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「お風呂の水を洗濯に使ってるけど節約効果あるの?」
「毎日続けるのがしんどくなってきた…」
そんなお悩みを抱えたことはありませんでしょうか?

我が家もお風呂の水を使って洗濯していたよ。
しかし、ある時気がついたのは…。
「あれ?思ったより水道代、変わらない…?」

今ではほとんど使ってないね…。
この記事では、残り湯洗濯のメリット・デメリットの両面をデータと実体験から整理しました。
さらに、節約の視点で見るとどこを優先すべきか、共働き子育て世帯の視点から深掘りしていきます。
共働き子育て中でも
「自分の時間」が欲しい方におすすめ!
| 項目 | 画像 | おすすめ | 悩み解決 | 時短効果 | 金額 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
| 冷蔵宅配食 | ![]() | つくりおき.jp | 夕食 | かなり大きい | 一食 798円〜833円 | 弁当や冷凍にも使える | 継続すると コストが大きい | |
| 弁当宅配食 | ![]() | ライフミール | お弁当 | 大きい | 一食 404円〜530円 | 使うほど安い | 量が少ない | |
| ウォーター サーバー | ![]() | ピュアライフ | ミルク 水筒 | 普通 | 月額3,300円 | 解約金無料 | 注水が手間 | |
| 幼児食宅配食 | ![]() | mogumo | 子どものご飯 | 普通 | 1食 538円〜580円 | ストック しやすい | 定価は少し高い | |
| おもちゃの サブスク | ![]() | ChaChaCha | 収納 片付け | 少し | 月額3,910円〜 ※プランによる | 知育効果 | リクエストは 3点まで | |
| 時短家電 | ![]() | 食洗機 コードレス掃除機 衣類乾燥機 | 洗い物 掃除 洗濯 | 大きい | それぞれ 数万円レベル | 効果が持続的 | 最初にお金がかかる | |
| ふるさと納税 | ![]() | 日用品 | 買い物 | かなり少し | 自己負担2000円 | 節約 | 収納の場所が必要 |
詳細はこちらの記事でまとめています。
「節約や時短、結局どこから手をつけたらいい?」って人は、全体の順番だけ先に見ておくと迷いません。
【6ステップで解説】共働き×子育て中に自分の時間を30分増やすためのロードマップ
残り湯洗濯の節約はいくら?水道代は月数百円が結論

「残り湯を使えば水道代が安くなるはず」と思って始める人は多いですが、結論から言うと節約できても月に数百円程度になりやすいです。
わが家も実際に数か月続けましたが、請求額としては大きく変わった実感がありませんでした。
節約額の目安(1回・月)を先に出す
残り湯で置き換えられるのは、基本的に「洗い」の水だけです(すすぎは水道水が基本)。
洗濯機1回あたりの使用水量はおよそ40〜60L。
ここから「洗い」に使う分(目安:30〜50L前後)を残り湯に置き換えると、節約はこうなります。
- 1回あたり:数円〜十数円(水道単価×置き換えたL数)
- 月あたり:数百円程度(毎日1回×30日で積み上げ)
たとえば、洗いで40Lを残り湯に置き換えた場合、上下水道込みで1Lあたり0.3〜0.4円とすると、
- 0.3円×40L=12円/回 → 月360円(毎日1回×30日)
- 0.4円×40L=16円/回 → 月480円(毎日1回×30日)
水道代が「変わらない」と感じやすい理由(2つ)
「節約できるはずなのに、なんか変わらない…」となりやすいのには理由があります。わが家もまさにここでつまずきました。
- 理由①:節約できるのは“洗い”だけで、すすぎは水道水が基本
残り湯をすすぎに使うと、汚れの再付着や臭いの原因になりやすいので、すすぎは水道水にするのが一般的です。結果として、置き換えられる水量が思ったより少なくなります。 - 理由②:ドラム式はもともと使用水量が少なく、節約幅がさらに小さい
ドラム式は縦型より使用水量が少ないため、残り湯に置き換えても差が出にくいです。節約効果は「月に数百円以下」で終わることも珍しくありません。
ちなみに「節約の効きやすさ」で見ると、家庭のガス(LPガス)はキッチンより「お風呂」で使われる比率が大きいと言われます。
ガスモ(GASUMO)「プロパンガス(LPガス)の見直しと料金を安くする方法」では、 ガス使用量全体を10としたとき、キッチンが占める割合は多く見積もっても小さく、残りの多くはお風呂(給湯)側にあるとされています。
もし光熱費をラクに下げたいなら、上の記事も参考にしつつ、お風呂の入り方(お湯の使い方)を見直す方が体感しやすいです。

