗い部屋にいたら、寝てしまうのは当然のことです。

だからこそ、無理して起きようとするのではなく、「寝落ちしてもお互いにダメージがない仕組み」を作ることが一番の解決策になります。

最後にもう一度、共働き夫婦がすれ違いを防ぐための対策をおさらいしておきましょう。

この記事のまとめ
  • 寝る前に主要な家事をすべて終わらせておく
  • 宅食などの時短サービスに頼って家事の総量を減らす
  • 寝かしつけ前にどこまでやるか事前に話し合っておく
  • 寝かしつけを交代制にして、休日に夫婦の時間を作る
  • 翌朝には「ごめんね」と「ありがとう」を素直に伝える

細かい家事まで全部自分たちでやろうとすると、夫婦のどちらかが必ず限界を迎えてしまいます。

我が家もそうでしたが、食事の準備や洗い物を減らすだけで、夜の負担は劇的に軽くなります。

頼れるものには思い切り頼って、夫婦で協力して乗り越えていきましょう!

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