水道代を下げるよりも、効率的に節約できるかもしれないから、ガスモの記事を参考にしてみてね!
もちろん「少しでも節約したい」なら意味はありますが、共働き家庭だと毎日の手間を増やしてまでやる価値があるか?で判断が分かれます。
ドラム式はさらに差が出にくい(節約幅が小さい)
ドラム式洗濯機は、そもそも使用水量が少ない「節水設計」です。
そのため、残り湯で置き換えられる水の量(=節約できる水道代)も小さくなりやすく、体感としては「ほとんど変わらない」と感じるケースが増えます。
| 比較ポイント | 縦型洗濯機 | ドラム式洗濯機 |
|---|---|---|
| 洗い方 | 水をためて「もみ洗い」 | 少ない水で「たたき洗い」 |
| 使用水量の傾向 | 多め(= 置き換え余地が大きい) | 少なめ(= 置き換え余地が小さい) |
| 残り湯で置き換えられる量 | 比較的多い | もともと少ないため小さくなりやすい |
| 節約の体感 | 条件が揃えば「少しは変わった」になりやすい | 「やっても変わらない」になりやすい |
しかも、残り湯で置き換えられるのは基本的に「洗い」だけ(すすぎは水道水が安心)なので、節約できる範囲は思っているより限定的です。
結果としてドラム式の場合、残り湯洗濯をしても節約は月に数百円以下に収まることも珍しくありません。

ドラム式だと“もともと節水”だから、残り湯の効果がさらに見えにくいんだよね。
残り湯洗濯のやり方|洗濯機とホースの使い方

残り湯洗濯とは、お風呂に残ったお湯を洗濯の「洗い工程」に再利用する方法です。
多くの洗濯機には「風呂水モード」があり、専用ホース(ポンプ)で浴槽のお湯を吸い上げます。
残り湯洗濯のやり方(3ステップ)
残り湯洗濯は、基本的に「ホースをつないで風呂水モードにするだけ」です。手順はこの3つ。
- ステップ①浴槽にホースを入れる
ホースの先端(吸い上げ側)を浴槽に沈めます。
- ステップ②洗濯機の給水口に接続する
もう一端を洗濯機の風呂水給水口(または指定の接続口)にセットします。
- ステップ③「風呂水(洗い)」で運転する
洗濯機の設定を「風呂水」にしてスタート。
自動でくみ上げて洗い工程に使ってくれます。
※すすぎは水道水が基本です。
風呂水ポンプ(ホース)は市販で約2,000〜4,000円ほど。
洗濯機に付属していることもあり、追加の設備投資がいらないケースもあります。
ちなみに我が家も、もともとついていたホースでしていました。

ホースの片付け・水抜きが必要(カビ・臭い対策)
一方で、くみ上げの速度は遅めなので、通常より洗濯に時間がかかることもあります。
また、残り湯は時間が経つと雑菌が増えやすいため、使うなら「入浴後すぐ」が基本。
すすぎは水道水を使い、臭いや汚れの再付着を防ぐのが安心です。
洗濯後はホース内の水を抜いて乾かすなど、カビ・臭い対策も必要になります。
我が家の洗濯状況と水道代のリアル

ここからは、「実際に残り湯洗濯をやってみてどうだったか」を、わが家の状況ベースでまとめます。環境が近い方は参考になるはずです。
我が家の前提:3人家族で毎日1回、夜に洗濯
我が家は3人家族で、洗濯は基本的に毎日1回。
タイミングは「お風呂の後すぐ回して、寝かしつけ後に干す」という流れでした。
- 家族構成:3人(夫婦+子ども)
- 洗濯頻度:毎日1回
- タイミング:入浴後に回す → 寝かしつけ後に干す
- (体感)使用水量:平均45Lくらい
水道代は下水道料金を含めて、月3,500〜4,000円くらい。
子どもができてから、少し上がったように感じていました。

お風呂をためる回数が増えたことが主な原因な気がするよ。
続けて分かったこと:請求額では実感しにくい
以前は「少しでも水道代を抑えたい」と思い、入浴後の残り湯を洗濯に使っていました。
実際、残り湯を使っていない時と比べると月に数百円くらい安くなっている月もありました。
ただ、家の用事が増える時期(育児・仕事が忙しい時期)だと、請求額の上下もあって「節約できてる!」と実感しにくいのが正直なところ。

そもそも請求額をみる余裕すらないって感じだけど。
さらに、毎回ホースを準備して、終わったら片付けて…という小さな手間が積み重なり、わが家の場合は金額よりも“続ける負担”のほうが気になってきたのが転機でした。
我が家が残り湯洗濯をやめた3つの理由

節約のために始めた残り湯洗濯でしたが、共働き・子育ての生活では「続けるほどしんどい…」と感じる場面が増えました。
残り湯そのものが悪いわけではありません。ただ、わが家の場合は節約額(数百円)と増える手間が釣り合わず、やめたほうがラクだと判断しました。
ここでは、実際に数か月試したうえで「もうやめよう」と決めた理由を3つにまとめます。
【理由①】手間が増えて、結局「時間」を削られる
水道代よりも、毎日の“段取り”がきつかったです。
残り湯洗濯は、洗濯そのものよりも準備と後片付けが地味に効きました。

1回あたりは数十秒〜数分でも、これが毎日になると積み重なります。
特に子どもがいると「寝かしつけ」「翌日の準備」「片付け」などで夜はバタバタ。
そこに残り湯洗濯の工程が入ると、
- 「ホース出すの忘れた…」
- 「干すだけでもキツいのに、片付けが増える…」
- 「今日はもういいか…」
となりがちでした。
わが家はこの“じわっと増える家事”が一番のストレスに。
同じ手間を減らすなら、残り湯よりも「干す・たたむ」を削ったほうが体感が大きいと感じました。
ちなみにふりパパブログでは3つの時短家電で、家事の負担を削減することをお勧めしています。【時短家電3選】共働き×子育て家庭がラクになった家電(食洗機・乾燥機・掃除機)
【理由②】月に数百円なら、他に優先すべき節約がある
残り湯洗濯の節約は確かにありますが、規模としては月に数百円になりやすいです。
その一方で、共働き家庭の家計は「固定費」を見直すほうが、少ない手間で効果が出やすいと感じました。
- 通信費(格安SIMなど) → 月3,000円以上変わることも
- 電気・ガスのプラン見直し → 年間で差が出やすい
- 保険・サブスク整理 → 「不要な支出」を減らせる
残り湯洗濯は、やればやるほど手間が増えるタイプの節約です。
それなら、一度見直せば自動で節約が続く固定費を優先したほうが、共働き家庭には向いていると判断しました。

思った時行動すると、あとあとラクになるよ!
節約に関してこちら子育て家庭がラクになる節約術10選をご覧ください。
【理由③】衛生・臭いの不安が増える(特に忙しい時期)
残り湯は、見た目がきれいでも皮脂や石けんカスが混ざった水です。
だからこそ、使うなら「入浴後すぐ」が基本。
でも忙しい日は、どうしても
- 「寝かしつけが長引いた」
- 「今日は洗濯は明日にしよう」
- 「ホースの片付けまで手が回らない」
となりやすく、残り湯の放置時間が伸びます。
そうすると、洗濯物の臭いが気になったり、部屋干しの時期は特に「生乾きっぽい…」と不安になったり。
さらに、残り湯を使うと洗濯槽の汚れやすさも気になり、洗濯槽クリーナーなどのメンテナンスまで意識する必要が出てきます。
わが家は衛生面のモヤモヤが積み重なって、やめる決断を後押ししました。
こんな感じで我が家は、多少お金が高くなっても時間が増えることを優先しています。
自分の時間を増やすための方法をこちらの記事でまとめているので参考にしてください。【自分の時間がない!】共働き×子育て家庭を救う時短サービス7選!
残り湯洗濯をしている人の割合は?(データ)

「みんな結局、残り湯で洗濯してるの?」って気になりますよね。
結論から言うと、“残り湯で洗濯する人”はだいたい3割前後です。データを2つ並べて見てみます。
ウェザーニュース:使う人29.4%(2024年)
ウェザーニュースのアンケートでは、「お風呂の残り湯を洗濯に使う?」に対して、
- よく使用する:19.6%
- たまに使用する:9.8%
- 使用しない:70.6%
という結果でした。
つまり、使う人(よく+たまに)の合計は29.4%で、およそ3割です。
ふりパパの独自調査(共働き子育て世帯向け)
ふりパパブログの独自調査で、共働き子育て151世帯に残り湯で洗濯をしているかどうか、アンケートをしてみました。
すると結果はこの通りです。

当てはまると回答した人は25.2%でした。

残り湯での洗濯は結構少数派みたいだね。

我が家も途中でやめちゃったし。
「他にみんなが何をやめてるか」もデータで見たい人は、151世帯調査の全体ランキングもどうぞ。
〖独自調査〗共働き子育てのやめてラクになったことランキング!
残り湯で洗濯する3つのメリット

残り湯洗濯にはデメリットだけでなく、やってみて良かったと感じる面もあります。
わが家でも「これは助かった」と思えたポイントがいくつかありましたので、3つにまとめてご紹介します。
【メリット①】水道代の節約になる
まず最大のメリットは、水道代の節約です。
洗濯機1回あたりに使う水はおよそ40~60L。
毎日1回洗濯する家庭なら、1か月で約1,500L〜1,800Lの水を消費することになります。
この「洗い」の工程をお風呂の残り湯に置き換えることで、水道水の使用量を抑えることができます。

我が家では1000L以上の節水をしていた計算になるね。
水道料金換算で月に数百円程度の節約になる可能性も。

「少しでも安く済ませたい」という方には効果ありだね。
【メリット②】お湯だから洗浄力がアップ
お風呂の残り湯は、まだ温かい“ぬるま湯”です。
この温度が実は洗濯にはちょうどよく、洗剤の酵素が働きやすくなり、汚れ落ちが良くなります。(引用:Panasonic「温水スゴ落ち泡洗浄」)

特に皮脂や油汚れなど、冷たい水では落ちにくい汚れには効果的!
【メリット③】環境にやさしいエコな習慣
もうひとつの利点は「使い終わった水をもう一度使う」というエコな視点。
限られた水を無駄なく使う行動は、家庭単位でも持続可能な暮らしの第一歩といえます。

「子どもにエコな取り組みを見せる」という点で教育的にいいかもしれないね。
残り湯で洗濯する3つのデメリット

一見すると節約やエコにつながりそうな残り湯洗濯ですが、実際に続けてみると負担を感じる部分も少なくありませんでした。
ここでは、共働き家庭だからこそ強く感じたデメリットを3つ取り上げます。
【デメリット①】ポンプの設置・管理が面倒
まず感じたのは、とにかく手間が多いということ。
残り湯を使うには、毎回ポンプを浴槽にセットして、洗濯が終わったら取り出して、乾かして…という作業が追加されます。

子どもができてから、そんな余裕はない…。
ホース内部の水を抜かないとカビや臭いの原因になるため、使用後の管理も必須。
“ほんの数百円の節約”のために、毎日この手間を繰り返すのは大変だと感じるようになりました。
【デメリット②】臭いや雑菌リスクがある
残り湯は、人の皮脂や石けんカスが混ざった水です。
見た目はきれいでも、入浴後時間が経つと雑菌が急増し、「臭いのもと」になることがあります。
実際にウェザーニュースでは、風呂水中の細菌数について「入浴直後に比べて一晩放置すると約400〜2000倍に増える」と紹介されています。
参考:ウェザーニュース「お風呂の残り湯、洗濯に使っても大丈夫?」
忙しいと「翌日に回そう」となりがちですが、放置時間が長いほど臭いや衛生面の不安が大きくなりやすいです。
洗濯物に臭いが残ったり、生乾き臭が出やすくなるのはこの雑菌の影響です。

部屋干しの時は、やっぱり少し匂う…。
【デメリット③】洗濯機を汚す原因になることも
もう一つの見落としがちなデメリットが、洗濯機そのものへの影響です。
残り湯に含まれる微細な汚れや雑菌は、洗濯槽の裏側にこびりつきやすく、黒カビやヌメリの原因になります。
定期的に洗濯槽クリーナーを使ってメンテナンスする必要がありますが、それも手間と費用がかかります。

洗濯槽を掃除する余裕なんて、ほとんどない。
残り湯洗濯が向いている人・向いていない人

同じ残り湯洗濯でも、家庭の状況によって向き・不向きがあります。
ここでは、実際に体験して分かった「続けやすい家庭」と「やめたほうがいい家庭」の特徴をまとめました。
残り湯洗濯が向いている人
以下の内容に当てはまるなら、残り湯洗濯に向いているかもしれません。
- 水道代を少しでも節約したいと考えている
- 浴槽と洗濯機の位置が近く、ポンプの設置が簡単
- 洗濯の回数が少なめ(週3〜4回程度)で余裕がある
- エコや環境配慮を優先したい
残り湯洗濯が向いていない人
反対に、以下の内容に当てはまるなら向いていないかも…。
- 共働き・子育てで毎日時間に追われている
- 部屋干し中心で臭いが気になりやすい
- 赤ちゃんや敏感肌の家族がいる(衛生面が気になる)
- 洗濯機の手入れをこまめにする余裕がない

どちらに当てはまるかを考えると、「続けるか・やめるか」の判断がしやすくなるよ。
最新の残り湯洗濯の工夫術

今まで解説してきたのは、あくまで洗濯機に残り湯を入れて、洗濯するというやり方でした。
しかし、最近ではこんなやり方で、残り湯洗濯をしている人もいるみたいです。
こちらは「かい◎簡単に試せるズボラ一人暮らし術」さんが残り湯を使って、洗濯と掃除をいっぺんにしちゃう方法です!

おおお!なんか斬新なやり方だね!!
もし興味があったら、一度試してみてはいかがでしょう?
共働き家庭におすすめの節約の優先順位

残り湯洗濯は、実際にやってみると月に数百円程度の効果しか得られませんでした。
そのため、共働き家庭では「効果が大きい節約」から優先するのが賢い選択です。
| 項目 | 節約効果の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 通信費(格安SIMなど) | 月3,000〜5,000円削減 | 一度切り替えれば手間なしで継続的に効果 |
| 電気・ガス代の見直し | 年間1〜2万円削減 | 料金プランの比較・乗り換えで自動的に節約 |
| 保険料の整理 | 月数千円〜 | 不要な特約を外すだけでも効果大 |
| サブスク整理 | 月500〜2,000円削減 | 「なんとなく続けている」サービスを見直す |

こうした固定費の見直しは、残り湯洗濯より数倍〜数十倍の節約効果!

節約を考えるなら、まずはここから取り組むのがおすすめだよ。
詳しい方法は、関連記事でもまとめています。【月3万は浮く!】共働き×子育て家庭が実際に試した節約法10選!
残り湯を使うなら最低限守りたいポイント

「残り湯洗濯をやめるほどではないけれど、うまく活用したい」という方もいるはずです。
その場合は、衛生面や手間のバランスを考えて、以下の基本ルールを守ることが大切です。
- 残り湯は「洗い」工程のみに使用する
- 入浴直後に使う(時間が経つと雑菌が急増)
- すすぎは必ず水道水で行う
- 使用後はポンプの水を抜き、ホースを乾燥させる
- 月1回は洗濯槽クリーナーでメンテナンス

こうしたポイントを守れば、臭いや洗濯機の劣化を最小限にできる。
残り湯洗濯のよくある疑問(FAQ)

「入浴剤が入っていても大丈夫?」「赤ちゃんの衣類に使える?」など、残り湯洗濯には細かい疑問がつきものです。

ここでは、共働き家庭からよくある疑問をまとめたよ。
- Q入浴剤が入ったお風呂でも洗濯に使える?
- A
多くの入浴剤は「洗い工程」であれば使用可能とされていますが、色移りや素材への影響の注意書きがある場合もあります。
必ず商品の説明を確認し、すすぎは水道水を使うようにしましょう。
- Q赤ちゃんの衣類に残り湯を使っても大丈夫?
- A
新生児期や敏感肌の子ども服は、残り湯ではなく清潔な水道水を使うのが安心です。
どうしても使う場合は、入浴直後の湯を「洗いのみに利用」するのが基本です。
- Q残り湯はいつまで使える?
- A
入浴直後の湯なら比較的安全ですが、時間が経つと雑菌が急増します。
翌朝まで持ち越さず、その日のうちに使用するのが鉄則です。
まとめ|節約は「効果」と「手間」のバランスで考える

お風呂の残り湯を洗濯に使うことで、たしかに多少の水道代は節約できます。
しかし実際にやってみて感じたのは、「手間の割に得られる効果が小さい」という現実。
共働きで子育て中の我が家にとっては、その“数百円”よりも“1日10分の余裕”の方が、よほど価値があると感じました。
もし今、残り湯洗濯を頑張っているけど「しんどいな」と感じている方がいれば、無理に続ける必要はないと思います。
その他にも共働き×子育て中を乗り切るために、やめたものをこちらの記事でまとめているので参考にしてください。












